記事タイトル:藤沢周平記念館 


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お名前: 慈慈   
”この地方の文化の中で文学性を深めていけるような展開を基本とする”
なるほど、単なる記念館としてではなく「庄内の一部としての”藤沢記念館”」
を目指すということでしょうか。
完成を心待ちしたいです。
[2005年3月11日 9時15分39秒]

お名前: 彦   
KOCHAN、ごぶさたでした。8000番をゲットしました。

教育次長さんの格調高いそして内容のある答弁の掲載ありがとうございました。
記念館建設が具体的に動き出しているのですね。
一ファンとしては取り敢えず「うれしい」の一言です。
完成オープンまでに多くの市民の参加がある地域まるごとの記念館だと良いですね。
[2005年3月10日 21時4分35秒]

お名前: kochan   
 荘内日報、平成17年3月11日記事を転載

 村田教育次長の答弁

 「現在の進捗状況はご遺族に原稿の整理をお願いし、建設に向けた構想作りを関係各課と連携
して進めている。藤沢先生をしのびながら業績と貴重な文学資料後世に伝えるとともに、文学研
究と風土への理解を深める施設としたい。施設整備では鶴岡、庄内一円を藤沢文学ミュージアム
としてとらえ、この地方の文化の中で文学性を深めていけるような展開を基本とすることで考え
ている。藤沢先生の遺志、人柄からそれないよう今後とも遺族の意向、関係出版社や評論家の意
見を聞きながら、中身を濃く出来るよう検討を深めたい。」

 
[2005年3月10日 17時12分10秒]
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