記事タイトル:蝉しぐれ 


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お名前: 齋藤   
小生は蝉しぐれ愛好家でござる。私は蝉しぐれに心を打たれ感涙に浸っているしだいでございます。さて、映画「蝉しぐれ」
[2005年10月4日 17時7分38秒]

お名前: まんまん   
いやぁ、ハイビジョンも終わりとりあえず無事に「蝉しぐれ」放送が余韻をもって終わることが
できよかったです。あ、初めて投稿いたします。皆様のご意見、なるほどとおもいつつ、書き込
みしたくなり突然ですいません。皆様、いろんなおもいをもって、「蝉しぐれ」を見たのだと思
いました。原作を読んでいる人、テレビから見た人、さまざまな感想を書き込んでいました。み
な、それぞれ同じだったりまったく反対の感想だったり・・・、色々な意見があるのだとおもい
ました。ドラマって、原作とつい読み比べてしまいう傾向がありますが、今回について、私なり
に、言わせていただきますに、全て、俳優、脚本家、監督、スタッフ完璧だったと思いますが、
納得いかないという方も多だあると思いますが、どうでしょうか。NHKの掲示板を覗いてみて
はいかがでしょうか。みんな、「蝉しぐれ病」「蝉しぐれ症候群」にかかっています。主演の内
野聖陽さんが、「特別な思いで役をやらせていただいた。宝物です。」と、言っています。私達
「ファン」も「宝物」として、オーバーですが、終生忘れられない作品になると思っています。
映画になっても、主演が誰でも宝物として、忘れられないとおもいます。来年には、DVD、
VHSが、発売されます。改めて、見直したいと思っています。偉そうなこと書いてすいません。
[2003年11月29日 14時43分32秒]

お名前: たーさん    URL
それほど多くはありませんが、再開を希望される方がいらっしゃいますので
作品のデータに関して掲載をいたします。
拙い内容ですが、必要に応じてご利用下さい。

深い、淡いの件、慈慈さんのお気持ちは理解できます。
[2003年11月28日 16時24分36秒]

お名前: 慈慈   
たーさん、ごぶさたしています。
閉館の理由が「・・文章の幼稚さ等公開するほどの内容ではない」という事ですが、にわかには信じられない理由ですナ。
データベースとしては出色であり・・ぜひ、再開して欲しいものです。

たーさん>やはり朝日は未だ光も弱く『淡いかなしみ』のほうが納得できるのですが・・ 
NONKOさん>新聞では「朝の光に似た淡いかなしみ」・・

文としては『淡い』なのでしょうが、全体としては『深い』でなければ、文四郎の悲しみの深さも、命がけの働きも生きて
来ないのではないでしょうか。
作品全体を考えれば『深い』でなければならないと思うのです。
藤沢先生も単行化にあたり、手を入れたのでないか・・今となっては確かめようもないのですが。

「蝉しぐれ」は山形新聞掲載であり、そのことが藤沢先生の無意識レベルを刺激したことも有るのだろう、と考えています。
連載当初は「淡い」で済ませ、お家騒動の作品で済ませるつもりだったのではないか、と思うのですが、そのうち何らかの
理由で「深い」でならなければならなくなったのだと考えています。
藤沢作品の多くは、"いま"が反映しているものが多く、その点を鑑みるとより一層、「深い」でなければならない、と思え
るのです。

慈慈としては、終章まで読んで本を閉じて、やはり「深い」でなければならない。と確信しているのです。

もちろん、推測でありこれ以上の議論を進めるものではありません。
[2003年11月20日 16時5分6秒]

お名前: たーさん   
久しぶりに訪問しました。
>慈慈様・・
 ここに書くのは気が引けるのですが・・たーさんのところ閉鎖になっていました。

特に深い理由はありませんが、文章の幼稚さ等公開するほどの内容ではない
と気がつき閉館としました。もう少し勉強をします。
ご覧頂ありがとうございました。
[2003年11月18日 17時30分33秒]

お名前: 慈慈   
ここに書くのは気が引けるのですが・・
たーさんのところ閉鎖になっていました。
あれほどの「藤沢作品館」は他になかっただけに、一体どしたんだろ??

