記事タイトル:鶴岡の観光? 


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お名前: 慈慈   
「たそがれ清兵衛」が米国アカデミー賞候補になりましたね。
勢いから行くと受賞するのではないかと思います。

もしそうなったら、まさか提灯行列はしないでしょうけど。
鶴岡は一時的観光ブームになるのではないでしょうか。
いろんな便乗商法も出てきたり、映画のセットをそのままに「鶴岡映画村」なんて
出来たり・・
「せいべえ饅頭」や「蝉時雨羊羹」だのが売られるようになったり・・

ふつうの人々が普通に暮らすのとは別に、ブームに乗っていく普通の人々も沢山出て
来るのではないでしょうか。

市長が「藤沢周平観光地宣言」をしなくても、鶴岡の観光立国を目指す人達がきっと
居るわけで、kochanが危惧する事は、次第に現実味を帯びてくるのでしょう。

「私たちが藤沢周平を宣伝しているのだ」「われわれが鶴岡の観光資源の開拓をして
いるのだ」と、声高に手柄話をする方たちが現れるのは、容易に想像のつく所でしょう。

そういう中に有って、ふつうの人として過ごしているかどうかは、本人の矜持のみなの
ではないか、と思うのです。

「ことさらに目立つ事を嫌う」ということは「自然に注目されていく事」を嫌うのとは違う
のではないでしょうか。

*暖かくなったら、メダカを愛でながら、ゆるりと酒酌んでやりましょうかネ。
[2004年1月29日 11時51分13秒]

お名前: 馬宮内 淋豪   
 ゼンマイ仕掛けの、鶴岡が好きです。
電気は不要です。油切れと手巻きの僅かの手間さえ
あれば。
周平さんが好きです。
ゼンマイがもどるときに、涙溢れます。
でも、涸れません!
 kochan
ほっとしています
 アナログ デジタル
より、もっとそばにある
ハートの鼓動
 鶴岡 
こうちゃん たーさん えみちゃん
 今だ、酔いが醒めません ?

 
[2004年1月26日 1時34分11秒]

お名前: たーさん   
お二方の言わんとすること、その通りだと思います。
東北の一都市として鶴岡があり、その独特の、あるいは普遍的な魅力の中の一部として、
藤沢周平、海坂藩が存在するのであり、主客転倒してはならないと思います。
藤沢周平氏のご性格からしても望むことではないでしょう。
市長さんのお考えを素直に解釈したいですね。KOCHNさん(単なるデブさん)のように。
たーさん(単なるのんべー)からでした。
[2004年1月24日 20時17分55秒]

お名前: NONKO   
kochanの言いたい事は分かります。
ブームとか映画化とかに、踊らされる事無く、元々からある
鶴岡の良さを大切にしてもらいたいと思います。
ブームも映画化もマスコミが勝手に作るものだし、
ブームと言ってしまったら、ブームが去ったらどうするの???

元々、藤沢周平は「理屈より先にはやりだからいやだと気持ちが先立つ」と
『周平独言』の「流行嫌い」ではっきり書いています。
その、書いている人自身がブームと言われ流行ものように思われることに
どう感じるか・・・答えは自ずと出てくると思うのです。
たぶん、鶴岡の人にもカタムチョに鶴岡の文化を大切にされる事を望んで
いると思います。
あくまでも、鶴岡の良い風土と気質が先にあって、藤沢周平と言う作家が
生まれたのですから・・・
[2004年1月24日 11時57分0秒]

お名前: kochan   
 鶴岡商工会議所報より

【インタビュアー】
 観光の面では昨年、藤沢周平の映画「たそがれ清兵衛」のヒット、「蝉しぐれ」の映画化といっ
た追い風が吹いており、〜中略〜ご意見をお願いします。
【市長】
 〜かなり中略〜それと共に鶴岡には心温かで優しい住民が、品性がある、ごく自然な生活を営
んでいる、そのことが重要な魅力ではないかと思いますがいかがでしょうか。

【kochan】の本文
 ほとんどというか、まったく略してしまいましたが、「ごく自然な生活を営んでいる」という
言葉を引用したかっただけです。

 他の地域の人と比較してとは市長は言っていませんので、比較的ということではなくて、どこ
にでもあるということだと私は謙遜しておきます。(アホ)。そして、「藤沢周平の追い風にの
って観光都市を目指します。」とおっしゃらないのは、それを望んでいないのだと勝手に解釈し
てます。
 藤沢ブーム、映画3作、それを機として鶴岡の差別化を策略しない事を望みます。(宣言したい。)

 そして、海坂=鶴岡では無いと強く主張します。
 海坂はあくまでも架空の藩であり、私は決して文四郎や清左衛門とは程遠いただのデブです。
 むしろ、海坂の良き人々を手本として良き鶴岡を目指します。

 ああ、宣言しちゃった...
[2004年1月24日 0時15分19秒]
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