記事タイトル:「蝉しぐれ」の再放送 


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お名前: まんまん   
新潟様、お気持ちおっさしいたします。真にもって、宝塚ではないけれど、心の優しい、清く正
しい、凛々しいお方でないといけません。スキャンダルの多い人は、困り者です。だいたい、文
四郎役には、あいません。内野さんだからこそ、この「蝉しぐれ」は、感動を呼ぶのです。なの
に、うううう・・・。監督さんは、NHKの「蝉しぐれ」を脚色した、黒土三男さんです。どう
いう趣旨で選んだのか、わかりません。しかし、テレビとは一味違う文四郎もいいかな・・・、
と、思い、ここは、腹を決めて、応援しようかと・・・、ああ、でも、正直、イメージが沸かな
いのです。テレビの影響って、怖いです。でも、仕方ありません。決まってしまった以上、私達
が、どうこう言えません。黙って、見守るしかないのです。再来年の2月、公開だそうです。どん
な「蝉しぐれ」になっているか、私達を感動の渦にさせるか、えー、何これー、テレビの方が、
いいじゃん、になるか、見守ってみようでは、ありませんか。ぐっと我慢の子です。長い目で、
文四郎の様に、優しい眼差しで、見守っていましょう。
[2003年12月12日 8時38分22秒]

お名前: 新潟清左衛門   
まいった。まいりました。
市川染五郎が、文四郎だなんて、とんでもありません。
文四郎は「清く正しい人」でなくてはなりません。
いま、最もダ−テイ−な人が、とんでもない。

辞退してもらいましょう。監督はどなたなんでしょうか。
[2003年12月11日 21時14分21秒]

お名前: まんまん   
映画の出演者決まったみたいです。染五郎さんー文四郎、木村佳乃さんーお福様、ふかわりょう
さんー逸平、今田耕治さんー与乃助、原田美恵子さんー登世だそうです。テレビとギャップが・・・、
イメージが・・・、全然、違い過ぎる。しかし、まったく一緒だと面白くないかも・・・。
でも・・・、やっぱ、ついつい、比較してしまいます。再来年公開ですが、テレビに負けない映
画になっていてほしいです。期待と不安が交差しています。
[2003年12月9日 21時11分46秒]

お名前: まんまん   
いずれにせよ、映画化、楽しみです。原作、読んでいます。テレビには、出てこない人達もいま
すね。映画では、どのように脚色されているのか・・・、期待と不安が交差しています。ハイビ
ジョンでは、3回にまとめて、放送しましたが、総合では、放送されなかった部分が、ハイビジ
ョンでは、結構素敵にまとまっていました。お正月の場面が、追加されていましたね。よかった
です。原作と同じでした。内野さんは、目が綺麗です。水野さんを(お福さま)見つめる眼差し
が、優しいのです。いかにも、愛しそうに相手を見つめます。目は口ほどに言うといいますが、
内野さんは、まさしく、そのものずばりです。あぁ、又、再放送やってくれないかな・・・。
「蝉しぐれ」の掲示板には、沢山の投稿が、毎日、はいっています。ハイビジョンで、見れない
人達のために、衛星か総合で、放送してほしいです。録画したいよー。
[2003年11月25日 20時43分29秒]

お名前: 勿忘草   
はじめまして。検索サイトで此処を見つけ、お邪魔させて頂きました。
「蝉しぐれ」が映画化すると聞いて、庄内人としてはとても嬉しいです。
しかし、NHKの「蝉しぐれ」がとても好きだったので映画化で雰囲気が変わってしまうのかと
少し不安もあります。配役も、矢張り変わってしまうのでしょうか。
けれど、ドラマで登場しなかったキャラクターも登場するかもしれないと思うと
楽しみでもあります。放映されるまでどんな出来になるのか楽しみに待ってみます。
[2003年11月23日 21時56分8秒]

お名前: まんまん   
映画の配役さん、皆、違うのでしょうか・・・。せめて、主役の方だけでもそのままでいてほし
いな・・・。イメージとは、描くも怖いものですね。内野さんの文四郎が目に焼きついて離れま
せん。黒土さん無理かな・・・。でも、俳優さんが違っても見にいって、テレビの「蝉しぐれ」
と見比べても面白いかもしれませんね。楽しみです。黒土様が、「藤沢周平のすべて」に記載し
てありました。『無念である。映画化にやっとこぎつけたのに、藤沢さんには、永眠されてしまっ
た。(多少違いますが・・・。)でも、いのいちばんに、藤沢さんに見てもらうのだと。』これを
読んだ時、なんか、すごく、心にジーンときました。期待しています。
[2003年11月23日 6時11分42秒]

