記事タイトル:バレンタイン・デー 


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お名前: 慈慈   
皆さん、昨日は沢山のチョコをいただけたでしょうか。
我が家は「わが娘、あの手作りは、どこ行った」てなもんです。
管理人さんところは「息子には、まだ負けられぬ、チョコの数」でしょうか。

「父の思い出」(遠藤展子著)に“デメルのチョコを贈った”話がありましたネ。
恥ずかしながら、あの作品を読むまで“デメルのチョコ”を知りませんでした。
なにしろ”ロッテのガーナ”と”明治の赤い板チョコ”程度しか口にした事がなかったもので。

有る時、思いがけずその“デメル”を口にすることが出来ました。
「これがあれか。この味か」と、しばらくは冷蔵庫に保管して・・。

藤沢先生は1年だけ“デメルのバレンタイン”だったんだな〜と。

さて、短篇でも読むか。
[2005年2月15日 11時14分55秒]
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