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お名前: 彦   
NONKOさん、失礼しました。
今は『日暮れ竹河岸』と『橋ものがたり』の文庫本2冊を常備して読んでいます。
この文庫本の前は『運の尽き』を笑いこらえて読みました。
これからは『藤沢周平の世界』を読む予定です。掲示板をご覧の皆さん、すみません。
     『日暮れ竹河岸』(文春文庫)
     『橋ものがたり』(新潮文庫)
     「運の尽き」 『はしり雨』(新潮文庫)
     『藤沢周平の世界』(文春文庫)
[2004年7月19日 18時12分53秒]

お名前: NONKO   
松三郎さん、ナイスフォローをありがとうございました。
横山さん・・・と、言う事です。(^^ゞ
彦さん、今を読んでいるのですか???
kochan、『父と呼べ』私も好きです。
[2004年7月18日 22時8分13秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔   
青江松三郎 さん
 すばやく調べてくださって、ありがとございました。
 プリントアウトして、本棚の藤沢周平コーナーに貼らしていただきます。
[2004年7月18日 21時38分31秒]

お名前: 青江松三郎   
せっかくなので、名前の挙がった作品を調べてみました・・・。
横山さん、こんな感じでよろしいでしょうか? 

「闇の梯子」『闇の梯子』(文春文庫)
『橋ものがたり』(新潮文庫)

「蝉しぐれ」『蝉しぐれ』(文春文庫)
「ただ一撃」『暗殺の年輪』(文春文庫)
「盲目剣谺返し」『隠し剣秋風抄』(文春文庫)
「風の果て」『風の果て(上・下)』(文春文庫)
『獄医立花登手控え 1.春秋の檻 2.風雪の檻 3.愛憎の檻 4.人間の檻』(講談社文庫)

「漆の実のみのる国」『漆の実のみのる国(上・下)』(文春文庫)
「回天の門」『回天の門』(文春文庫)
「好色剣流水」『隠し剣秋風抄』(文春文庫)
「父(ちゃん)と呼べ」『闇の梯子』(文春文庫)
『春秋山伏記』(角川文庫)

「白き瓶 小説長塚節」『白き瓶 小説長塚節』(文春文庫)

「大はし夕立ち少女」『日暮れ竹河岸』(文春文庫)
「小鶴」『神隠し』(新潮文庫)
「踊る手」『夜消える』(文春文庫)


そしてついでに(←失礼千万(^^;)彦さんはじめまして、どうぞよろしくお願い致します。
[2004年7月18日 20時26分7秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
言いだしぺの横山です。

「トップ3」を選ぶのに「悩んだ」「苦労した」との方、ご苦労様。
私は、「日替わりトップ3」くらいの気分でお気楽に選出しました。
みなさんも、お気楽に または 苦悩の末お選びください。
             *
お願いがあります。
作品名の書籍名と出版社名(できたら文庫がいいなあ)も書いていた
だくとありがたいです。人間歳をとるとねえ、作品名を書かれても
どの本かわからない場合がほとんどですので。
             *

1..----「死と再生」『半生の記』(文春文庫) -------

 先妻と死産の子供の骨を納めた墓は高尾の墓地群の一
角にある。そこに時どきお参りにいく。墓を洗い、花と
線香を上げてから家内が経文をとなえる。
     〜中略〜
 私と結婚しなかったら悦子は死ななか辰燭蹐Δと、
私は思う。いまは、ごく希に、しかし消えることなくふ
と胸にうかんでくる悔恨の思いである。
だがあれから三十年、ここまできてしまえば、もう仕方
がない。背後で後始末をしている妻の声が聞こえる。
二十八だったものねえ、かわいそうに。
さよなら、またくるからね。
私も妻も年老い、死者も生者も秋の微光に包まれている。

*そして、藤沢周平さんも。


2.------「弾む声」『龍を見た男』( 新潮文庫)-------
 その声を、はじめて聞いたのは、去年の夏の終わりごろである。
朝の食事がおわって夫婦でお茶を飲んでいると、家の外でいきなり
子供の声がした。
「おせーきちゃん」
と、その声は呼んでいた。元気のいい弾むような声だった。初老の
夫婦が、思わず顔を見合わせて微笑したほどの大きな声だったが、
声は女の子である。歳は十かそこらだろう。その歳ごろ相応の甲高
い声だった。
「大きな声だの」
「おせきちゃんというのは、お隣の娘の名前ですよ」
と満尾が注釈をいれた。

