記事タイトル:教えて下さい 


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お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
滋滋さん
前回の掲示板書き込み、失礼いたしました。つい・・・。ごめんなさいね。

> お詫び、と言う訳ではないのですが、何と話しされていたか、逐語でお見せ
> する方が良いと思うので、少し時間を下さい。
> また、時期的には昭和51年に話されたと言うところにも、着目して頂きた
> いと思います。  

いやあ、期待しております。いそがずに ぼちぼちと準備されてくださいね。
楽しみにしています。
ほんまは、その録音テープを生で聞いてみたいですが・・・。

僕の聞いてみたいこと、
●海坂藩は よく揉める藩ですねえ(笑) 別名 お家騒動常習藩(コレコレ)
●小説の中の自然描写を書くときには、どんな想像をされるのでしょうか(これは秘密かなあ)
[2003年1月28日 12時8分12秒]

お名前: 慈慈   
失礼いたしました。
横山さんご指摘のとおり、ひどい書き方ですネ(読み直すと汗顔のいたりです)

<教師観については、明確に話されている><あるいは人間観に通じる発言>
についてですが、この点について話された藤沢先生の肉声が私の手元に残って
いて、エッセイに散見される内容より、もっと明確である。と言う意味合い
で有ったのですが、そこまで言い切れなかったところを、横山さんに“オイ
オイ、何言ってんだ。ちゃんと書かれてるじゃないか”と。

お詫び、と言う訳ではないのですが、何と話しされていたか、逐語でお見せ
する方が良いと思うので、少し時間を下さい。
また、時期的には昭和51年に話されたと言うところにも、着目して頂きた
いと思います。

実は、ものすごく失礼なことも質問していたのです。
例えば「〜男の子も欲しくなかったですか〜」
   「〜先生の作品では、随分人が死にますね〜」
   「〜“暗殺の年輪”より“又蔵の火”の方が出来はいいですよネ〜」

今思っても、藤沢先生は、良く答えてくれたものだと・・
[2003年1月28日 9時50分44秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
滋滋さんのメールによせて。

----------------質問-------------

●上の二行と下から二行目の文章に矛盾があるように見えますが、如何でしょうか。
 上では、「教師・人間観・・への発言の記憶がない」とありますが、
 下では、「明確に話されているのです」と書かれています。

●また、「人間観に通じる発言」という意味がつかめません。
     いいかえるとどういうことでしょうか。


---------------私の考えというか----------------------

■もし、「教師についてどういう考えをしていたか」
    もしくは、「教育に についてどういう考えをしていたか」としますと、

 藤沢周平さんのエッセイのなかに散見されます。『ふるさとを・・・』
『半生の記』『周平独言』『小説の・・』などをご覧になられると発見できます。

ただ、「教育というものは」「そもそも教師は」と大上段にエラソーに論じるの
ではなく、ひとつのエピソードとして「小菅せんせはね」と語られています。

   *僕が藤沢周平さんを好きなわけのひとつです。

--------------ホームページ「残日録」では----------

■もし興味がありますなら、ぼくのホームページ「残日録」に 教え子・教師・学校に
ついて 藤沢周平さんのエッセイにふれて書いたのがありますので、どうぞ。

  ○「私の好きな作品(4)」「再会」『小説の周辺』
  ○「藤沢さんをめぐる旅」→「教育時代」
  ○同僚の教師との書簡 『藤沢周平全集 補巻2』


ますます寒さがきびしくなります。みなさん、風邪とのおつきあいにご用心を。
インフルエンザの特効薬が 品切れらしいです。
[2003年1月24日 12時16分41秒]

お名前: 慈慈   
藤沢周平氏が、教師についてどういう考え方をしていたか、あるいは人間観に通じる発言
を(書かれたもの)されていた記憶がないのですが、どなたかご存知有りませんか。

また、資料の扱い方については、時代小説と歴史小説では違うのだ、と言った類の発言に
ついても、どなたかご存知有りませんか。

エッセイ集の中に有るのかナ〜?

特に、教師観については、明確に話されているのですが、横山さんやアンブラグドさんに
は大いに興味の持たれる所ではないでしょうかネ。
[2003年1月20日 10時2分17秒]
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