「蝉しぐれ」の“深い"と“淡い"について、慈慈は“深い"説に一票です。
ちょと忙しいので、理由は後で。
[2003年10月22日 13時50分8秒]

お名前: kochan   
 MYさんいらっしゃいませ。これから仲良くしてくださいね。(子供みたいですね)
 DVD出てたんですね。早速注文しようと思います。
[2003年10月16日 23時38分59秒]

お名前: MY   
初めて書き込ませていただきます。

藤沢さんの作品は大好きです、中でも「蝉しぐれ」は特別でした。
ドラマも充分楽しませていただきました、
随所に忘れられなくなりそうな場面がありました!
「淡い」と「深い」の違いの件、
私も今まで腑に落ちなかったのですが
納得いきました。
皆さん有り難うございます。

kochnさん、DVD発売決定しましたよ。
各45分×7回・ハイビジョン版
DVD・2枚組(計315分)・9,400円(税別)
VHS・全3巻(90分〜135分)・各3,800円(税別)×3巻
      だそうです。
NHKさん早い対応でしたね。
[2003年10月16日 9時29分1秒]

お名前: kochan   
 皆様ほんとにありがとうございます。
 自分で調べもしないで頼ってばかりですみません。この掲示板はすばらしいなぁ。
 所有者以外が (-_-;)

 DVD出ませんかね。録画したビデオはやっぱりイマイチです。NHKさんお願いしますよ。
[2003年10月15日 22時41分7秒]

お名前: NONKO   
ご無沙汰しています。
掲載されていた、新聞を調べてみました。
新聞では、「淡い」となっています。
文章の流れから行くと、私もたーさんと同じ意見です。
  朝の光に似た淡いかなしみ  がしっくり行くように思いますが
いつから深いに変わったのか?謎です。
朝の光は深くないような気がする・・・
[2003年10月15日 22時26分58秒]

お名前: たーさん   
肝心な事を書き忘れました。文庫が誤植だと思います。
[2003年10月14日 14時3分11秒]

お名前: たーさん   
お久しぶりです。時時楽しく拝見しております。
『淡い』、『深い』の件、私も慈慈さんのお考えに賛成です。誤植だと思います。
少し整理してみますと次のようになると思います。(偉そうにすみません)

単行本(私の所有は1988/6/15第3刷)では『淡い』
文庫本(最近購入2003/9/20第36刷)では『深い』
NHKのドラマでは『淡い』とナレーション
以上の状態と思われます。

藤沢さんのお考えに関しては、慈慈さんのお話で全く違和感なく納得できます。
更にたーさんとしては、その前にある文章から想像しました。
この文章は『朝の光に似た●●いかなしみが胸を満たして来た』
朝の光という表現に対して、『深い』ではなんとなくしっくりこないように
思えるのですが・・
やはり朝日は未だ光も弱く『淡いかなしみ』のほうが納得できるのですが・・
いかがなものでしょうか。

ドラマ蝉しぐれは、青江さんの言われる気持ちもよく理解できます。が
相対的には素晴らしい作品だと思っています。
毎回、しらふで、正座してみました。
[2003年10月14日 13時54分20秒]

お名前: kochan   
 残念ながら金峰山のふもとに鶴はやってきません。
 でも、金峰山から見た鶴岡の町並みが鶴の形をしていたので鶴岡と名づけられたという説もあ
るので具現化説は信憑性があるかもしれませんね。酒田が亀ヶ崎ですから亀が先かもしれません
が...(オヤジギャグm(__)m)
 慈慈さんの説に納得しました。が、そうだとしたら出版社に問い合わせるべきかもしれません。
 昨日NHKの掲示板を探索しました。「深い」と「淡い」では表現が違うという投書がありま
した。確かにそうですね。単行(次男が部屋に...)と文庫(どこいったか...)を確認をもう
一度確認してみます。
[2003年10月7日 22時20分11秒]

お名前: 慈慈   
ヨッシーさん>・・オープニングの山山が写って、その後鶴が写るシーンのあの山は庄内
         なのでしょうか?

