記事タイトル:藤沢周平論 


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お名前: 周平狂教祖   
お初にお邪魔致します。
藤沢周平論は熱気の一途ですが、思い入れが強すぎて確かに感情論的贔屓が多々見受けます。
お金を払ってまで・・・、の感が私もよく感じます。
先の高橋敏夫著は、評論家の出来としては、今流に表現すれば、いかがなものか・・・、
としか言いようが無い。
TVで巨人vs阪神戦が始まりました。大嫌いな巨人。星野阪神も応援パス。引き分けがよろしい。
[2002年5月21日 19時38分26秒]

お名前: 馬宮内 淋豪   
 私の周平さんは、かたむっちょでない人
つまり、庄内鶴岡のかなり外れた、高坂の人
ということです。
 人物論を著する人と全て合流することは相成りません。
私も我がままであり、自分の時間が一番好きですから。
 全ては、青龍寺河(川)の、2月の今頃に
湧き出る、灰色のねこやなぎの暖かさですよ !
[2002年2月23日 20時20分14秒]

お名前: 慈々   
庄内弁と言うのは、どう言う方言か分りませんが、全部そうであっても
標準語なまりのあるセリフと言う事になるのでしょうネ。

藤沢作品の映像化は難しいのではないか、といつも思っています。
セリフの背景を観客に伝えられる役者でないと・・

「藤沢周平」を読み始めているのですが、作品紹介にしても人物論
にしても、著者(高橋敏夫)の思いこみが強いように感じます。
[2002年1月25日 16時59分15秒]

お名前: kochan   
人物論ですかぁ
直接面談している慈々さんの感想などを是非お聞きしたいですね。

記念館、映画と今年も藤沢周平作品の話題には事欠かない年になりそうですね。

その映画のことですが、台詞が全部庄内弁という説もあるのですが、私はちょっと
抵抗があるのです。原作どうりにやってもらいたいと思ってしまいます。

三つの原作から一つの映画を作るのはなんとか我慢しますが、むやみに庄内弁をま
くし立てて、地方の味を出そうというのならがっかりです。
[2002年1月22日 17時33分2秒]

お名前: 慈々   
昨日本屋さんで見つけました。

書名:藤沢周平、著者:高橋敏夫、発行:集英社新書(2002年1月22日第1版)

作品のガイドブック兼藤沢周平の人物論みたいです(これから読みます)
五周忌を迎えてなお論文が出るのですから、「藤沢周平」はやはり読み継がれる
作家なんですネ
[2002年1月21日 16時1分8秒]
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