記事タイトル:私を変えた「運命の本」 


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お名前: kochan   
馬宮内 淋豪さんお久しぶりです。

誉められても何もでませんョ。

鶴岡公園付近見ましたか? 「侍」というより「SAMURAI」って感じになりました。
私の家の周りはまだ「戦の臭い」「武者の息遣い」がありますよ。我が家の裏手は戦国の戦場
ですからね。

「砂子谷」、「長滝」という落ち武者の村もあります。「大机」は金峰と並ぶ修験の村でした。
体験してみませんか?
[2001年5月30日 23時55分28秒]

お名前: 馬宮内 淋豪   
 kochanの文は、何故か ホッとします

今度もでした。

よかった !

 私は ヤクルトのファン兼 鶴岡ファンです !
[2001年5月29日 22時4分52秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
kochanさんの 下の発言、了解しました。

ついつい暴走しかけてすみませんでした。

次の文を訂正します。
藤沢さんのファンは、阪神Tigersファンであり、社会党のファンです。
    ↓
藤沢さんのファンのぼくは、  〃

              これからも、チェックしてね(笑)
[2001年5月28日 13時3分51秒]

お名前: kochan   
 私が率先して社会党をひいきにしてしまったようで申し訳なく思いますが、政治や宗教に関し
ては中立で行きましょう。タイガースに関してはお任せします。

 私が例にあげた言葉も、その時の状況の中でのコメントですので、社会党ファンとか野党の応
援とかいう言葉ではないと思います。

 アジる事が嫌いな藤沢周平のファンとしても、特定のイデオロギーに荷担せず、
「かたむちょ」主義で行きましょうよ。

 指摘を受ける前に予防線張ってみました。(^o^)丿
[2001年5月28日 12時40分34秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
みなさん、おひさしぶりです。お元気ですか。
              ぼく生きてましたよ。元気です。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    ☆土井たか子さんは、阪神Tigersのファンでもあります。☆
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 次の文をコーフンしないでご覧ください。

藤沢さんのファンは、阪神Tigersファンであり、社会党のファンです。
その対極にある歴史小説作家の視点、対極にある権力金力をもった某球団、その対極にあ
る-------を想定してみてください。なんとなくうなづけませんか(笑)

 さらに書きますと、ですね、
藤沢さんファンは、Macintosh(パソコンの種類)ファンなのです。理由は 金権巨大帝国
からけなげに独立しているわれらMacintoshファンというわけです。

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kochanさん。この投書にたいして文句がきたら、ぜんぶ ぼくの方に
ふってくださいね。(笑)
[2001年5月27日 11時33分6秒]

お名前: kochan   
NONNKOさんお久しぶりです。

「土井たか子さん」が藤沢ファンとはしりませんでした。
藤沢さんは正面から政治に対して何かを言うひとでは無いと思っていましたが、「藤沢周平の世
界」に「城山三郎」さんとの対談(「オール讀物」H5.8号)が載っていて、社会党について「連立
政権をつくって、失敗したらしたでいいじゃないですか」と言っていますが、それから一年経たな
いうちに、村山政権が誕生しています。自民党との連立でしたが、土井さんがこの対談を読んで影
響を受けたとしたらすごいことですね。土井さんは平成5年8月から衆議院議長になっていますか
ら、案外本当のことかもしれません。^_^;
[2001年5月26日 16時27分36秒]

お名前: NONKO   
 今月号の『COSMOPOLITAN』と言う女性雑誌に
―今、投資すべきは「物欲」よりも「読書欲」―と言う記事が出ていました。
その中で、「土井たか子さん」が『蝉しぐれ』と『葬送譜おくるうた』を紹介していました。

 『蝉しぐれ』
「藤沢さんの本がどれくらい出ているかと思って、図書館で調べてきたら、スゴイの!」と
言って検索結果のコピーを見せる土井さん。土井さん自らのリサーチに一同感激!
「もちろん私もこれを全部は読んでいない。歴史ものとか偉人伝は昔から好きだったのだけど、
藤沢さんが時代小説の中で扱うのは、決して偉人ではないんですよね。いわゆる名をなした人
ではなく、人知れず苦労に苦労を重ねて、まじめに懸命に生きてきた人なのね。
藤沢さんによって初めて光が当たった人たちの姿は、今もいるであろう同じような方々をも
照らしてくれるような気がします。」

 『葬送譜おくるうた』 佐高信・著
土井さんはこの本を手に取り、前出の藤沢周平のページを静かに読み始めた。
「<『江戸城は誰が作ったか』という問いかけがある。太田道灌と答えると正解で、大工と
左官が作ったと言うと笑われるが、しかし、多分、藤沢は笑わないだろう。
大工と左官の立場に身を置いて書かれたのが藤沢の小説だった。>・・・ほんと、そうだと
思いますね。」

土井さんは他に『小学生全集』菊池寛/監修 興文社/文藝春秋 現在絶版 
『ヴェニスの商人』シェイクスピア/著  新潮文庫  
『平和と人権への情熱 田沼忍 その人と学問』上田克美・松下泰男/編 法律文化社
『石垣綾子日記 上・下』石垣綾子/著 岩波書店
『1945年のクリスマス』ベアテ・シロタ・ゴードン/著 柏書房
を挙げていました。

『COSMOPORITAN』と言うのは集英社から出ていて、私が思うには25歳位からの独身の女性を
ターゲットにした雑誌だと思うのですが、その年代の女性の人たちもこういった記事を見た事が
きっかけになって、藤沢周平を読んだりしたら良いと思ったりしています。
[2001年5月25日 16時10分55秒]
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