記事タイトル:映画 


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お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
う〜ん、暑い。日本の夏、緊張の夏。みなさん、溶けてませんか。


NONKOさんの書かれた映画について、山田洋次監督のコメント。
    2001.7.25 毎日新聞大阪版朝刊「自分の考えを自分の日本語で語ることを
                   取り戻したい」より

-----今後の予定は。
 藤沢周平原作の時代劇を今秋から撮り始める予定です。主人公幕末の転換期に生きた
地方の下級武士。
 今までの価値観が通らなくなり、これからどうなるかという不安を抱えていた時代で、
現代と共通していますよね。
 
 来年は「学校」シリーズ第5作を作りたいですね。


 楽しみです。僕も子役に応募しましたが、「演技力は認めるが 63歳の子役はほんの少しだけ無理がある」と言われ、落選しました。

 で、【装道の大会に出たことがある中学のとき剣道部でした】kochan さんを推薦して
おきましたが、松竹株式会社から出演依頼はありましたか。
[2001年7月26日 18時5分17秒]

お名前: kochan   
皆様お久しぶりです。

以前に釣りバカ日誌の時代劇版というのがありまして、庄内藩が出てきましたが、また使っても
らいたいものです。

侍は歩いていませんが、映画が来るんだったらこの際裃着て通勤しますよ私。

自慢ではありますが、私、装道の大会に出たことがあるんです。NHKホールの舞台に立ったん
ですよ。すごいでしょ???(^.^) 中学のとき剣道部でした。
時代劇とは関係ありませんできしたね。ごめんなさい。

しぐれ町、楽しく見ています。
藤沢ファンの私としては100点なんですが、うちの家族は雰囲気が気に入らないようです。
照明とかセットとかが凝っていてすごく良いと私が思うのとは逆にうちの家族には陰気に感じら
れたりするみたいです。時代考証がちゃんとされているのに気に入られないというのは、さみし
い限りですね。

テレビの水戸黄門と藤沢作品のドラマを同列で見られるのはファンとしてはおもしろくありませ
んが、普通に見る側としては時代考証よりもおもしろさを求める訳で、藤沢さん本人はきっと小
説を100%ドラマで出す事の難しさやテレビ・映画と小説の矛盾を理解しているから、おちゃ
らけっぽいドラマになったとしても、今回のしぐれ町のようであったとしても、認めてくれるの
かななんて思うのですがどうでしょう?

分かり難い文章ですみません。

とにかく楽しんでいます。映画もすごく期待しています。早くみたいですね。
[2001年3月13日 12時57分30秒]

お名前: NONKO   
 前にテレビで、山田洋二監督が「次回作は藤沢作品をやります」と言っていたそうですが、
その映画の原作は・・・
『竹光始末』らしいです。
一応、撮影は秋頃から始まる予定のようで、その前に子役の一般公募が新聞にのるそうです。
たしか、とらさんが亡くなってから、昔の下町の様子を映画にしたいが、映像にしたい作品に
めぐり合っていないと言っていた監督が選んだ物だけに、どのように表現されるのか
興味深いところです。

それでは、また・・・
[2001年3月6日 20時21分53秒]
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