記事タイトル:8月11日 


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お名前: 慈々   
BSはいかがでしたか?
我が家は、見れないので・・。
「藤沢周平」の本以外で、「見てみたい」と思ったのが一つだけ有ります。
宝塚の「蝉しぐれ」。どんな感じだったんでしょうか?
誰かご存知ないですか?
[2001年8月14日 9時24分20秒]

お名前: NONKO   
 慈々さん、鶴岡の旅お疲れ様でした。
今ごろの鶴岡は、やっぱり暑いのでしょうか?
夏の鶴岡旅行というと、私は山盛りのだだ茶豆と白山島と由良の海を思い出します。(^−^)

 ところで、大切なお知らせを忘れる所でした。
8月11日(土) NHK BS土曜シアターでPM2時30分〜3時23分まで
今年の5月に前進座でやった『臍曲がり新左』を放送するそうです。
前進座 創立70周年記念特別公演で、国立劇場で上演されたものです。

 原作  藤沢周平      <配役>  冶部 新左衛門  中村梅之助
 脚色  十島英明            犬飼 平四郎   嵐 広也
 演出  鈴木龍男            犬飼 磯野    いまむらいづみ

臍曲がり新左
  御旗奉公の冶部新左衛門は稀代の臍曲がり。かつて数々の武功をたてた新左だが、今や
 泰平の世、馬印の旗を一年に二度、虫ぼしするだけの、いわば窓際族。一人っ子の愛娘が
 軽薄な現代気質の若者と親しくしているのも心外で面白くない。が、その若者は重大な話
 をもたらす。先殿のときから巣くっていた汚い虫が筆頭家老にのし上がり、賄賂をもって
 藩政を専断しているというのだ。新左は、久方ぶりに五体みなぎる正義感にうちふるえた。
 ― 藤沢周平の痛快かつ爽快な物語―
                      (以上パンフレットより)

こんな具合なので、興味のある方はぜひご覧下さい。
慈々さんの書き込みのおかげで、思い出しました。ありがとうございました。(^−^)

 
[2001年8月7日 20時42分33秒]
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