山脈みは、鶴岡の高坂方面からみた月山だと思います。
雪解けの具合から季節は4月下旬〜5月上旬でしょうか。ただし、鶴岡は鶴が舞い降りる地域なのか
どうかは、分かりません。単に鶴岡を具現化したものではないでしょうか。
(鶴岡在住の方、違っていましたら訂正を)

kochan さん>お福様の流産の知らせを聞いた文四郎の心の表現で「深い悲しみ」と「淡い悲しみ」となって
      いるそうです。私としては作者が修正したと考えるのが妥当と思う

慈慈は誤植説です。文庫だけが「淡い悲しみ」と表記し、単行本は「深い悲しみ」のまま発行されています。
もし、修正したのなら単行本の増刷分も「淡い悲しみ」になっていなければなりません。
「蝉しぐれ」に限らず、藤沢先生は単行本化にあたって、初出の表現を手直していますから、
文庫化にあたっても手直しした事は充分考えられますが、それなら単行本を増刷する時にも
新しい表記にしたろうと思います。
[2003年10月7日 11時41分41秒]

お名前: kochan   
 終わってしまいましたね。
 子供や妻、そして職場の先輩の協力で何とか全部見ました。良かったぁー。皆さんに感謝!

 ある人から聞かれたのですが、単行本と文庫本の言葉の違いについてです。
 お福様の流産の知らせを聞いた文四郎の心の表現で「深い悲しみ」と「淡い悲しみ」となって
いるそうです。私としては作者が修正したと考えるのが妥当と思うのですが、皆さん情報ありま
すか?以前似たような事が話題になったようななかったような...
 ちなみに、NHKの掲示板にもこの疑問が載っていたそうです。
[2003年10月6日 21時44分43秒]

お名前: 慈慈   
終わっちゃったですネ〜。
いろいろ言いたいことは有りますが、俳優さんは好演したと思います。
脚本には少々文句がある。
BGMは試みとしては、成功の方と思います。
主題歌はいいですね。叙情系で・・。

秘村雨は失敗でしょう。
左手を前に出して、刀身を後ろに寝かせる構えは、他でも見たことがあるので、“有る構え”
なのでしょう。が、その後、背後に回りこむのは、見たことがない。
幻術の類であり、いただけない。
藤沢先生の“隠剣”は実用剣であり、まやかしの類ではなかったのですけどネ。
“隠剣シリーズ”は、「畳が擦り切れるほどに工夫して創り出したもの(藤沢)」で有った
だけに、“村雨”にはガッカリしました。

ドラマとしては良い出来の部類であり、藤沢ファン(「蝉しぐれ」ファン)にとっては結構
不満の残るものだったと思います。とはいえ、好みの所もあるので、上記は一ファンの声で
す。
[2003年10月6日 17時31分7秒]

お名前: ヨッシー   
途中2回見逃してしまいましたが、最終回はビデオに撮ってしっかり見ました。
お福様の秘めた想いというのが、伝わって来て良かったと思いました。
全体を通しては、もっと若者の友情や爽やかさを表現して欲しかったと思いました。
オープニングの山山が写って、その後鶴が写るシーンのあの山は庄内なのでしょうか?
[2003年10月5日 22時56分0秒]

お名前: 青江松三郎   
終わりましたねぇ・・・
うーんフクザツ(笑)
[2003年10月4日 7時23分39秒]

お名前: 慈慈   
ついに最終回になってしまいましたネ。
秘剣村雨はきょうも出るのでしょうか。
[2003年10月3日 17時26分55秒]

お名前: 慈慈   
待っていた金曜日がやって来たぞ。なのに、本日は会社で送別会が・・
途中からテレビを観ることになるか、まったく見逃しちゃう事になるのか。

どなたか、見たら教えて下さいネ。いいところなのに。
[2003年9月26日 15時29分28秒]