*おさな子の声に微笑む初老の夫妻。うまいうまい。


3.-----「木綿触れ」『闇の穴』(新潮文庫)----------

(亡き子の墓参りの帰路 家中の妻子らしく立派な身なりの親娘に
あう。妻のはなえは、二人を見つめている。)

 「きれいなお召し物でしたこと」
 「あれはいい着物なのか」
 「お母さまの方が塩瀬の羽織、娘さんの方が羽二重のお召物で
した」
 「ああいう物を着たいのか」
 「・・・・・・・・・・」

 「買ってやってもいいぞ」
 「・・・・・・・?」
 「まあ、お前さま」
 「愚痴を言っただけですよ。そんな高いものを、いいのですよ」

*絹物を買ってもらった妻はなえの喜びの描写。そして、悲劇。
(私め、一枚もなにも買ってやってまへん(涙))。

              *
「大橋夕立ち少女」(ヨン様に傘を差してもらった少女の話)
「小鶴」(記憶喪失の少女の話)
「踊る手」(ハンガーストライキをしたばあちゃんと少年の話)
も好きだなあ。
ま、果てがないのでここらで。
[2004年7月18日 12時52分23秒]

お名前: 彦   
1今、読んでいる作品
2この作品の前作
3これから再読しようとする作品


青江様(ハジメマシテ!)同様悩みに悩んだ結果作品名は書けませんでした。
但し、『白き瓶』だけは読んでおりませんので外します。
これではランキングアンケートにはなりませんね。ゴメンナサイ。
[2004年7月16日 20時55分22秒]

お名前: kochan   
 カウンターから転じてランキングとは横山さんの機転の冴えに感謝!

 皆さんも同じだと思いますがすごく難しいですね。
 あえていくつかランキング無しで上げれば、

 漆の実の実る国
 ただ一撃
 回転の門

最近読んだものでは
 好色剣流水
 盲目剣谺返し
 ちゃんと呼べ
 蝉しぐれ
 春秋山伏記

 ごめんなさい、ランキングは私には無理かも...

 皆さんのランキングに期待します。(~_~メ)
[2004年7月16日 0時31分17秒]

お名前: 青江松三郎   
1.蝉しぐれ
2.ただ一撃
3.盲目剣谺返し

数日間悩みに悩んだ挙句、僕の好きな作品を選んでみました。一位は「蝉しぐれ」、不動です(笑)
二位以降は苦しみました。「風の果て」とか「立花登」とか、捨てがたいものは沢山あったのですが・・・。
[2004年7月15日 21時40分17秒]

お名前: NONKO   
横山さん、お久しぶりです。
「私の好きな藤沢作品」一番乗りです。
今のところ・・・
  1位 闇の梯子
  2位 橋ものがたり
  3位 これは考え中・・・どれを3位にするか微妙
今の所と書いたのは、読む年齢で同じ本でも感じ方とらえ方が
まったく違う事に気がついたので、又変わるかも知れません。(笑)
前だったら、『闇の梯子』は1位にはならなかった・・・

皆さんはどの作品がお気に入りでしょうか?
言いだしっぺ、横山さんのお気に入りは???
トップ3で足りますか?(笑)
[2004年7月15日 20時58分44秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
暑い。溶けそう。
               *
カウンターをつけるとはおもしろい思いつきですね。
               *
7/11 夜9時現在 103番。(8〜10日の3日間)。 一日平均約30人。
想像するに、毎日、この掲示板をチェックする人が20〜40人いるのでは
ないでしょうか。
              *
初期のkochan さんと私横山とふたりだけの掲示板のときは、どうなることかと
思いましたが、ここは藤沢ファンネット巡回の地になっているようですね。
              *
これからも、藤沢さん関連の情報交換の場に!
              *
企画として、「私のすきな藤沢作品 トップ3」アンケートなどは如何?
[2004年7月10日 21時17分43秒]

お名前: kochan   
 カウンター付けて見ました。
 えらく早く進みますね。
[2004年7月10日 18時58分38秒]
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