記事タイトル:映画見た がんす。 


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お名前: あんぷらぐど    
 お久しぶりです。
 ようやく「たそがれ清兵衛」を昨夜観に行ってきました。
 下級藩士を生活者として描いている視点が、今までの映画と全く違うと思いました。
 周平さんの原作は生活者として描いていますが、そういう視点で描かれた映画って、今ま
 でなかった気がして、とっても新鮮でした。
[2002年12月7日 7時28分20秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
映画「たそがれ清兵衛」の感想文を書きました。原作と映画の登場人物の対比表も
作ってみました。

http://www.aianet.ne.jp/~yokoyama/
→改訂案内→初の映画化・「たそがれ清兵衛」の頁にあります。

大いに野次ってください。
あなたの感想もお聞きしたいです。
[2002年11月20日 21時46分44秒]

お名前: ジジ   
ごぶさたでござんすた。
あたいも見にい行ったでガンス。ばってん、ありゃあ恋愛映画でありやすナ。
したばって、俳優さんがみんな素敵でガンスた。
月山はなだらかなお山で、ハ〜、故郷っていうのんはあない風にして住む人々
の心に根づくんでござんしょうねハ。
*慣れない言葉に舌噛む思いでガンス。庄内弁ではありません。念のため。
[2002年11月11日 8時56分30秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
人生黄昏どきの稔兵衛でがんす。

清兵衛さんと余吾さん(切腹命令を拒否した人)との対決の結果いかんによっては、
清兵衛さんのふたりのお子さんを 私とこに引き取ってもいいなと思っていたがんす。

お嬢さんふたりのかわいいこと、かわいいこと。
しかし、宮沢りえさんもいてるから、わが子にしてしまうのは少々問題があるがんす。

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庄内の人たちは、ああいう雪をいただく月山を故郷としているのだなあ。
他郷にはなれても、あの山が見えるのだろうなあ。
うらやましいな。
私の庄内訪問は真夏でした。ああいう雪の山の季節にも庄内にいきたいなあ。

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最後は 驚きましたなあ。
しかし、映画は映画。小説は小説。
それぞれ 作った人のおもいがあるから とやかくいうまい。

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映画の庄内弁95%はわかったつもりです。
いい言葉ですねえ、庄内弁がんす。(笑)

まだまだ いっぱい書きたいことがありますが、
どなたかに バトンタッチします*****************************どうぞ。
     
[2002年11月7日 21時55分4秒]
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