お名前: 慈慈   
やっと待ちに待った金曜日。第5回、いよいよ欅御殿の戦い。
村雨はどんな形で使われるんでしょうネ。

*藤沢秘剣の中に「竜尾返し」ってのが有りますよネ。
 司馬遼太郎氏の某作品の中にも「「竜尾返し」ってのがあるんです。
 ご存知でしたか(誰も知らないだろうな・・司馬遼ファンでも知ってる人はいないかも)
[2003年9月19日 15時9分35秒]

お名前: 慈慈   
第4回、落ち着いて観れました。
青江さん(“様”はやめました。慈慈様と呼ばれると“ジジィーさま”と読んでしまうので)同様、不満は有るのですが
許容範囲という事にします。

いよいよ佳境ですネ。楽しみです。
[2003年9月17日 14時26分15秒]

お名前: 青江松三郎   
今回も不満点はありました。原作とドラマは別物、と割り切れる方が羨ましいです(苦笑)

でも、台詞や表情などから原作が思い浮かんできて、やっぱり泣いてしまうんですねぇ(^^;
泣き上戸と言うよりは、「太目の人は涙腺が緩い」という俗説が正しいだけのような
気がします(笑)
今回も、亡き父の回想シーンで号泣。ヨメさんが隣で呆れておりました。

ところで、慈慈さまにはあまり受けの良くなかった鈴木杏樹さん、僕は結構いいな
と思って見ていました。
ただ、今回あんなにアッサリ(・・・ネタバレのため自粛・・・)にはちょっと
がっかり。
もう少し何かあると思っていたのに・・・。

さて次回はいよいよ欅御殿のシーンですね。プレマップで観た、舟のシーンが観られるのでしょうか。
ハンカチを多めに用意しておかねば。
[2003年9月13日 18時25分25秒]

お名前: 慈慈   
キタッ、楽しみな金曜日。今週はどんななったかいな〜・・
筋書きは分かっているんですが、それでも楽しみなのですヨ。
NHKの書き込みは、役者さんのファンが多いようですね。
さぁ〜て、本日は早く帰るゾ。
[2003年9月12日 11時19分18秒]

お名前: 慈慈   
第3回、どうでした。
私の予想どおり、見やすくなったと思いませんか?
細かいところは多々気になるところは有りますが、丁寧に創られている事、役者さんや背景にも
力を入れているのが分かります。
特に内野文四郎は、好演していると思っています。
杏樹さんの「淑江」は、ちょっと下手だナ〜(寂しさと崩れていく様が出てこない)

さて、ドラマの楽しさはこれからこれから。全7回なんて早く感じています。

青江様は感情移入の激しい方・・なのか。泣き上戸なのかナ。
ではまた金曜日を楽しみに・・。
[2003年9月8日 11時9分12秒]

お名前: 青江松三郎   
いやいや、お気持ちよーーーーく解ります>慈慈さま
僕だって不満はあります。それこそ言い出せばキリがないくらい。
歩きながら物を食べたり衆人環視の中で無法な振る舞いをしたりって、
旗本奴や傾奇者じゃないんだからさぁ・・・と思ったり、
表の戸を開くなり「文四郎さんは?」と尋ねるなんて、
そんな慎みのない武家の娘がいるもんか、と思ったり・・・。
そうかと思えば、刀を受け取る母上はちゃんと袂を使っていらっしゃったりして、
感心させられるところとそうでないところが妙にくっきりしてるんですよね。
演出家が悪いのか脚本家が悪いのか解らないけど、僕ごときに突っ込まれるなんて
結局不勉強ってことなんじゃないですかねぇ・・・と思わず言いたくなります。

それでも、楽しみにしてはいるんですよ。
第一回冒頭から泣きまくった僕は、二回目も泣きまくりました(笑)
そして今日もやっぱり泣くでしょう。楽しみです。
[2003年9月5日 20時8分37秒]

お名前: 慈慈   
本日(9/5)金曜日、NHKテレビを観る日です。なんだかんだ言っても楽しみにしているのです。
多分、本日の放送あたりから、ドラマとしては安心して観れるようになるはずだ、と思っています。

