記事タイトル:桜祭りの閉幕 


記事一覧に戻る
お名前: 馬宮内 淋豪   
 同感 !
私自身  私自信 私地震 です !
 またもや、大変 お世話になりました !
桜 綺麗でした。
あの鶴岡公園、好きで堪りません !
[2004年4月25日 23時9分10秒]

お名前: kochan   
 昨日までの天気は今日になって雨になりました。
 しとしとと降る雨の中、スピーカーから昨日までと同じ歌が流れているのが、何となく違和感
を放っています。桜の祭りは終わったようです。

 日をおかず、来月の今頃は天神祭りで盛り上がる事でしょう。田植えが終わり、それぞれの八
幡様のお祭りのフィナーレのように、鶴岡公園、それに沿う沿道で屋台のお店が繁盛することで
しょう。

 現代の鶴岡人は、祭りだからといって何かで弾けるということは少ないものの、祭りパレード
の沿道に群がる人、公園の出店に繰り出す人は多いようです。

 その傍らで、裏方や主催者側として、多くの人が祭りを作っていることも事実で、鶴岡の明日
はまだしばらくは、ある程度の地盤というものがあるのかもしれません。

 地方の都市でありながら、悪い意味での都市化を食い止めているという事が、そういう視点で
は言えるような気がしますがいかがでしょう。

 藤沢作品によって自分のありようが変わった、あるいは藤沢作品と出会わなければ今の自分は
無いとおっしゃる方は少なからず居られると思います。私自信にとって藤沢さんがどう影響した
のか、藤沢さんが私にとってどういう存在であるかなどという事をつらつら思う内に、桜の祭り
と関連して、上記のようなことを思ったのでした。

 さまざまな事を「藤沢的に考える視点」をいただいたと言うのは、ファンの皆さんの否定の無
いところではないでしょうか。その視点こそ、私の財産と思っています。
 それさえあれば私は正義だとか思っている訳ではありません。そうなると「藤沢教」になって
しまいますからね。(-_-;)

 上記の事が、藤沢的な考え方で正しいかというのは怪しいでしょうが、鶴岡人で藤沢作品を読
む人(映画を見る人ではなくて)がたくさん居たり、増えたりしていることは、たぶん鶴岡のこ
れからにとって良い状況を作ってくれていることは確かだと信じています。
[2004年4月19日 22時35分43秒]
記事一覧に戻る