記事タイトル:隠し剣・鬼の爪 


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お名前: 青江松三郎   
カタムチョは何も皆様だけじゃありませんよ。

と、僕もすっきりしたいと思いつつ、こっそりつぶやいてみます。
[2004年2月19日 17時53分25秒]

お名前: ものぐさ平四郎   
 kochanさん、はじめまして。(ここに書き込むのも初めてですが)
 今回は同意見の持ち主として書かせていただきます。(いやさらに過激かも……)
 山田洋次監督は尊敬はしていますが、藤沢周平に対するやりようは怒りを覚えるほどです。ど
う考えても原案とすべきところを、「原作」とする商魂は見下げた行為です。
 山田監督が再三口にしている「(藤沢周平という)金脈にめぐりあった」という言い方も無礼
に思っています。
 ちなみに世間の「藤沢周平も『たそがれ』がアカデミー候補になって天国で喜んでいるに違い
ない」みたいな意見を聴く度に、腸が煮えくり返る思いになってもいます。
[2004年2月19日 9時18分50秒]

お名前: kochan   
 私は山田監督の宝島別冊の巻頭の文章がなにか気に入りません。
 いきなりこんな言葉で申し訳ありません。この掲示板のオーナーとしてはふさわしくない言葉
ですが、お許しください。
 読んで行く内に怒りが湧いてくるのです。
 小説を映画にすることの難しさは分かりませんが、理解はできます。ただ、あまりにも監督の
主観が入りすぎているというか、原作を描くのか監督の気持ち悪い作品像を描くのかというのは
別です。
 時代設定が無いので幕末にしたり、人間像が分からないので自分のおじいさんをまねしたりと
いう不勉強をさらけ出し、わざわざ現代のサラリーマンに理解できる設定にして見る方に媚びる
作りをしたことを平気で言うその気持ちが分からない。
 そして、次回作品への言葉はもっと理解できない。
 現代人の悩みをこの作品で解決しようなどという暴挙にいたっては、あきれて物が言えない
い。
 他人の作った作品で自分の世界を描こうとする根性に閉口するし、それを偉そうに言っている
バカに付ける薬は無い。
 でも、映画は見るつもりです。皆さんの優しい心で、私を改心させてください。ここ数日、こ
の文章をどう書こうか悩んでここにでられませんでした。ああすっきりした。
[2004年2月18日 21時49分28秒]

お名前: 慈慈   
先日(2/7)「半落ち」という映画を観にいったら、予告編で「鬼の爪」が紹介されました。
ポスターだけでしたけど。力入れてるナ〜、と感じてきました。

「たそがれ〜」を観て、期待している方もだいぶ居るのではないでしょうか。
それにしても“寄せ鍋"とは、言い得て妙ですな〜。ハハハ。
[2004年2月17日 13時2分25秒]

お名前: たーさん   
テレビ、新聞等に色々な情報がでていますね。下記のアドレスでも情報があります。
http://www.shochiku.co.jp/kakushiken/ その他沢山のHPがあるようです。

『たそがれ清兵衛』は確かに素晴らしい作品でした。3作品を合成した脚本でしたが
天下の山田洋次監督とあらばやむをえないと、自らを納得させていました。
出来もとてもよかったし・・。

しかし、第二作の制作発表をみて、たーさん個人としては残念でなりません。
今回も二つの作品(雪明かり、隠し剣・鬼ノ爪)の合作とのこと。
一作のみであれば『寄せ鍋』のごときシナリオもそれなりに理解しましたが
二作目以降もこのような形で、映画化が行われるのであれば、藤沢作品が可哀相です。
藤沢作品はそんな貧弱なものではありませんよ。

一つの作品で、奥行きや深みが不足するならば、自らの発想で膨らみを持たせる。
それが脚本家の技量というものではないか、そんな風に思います。

しかも理由はわかりませんが『鬼ノ爪』を『鬼の爪』に代えるとか。
藤沢さんが考えた『鬼ノ爪』は剣の固有名詞です。
ひらがなに代わってしまうと、所有格のようで、鬼の持つ爪?・・
このようなことが許されるのでしょうか。

百歩譲って、寄せ鍋のごとき作品が許されるならば
藤沢周平原作、○○○、×××、△△△、より・・ 作品名『◎◎◎・・◎』のごとく
作品名称を新しいものに代えてほしい。

こんな思いは、頑固な(カタムチョ)たーさんだけかも知れませんが・・

アカデミー賞外国映画部門に、ノミネートされたほどの作品の制作スタッフに
文句をつけるな!という声が聞こえそうですが。
かなりいやみなたーさんでした。
[2004年2月11日 16時35分2秒]

お名前: 慈慈   
山田監督の次回作「隠し剣・鬼の爪」の情報はどこかにないでしょうか。

「ノ」→「の」に変更した理由はなんなのでしょう。
柔らかさを出すためなのでしょうかネ。
たった一文字なのに、雰囲気が変わります。
[2004年2月9日 16時25分57秒]
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