記事タイトル:さくら酔いのつづき 


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お名前: たーさん   
馬宮内 淋豪さんのお神酒奉納、大賛成です。是非その時はご一緒させてください。
彦さん、酒は『旭川の男山』がいいでしょう。如何ですか。
酒肴もお供えしましょう。
馬宮内淋豪は『鼠ケ崎の一夜干』、KOCHANさんは『めだかの刺身・お造り』
私めは『鯨の丸干し』等で如何でしょうか。
BGMには強風が吹くとすぐ壊れる風車の音を聞きながら・・
お供えした後、すぐに飲んでしまうのだ。

個人的なスレのようにしてしまってごめんなさい。
[2004年5月13日 17時13分32秒]

お名前: 馬宮内 淋豪   
 たーさんの玉串
流石と感じていました。
多分、私以外も。
いつになるか分かりませんが
御神酒 奉納します。
 周平さんのファン一同で ネ。
この人が(作品)がいなければ
私達 全くの見ず知らずでしたから。
[2004年5月10日 22時51分11秒]

お名前: たーさん   
GW中ご無沙汰しました。
彦さん、管理人さん、皆さん、お元気のご様子、なによりです。

別冊宝島の件、彦さん同様の思いです。『藤沢周平のすべて』での女流作家三人の
鼎談を思い出しました。特に杉本章子さんは藤沢さんを師と仰ぐぞっこんの方だけに、
浮世絵の関する箇所を再読しました。
『日暮れ竹河岸』のあとがきで、藤沢さんもかなり浮世絵に関心を持たれたことが
書いてあり、今現在益々、複雑な思いです。(でも、あの本はとてもよかった)

せきねの写真、嬉しく拝見しました。高坂、藤沢、関根、とても素晴らしいですね。
自販機でタバコを買ったお店は、写真中央の黄色いカンバンのお店でした。
懐かしく思い出します。

河内神社春の例大祭の参加、彦さんと同じく感激しました。
玉串奉奠は結婚式以来?ご無沙汰してました。お粗末な所作で ^^);。

KOCHANさん、天神祭りもうすぐでしょう。お若い頃KOCHANさん、道真役をやられたとか。
道真といえば『梅』、梅といえば『寒梅忌』、藤沢作品にも『梅薫る』という作品がありますね。
(個人的に特に好きな作品の一つです)
いつか一度、お祭りを是非見たいものです。
[2004年5月10日 11時40分31秒]

お名前: kochan   
 彦さんどーもです。

 高坂も私の家と同じように西側に山を背負った集落ですね。金峰も頂上に雑木が立っています。
 大きく違うのは、高坂は東側に大きく開けた平野があり、その向こうに霊峰月山がそびえてい
ること。私の集落は東側もなだらかな低い山(高坂の背中)がありますから、冬は8時頃になら
ないと朝日がさしません。以前東京から民泊で来た小学生に「やる気が無い山」と言われてしま
いました。(;_;)

 こんなところですが、またお出でください。4月22日には八幡様のお祭りの獅子舞が公民館
でありました。日本中どこにもある歴史。誰もがピント来る自分たちのルーツが引き継いできた
歴史です。
[2004年5月10日 0時7分3秒]

お名前: 彦   
kochan、素晴らしい写真ですネ!
「関根」のこの辺りの雰囲気は藤沢さんが住まわれていた「高坂」と見間違う程に本当に良く
似ているなぁと、そしてこの風景が藤沢さんを育んだ庄内そのものとしての原風景なのかなぁ
と感じ入ってしまいます。
「関根」の春の例大祭に村の方々と一緒に玉串奉奠させて貰いあげくに赤飯と御神酒まで頂戴
して、初めての経験でした。この地方の文化に直に触れることが出来て感激しました。
たーさんの厳かな所作に“さすが年の功”と納得していました。
ご厄介をかけてすみませんでした。
[2004年5月9日 15時33分59秒]

お名前: kochan   
 彦さんおばんです。
 このあいだ来て頂いたときはたぶん杉だけの地域に見えたと思いますが、本当は下の写真のよ
うに雑木林がたくさんあるんです。
 我が家の(実家の)飲料水の源になるブナの林です。
 写真一番右にあるのが我が家です。

[2004年5月8日 23時2分45秒]

お名前: 彦   
「せきね」の皆さん、こんにちは。ご挨拶をしないうちにドカドカと奥の間まで
入り込み大胡座をかいて座ってしまっている北海道の彦です。
居候のつもりが、この居候は3杯目どころか4杯目も出してくる図々しい輩でありまして
これからも宜しくお願い致します。P.C歴1.6月で失礼な事が沢山あると思いますが
ビシビシと指導、指摘して下さい。
管理人のkochanさんお世話になります。

たーさん、「別冊宝島」楽しく読みました。
松井さんの論評は本当にグサリと来るものでした。浮世絵の研究者や専門家には「北斎」は
浮世絵画家の中でも特別の存在でその作品評価は門外漢の私には計り知れない程の絶対評価が
在り侵しては成らない聖域として松井さんの文章から感じます。
わたくし的には、文庫『日暮れ竹河岸』の解説として杉本章子さんの寄稿文が全て言い表して
いると改めて強く思います。
<ひそひそと雪が降り続いて、やむ気色もない。その雪の音を聞いた>
しんしんと降り積むこの雪の音を藤田さんの耳にはきっと届かなかったのだと思います。
まとまりが段々つかなくなってきました。

馬宮内さん、さくら酔いのつづきですが『大はし夕立ち少女』に限らず、これから沢山の困難
に出会うであろう子供達を描く藤沢さんの筆の柔らかさが堪らなく切なくなるほど好きです。

新潟さん、お元気ですか?

皆さん、未熟者ですがヨロシク願います。    長くなりました、失礼しました。
[2004年5月8日 14時51分43秒]
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