お名前: kochan   
 まんまんさんおばんです。

 蝉しぐれの映画はNHKとは無縁(でもないのかな?)なので配役は違うようですね。
 配役の噂を聞きましたが、内緒とのことなのでここでは控えます。
 脚本の方が監督をするんじゃない?なんて聞こえて来ますが、なんとも、松竹の映画と裏腹に
まったくちゃんとした情報が入って来ません。(偉そうに言ってる訳ではありませんが)
 映画セットが空前の賑わいを見せているらしいとかいう噂は入ります。宣伝手法の違いなんで
しょうかね???
 ともあれ、映像化は楽しみです。庄内人30万人は藤沢作品でみんな泣きたいと思っているは
ずなので、良い映像を期待します。
[2003年11月18日 23時13分22秒]

お名前: まんまん   
映画化、おめでとうございます。出演者の皆様は、テレビと同じなのでしょうか。
せめて、文四郎、ふく、逸平、与之助、母の登世、矢田作之丞、父の助左衛門、犬飼豹磨(この
字でしたか)、鶴之助、淑江、里村家老この人達の配役は、代えてほしくないような・・・。イ
メージが、あるし・・・、目に焼きついて、離れません。イメージが壊れると、感動がなくなり
そうで・・・。やはり、インプットされているのだとおもいます。NHK様のことだから、期待
を裏切ることは、ないとおもいますが、神に祈っています。ハイビジョン見ました。総合で、
3回目からみたので、どこがどんなふうに追加してあるのか、よくわかりません。でも、お正月の
場面、確かに、原作と同じに描かれていました。すごく、よかったです。カットされた部分も、
多だありました。せつさんのことが、あまり、なかったみたいで、あれ、と、思いました。でも、
余韻が、残る作品に仕上がっていました。年内に、総合か衛星で、また、再放送してほしいです。
来年には、DVD、VHSが、発売されます。楽しみです。蝉ファンとしては、上々の出来だっ
たとおもいます。しかし、ハイビジョンでは、私も、見たけど、録画が、できませんでした。返
す返す、残念でなりません。ハイビジョン用を、総合で、放送してくれたら、録画ができますの
に・・・。
[2003年11月18日 20時9分27秒]

お名前: kochan   
 新潟清左衛門さんお久しぶりです。

 昨晩、たまたま最終回を見ました。といっても私のテレビは擬似ハイビジョンです。
 ハイビジョンは録画できない(やり方はあると説明書には書いてあった気がします)し、この
投稿をいただいたときに始めてその情報を知ったので、見るのをあきらめていたのですが、昨晩
たまたま出くわしたとき、これは見るべし!とカミサンと一緒に見てしまいました。
 やっぱり「むらさめ」変だよね?とか、蝉が木に止まるところは逆回しだね!とか、2回目で
ないと気が付かないこととかがありました。
 ビデオに撮ってはありますが、3倍で画質が悪いしわざわざ見るのはなかなか家族と折り合い
が付かなかったりで、見れませんが、テレビでやってもらうと見れるんですよね。スカパーとか
民放でやってくれるといいんですけど(絶対無理...)
 NHKももう少し軟らかくなってくれれば、良い番組がより見易くなるんですよね。

 また、情報や感想をお願いしますね。

 鶴岡で藤沢周平原作の映画のロケがあるそうです。情報は下記へ

http://www.t-town.jp/guide/a114.html

 情報をお持ちの方は是非ここにお願いします。
[2003年11月16日 21時9分43秒]

お名前: 新潟清左衛門    URL
「関根から」のファンの皆様、お久しぶりです。
しばらく、休眠していました。
「蝉しぐれ」何もかもが素晴らしかった。スタッフの
心意気がひしひしと、伝わってきました。本当に良かった
と思います。「藤沢周平」さんも喜んでおられると思います。
あえて一言申し上げれば、7回ではなく10回にした欲しかった。
もったいない。文句なく今年度最高の作品です。

ところで
11月1日から、「蝉しぐれ」の再放送が始まりました。
皆様ご存知のように再放送は「ハイビジョン放送」でした。
「ハイビジョン放送」で見れる人達はいいですよ。
しかし、そんな人達は国民全体の何%でしょうか?
本当にNHKは何を考えているのか。腹がたちます。

早速、NHKに抗議のメ−ルを送りましたがいまだに
返事が来ません。
実は「ハイビジョン」バ−ジョンというのがあって、総合
テレビではやっていない場面〔お正月の場面〕があるそうで
その場面がすごくいいとか う〜ん 許せない。

私ばかりではなく、多くの人がメ−ルや電話をやっているで
しょうから、いつか総合テレビでもやるとは思いますが
一刻も早くというのが、正直な気持ちです。

しかし、テレビの力は大きいですね。これで、「藤沢」ファン
が、またまた増えたことはまちがいありません。
これについては、素直に喜びたいと思います。
次回は「海鳴り」を是非、お願いします。「管野」さん 
[2003年11月5日 20時14分28秒]
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