記事タイトル:「海坂藩」の鳥瞰図 


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お名前: 慈慈   
奈良Tさん、はじめまして、よろしくお願いいたします。

新潟さん絶賛の「海坂藩鳥瞰図」、いつか鑑賞させて頂きたいです。

藤沢ファンには、本当にいろいろな方がお出でのようで、藤沢作品の
持つ魅力の大きさに、あらためて驚かされています。

私のように「読者歴が長い」だけの読み手から見ると、作品論や人物
論を書き上げていく方方には、ただ呆然と読まさせていただいている
有様です。

横山さんやたーさんのホームページを見るたびに、すごい人たちだナ〜
と感心してしまう訳です。

そうは言いながら、我が道をいく、なのですけどネ(負け惜しみかな)

たまには「旅の感想」など、書きこみもお願いいたします。
[2003年5月16日 13時55分44秒]

お名前: 奈良市のT氏です   
新潟清左衛門殿

 早速検索しまして、4月11日の書き込みで、周平さんのファンの皆様に紹介していただき、また、海坂藩鳥瞰図の事をほめていただきうれしく恐縮しております。ますます小説をたくさん読み、絵になる素材を探していくつもりです。
 私事ですが、1月26日の寒梅忌前後1週間、北国を旅して、映画「たそがれ清兵衛」のロケ地である角館などを訪れました。奈良に帰ってから、旅の記念として、「たそがれ清兵衛に魅せられて」というタイトルで、産経新聞の夕焼けエッセーに投稿しました。そこには、周平さんのこと、寒梅忌、鶴岡、角館などについて書きました。でも、たぶん採用されないでしょう!!
 また、書き込みに参加させて下さい。よろしく…。
[2003年5月15日 14時15分26秒]

お名前: 慈慈   
新潟>・・投稿される方が少なくなったような感じがする・・

同感です。慈慈の書き過ぎか、と反省しています。

「大泉の会」「鶴岡の会」はせきねで聞き知っていましたが、「仙台の会」は
初めて聴きました。

しかも、前夜祭が盛大に行われているんですね。
まったく想像もしなかった事なので、ただただ驚きです。

続き、楽しみにしています。
[2003年4月17日 9時0分3秒]

お名前: 新潟清左衛門   
慈慈殿

早速のお便りありがとうございました。最近この欄に
投稿される方が少なくなったような感じがするのですが
私の思いこみでしょうか

言葉が足らなかったのですが、「寒梅忌」の前日は、必ず
湯田川温泉に宿泊して、交流会を行います。今年も3つの
「藤沢周平文学愛好会」のメンバ−が集まって、様々な
テ−マで意見を出し合い、交流を深めました。

尚、3つの「愛好会」とは、地元「鶴岡の愛好会」、「仙台の愛好会」
「東京大泉の会」の3団体です。参加者50名(前夜祭参加者)
今年度は、文芸春秋社の元編集委員「阿部達児」氏、春秋山伏記
上演中の『わらび座』の主演女優『丸山有子』氏、そして松田静子氏
萬年慶一氏(教え子、映画に出演)が出席されました。

夜の宴会に入り、映画「たそがれ清兵衛」に出演した湯田川神楽が
上演され、映画の再演となりました。また前述の「わらび座」の
女優『丸山有子』さんの歌、踊りで会はおおいに盛り上がりました。

奈良市からおいでになった「T氏」と「私」は県外からの客ということで
同室になったわけです。
「T氏」は、松田静子さんに、お会いしたいと言うことで、「寒梅忌」
に参加されたということでした。
今夜は「寒梅忌」の前夜祭について、おしらせしました。次回は「寒梅忌」
当日のお話を、したいと思います。


                       新潟清左衛門より    
[2003年4月14日 19時23分43秒]

お名前: 慈慈   
へぇ〜、すごい物を作られる方もおられるんですネ。
しかも、遠国奈良から・・ですか。すごいナ〜

ところで、変なこだわりようですが、「〜偶然私と同室〜」ということは
相部屋になったと言う事でしょうか。(寒梅忌ツアーとも思えませんが)

っていうことは、「〜偶然、佐知と同室になった」てなことも有り得るん
でやんすかいナ(^^;

続きもぜひお願いします。
寒梅忌(過去の分も含めて)の様子もお聞かせ頂けないでしょうか。
[2003年4月14日 10時20分8秒]

お名前: 新潟清左衛門   
kochanさん、 nonkoさん、 yokoyamaさん、慈慈さん、た−さん
       「関根から」のファンの皆様へ
  
★★★★★ 「私の宝物」について、お話しします。★★★★★

藤沢周平ファンの皆様の事ですから、作家「井上ひさし」氏が
書いた、「蝉しぐれ」の海坂藩城下図については、市販の地図や
コピ−図を当然お持ちのことことと思われます。

また、江戸の本所、深川界隈を舞台にした藤沢周平文学「ゆかりの地図」
(原案 桜井洋子氏)、地元鶴岡の藤沢周平その作品とゆかりの地図
(原案 松田静子氏)等も当然お持ちの事と思います。

がしかし、ここで紹介しますのは、まだ世に出ていないすばらしい地図です。
今年の「寒梅忌」の会場に展示されたのですが、前述の井上ひさし氏の
地図をもとに、海坂藩の鳥瞰図をかかれた方がおられます。

これは、六百軒の家が立体的に描かれ、矢場町をはじめ、町名、五間川や
白萩御殿、海坂城等がびっしりとえがかれています。その細部にわたる
きめ細かな描写は、すばらしいものがあります。

作者は奈良市にお住まいのインテリアデザイナ−のT氏です。T氏は、わざわざ
奈良市から「寒梅忌」に出席するため、来岡(来鶴?)され、湯田川温泉に宿泊
されました。そのとき、偶然私と同室だったわけです。

その晩は、遅くまで語り合ったのは言うまでもありません。
すっかり意気投合して、翌日(寒梅忌当日)は、同宿した「大泉の会」の皆様
と、一緒に湯田川温泉の神社や、湯田川小学校の(花合歓の記念碑)等を見学し
至福の時をすごしたわけです。

そして、私だけが「鳥瞰図」をプレゼントしてもらったわけです。
いまは、表装して、我が家の宝物として、飾ってあります。
「鶴岡藤沢周平文学愛好会」にも、一部寄贈されたと思いますので
来年の「寒梅忌」にも展示されると思います。まだ続きがあるのですが
今日はここまでにいたします。
[2003年4月11日 23時35分45秒]
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