前2回の不満は、少年文四郎の成長過程(精神的成長)が上手く引き出せていなかったのでは
ないかと私には思えたのですが。
そのてん、これからの5回の展開はドラマとして楽しめるのではと期待しているところです。
何とか仕事を切り上げなくては・・
[2003年9月5日 15時34分55秒]

お名前: 慈慈   
第2回ご覧になりましたか?
坂道で大八車を押す文四郎がちよっと老けているナ〜、と。これはガマンできるのですが、
道場での立会い、大八車を押す文四郎をからかう場面、やりすぎがあって見るに耐えない。

監督は時代劇(この場合は、江戸時代の武士、または武士道)を勉強していないのではな
いか、と怒りたいほどである。

それとも“あからさまないじめに耐える文四郎”を描く事によって、現在への共通性を出し
たかった、という事なのだろうか。

もう少し、原作の高尚さ清冽さや可憐さといった、行間の美しさを大事にして欲しいもので
ある。

もし、黒土脚本での映画化もこの延長線上にあるのなら・・映画化に反対したい。
[2003年9月1日 16時30分43秒]

お名前: 慈慈   
NHK「蝉しぐれ」の音楽についてですが、途中、平家琵琶のように聞こえた所がありました。
わたしの聞き違いだったでしょうか。
明日も流れるかも知れないので、注意して聞こうっと。
[2003年8月28日 10時1分6秒]

お名前: 青江松三郎   
ヨッシーさまはじめまして、よろしくお願い致します。

ビデオデッキを買い換えて録画スタンバイしていた蝉しぐれ、
リアルタイムで観た後もう一度観ようとしたら録画失敗していた青江です(嗚咽

細かい不満を言えばキリがないですが、概ねよく出来た作品だなと思いました。
ほとんどのキャストについては、僕の持っていたイメージを壊さない人が演じて
くださっているので有難かったです。次回も楽しみにしております。

ただ・・・
嗚呼ただ・・・
やっぱり映像化してほしくなかったなという思いがまた膨れ上がってきてしまっています。
[2003年8月26日 21時1分35秒]

お名前: 慈慈   
皆様、お久しぶりです。
慈慈の方では、地震があったり(被害はなかったけど)、義母が亡くなったり(98歳大往生でした)
友人の揉め事を仲裁したり、知人の相談に乗ったり、講演に行ったり・・時時仕事して、多忙でした。

ヨッシーさんはじめまして、よろしくです。

さて、「蝉しぐれ」の第一回、私も見ました。事前に原作を読み返しイメージを膨らませていたので
すが、テレビも映画も原作の持つ雰囲気を伝えきるのは難しいものなんだナ〜と思いました。
「蝉しぐれ」は丁寧に創られていると言う感じはしていますが、元服までは(原作では18歳)少年と
少女の登場で続けて欲しかったです。
第2回では、切腹した父を荷車に乗せて運ぶあの感動場面が登場するはずで、成人した文士郎とふく
では、原作の持つ哀しみを伝えきれないのではないか、と危惧しています。
俳優さんに不満はないんですけどね。
7回まで楽しみに見続けて、評したいと思っています。
皆さんは、どう見ていますか?
[2003年8月26日 14時31分28秒]

お名前: ヨッシー   
はじめまして。
私、鶴岡出身で東京に来て21年になります。
「関根から」は、ときどき楽しく拝見させて頂いていたのですが、
今回初めて書き込みさせて頂きます。
藤沢さんの作品は大好きで、一通り読んでいますが、一番好きな作品は、
といわれたらやはり「蝉しぐれ」です。
金曜日は普段は飲みに行くことが多く、帰りが遅いのですが、
先週は早く帰って来てテレビを見ました。
原作ではラストのシーンからの回想で始まりましたが、
きれいな映像や川の氾濫のときの助左衛門と農民の嘆願シーンなど
印象に残りました。
来週も楽しみです。
[2003年8月24日 20時19分27秒]
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