記事タイトル:『江戸切絵図にひろがる 藤沢周平の世界』 


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お名前: 慈慈   
先日(9/15)大型店を3軒も回って、やっと入手しました。
久しぶりの本屋さん巡りで、まるまる半日かかりました。

ゆっくりと「藤沢周平」が少なくなっているような気がし、寂しさを覚えました。
新刊が並ばない、という事はこういうことなんだナ、と。
[2004年9月17日 10時42分12秒]

お名前: 彦   
横山さん、いつも新しい情報を有り難うございます。彦と申します。
『江戸切絵図にひろがる 藤沢周平の世界』手に入りました。
この掲示板を拝見する前日6月13日に所用で東京に参りまして
「深川江戸資料館」を訪れる事が出来まして、もっと作品に近づける
地図はないのかなぁと思って帰省した矢先でした。
わたしは、何せ瓦屋根を見たり数寄屋風の建て付けの風景だけで
カルチャー・ショックを受ける生粋の北海道人でありまして、この度の
「切絵図」もワクワクしてそれも人文社からの発行で驚きも含めて待ちこがれて
いましたが期待どうりでした。この偶然に感謝とお礼を申し上げます。
今後とも宜しく御指導下さい。URLも拝見させて戴いております。
[2004年7月5日 11時31分52秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
緑です。みなさま、お元気ですか。
                *

『江戸切絵図にひろがる 藤沢周平の世界』(時代小説シリーズ)
                     人文社 1600円 04.6.1

●たとえば、地域別の地図があり、 
「日本橋 内神田 京橋・・・」---「用心棒・・」「海鳴り」「よろずや・・」他
  と作品に登場する舞台の場所などが書かれている。
  ちなみに、用心棒の青江さんが通った私設ハロー・ワークス相模屋さんは、
  千代田区東神田一丁目あたりで、写真で見ると今はスラックス・スカートの西田
  衣料店などらしい。おかしいです。

●藤沢作品 ハイキングコースもあります。
用心棒日月抄コースなど。又八郎さんの住まいの寿松院をスタートして、最後は
吉良邸跡
ヒマはあるが、金と体力のない私でもこのコースなら歩けそう。

●最後に 4頁だけ「鶴岡御城下絵図」もあります。これは、ま、附録。
                   
[2004年6月14日 16時41分12秒]
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