記事タイトル:PHP文庫に出てました。 


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お名前: kochan   
ディベート好きの私としては、分かりやすい言葉より、言いふせたり人の意見を無視して自分の主張を
人より大きな声でがなる方が得意です。

反省します。

その本の内容を是非教えて下さい。
[2000年3月13日 21時4分26秒]

お名前: NONKO   
ディベート式「文章力」の磨き方
副題 論理的表現力を高める実践ノウハウ  PHP文庫3月の最新刊 ¥514(税別)

昨日本屋さんに言った時ディベート好きのOOさんを思い出し思わず手にとって見たら、
なんとこんな所にも「藤沢周平」の文章が引用されていました。
内容は「文章は書き出しで決まる」という章に
『蝉しぐれ』の最初の3行程が使われていて、説明の所には

 藤沢周平の時代小説の傑作の書き出しである。〜日本語をていねいにつかえる人のみが
良い時代小説を書けるのである。

とありました。難しい事を難しく書く事は簡単だけど、難しい事をいかに簡単に分かりやすく
書くかという事がむずかしい。と「藤沢周平」が言っていた事がありました。
よく「藤沢周平の文章は読みやすい」と言われていると思いますがそれは、
プロとして計算された文章なのだと、思いました。
(プロというより、職人という感じかしら?)
私自身その言葉は共感出来る部分で、いつも気をつける様にしています。
人に何かを伝える時には、相手に伝わるということが大切なわけで、やはり高圧的になったり
偉そうになったりと言うのは良くない事だと思うからです。
難しい事を難しくいえば、格好はいいかもしれません。
が聞いている人や読んでいる人にとってはあまり、いい気持ちではないかもしれませんね。
その辺は見習わなくてはいけないといつも思っています。

話はそれてしまいましたが、他にも司馬良太郎・池波正太郎・山本周五郎・松本清張など
色々な方の文章が出ています。
私もこれからじっくり読んでみる所です。
とりあえず、ご報告まで・・・
[2000年3月13日 1時13分50秒]
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