記事タイトル:文庫『蝉しぐれ』 


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お名前: 青江松三郎   
僕の持っている1992年2月25日付第3版は、「深い」でした。
・・・・・・今までずっと「淡い」だと思っていました(^^;;;

「朝の淡い光に似た深い悲しみ」をイメージしていたもので、
そんな書き方を藤沢周平はしないだろう、ここは「淡い悲しみ」だろう、と
どうやら勝手に脳内変換していたようです(^^;;;
[2004年4月5日 21時21分29秒]

お名前: たーさん   
会社の帰り行きつけの本屋さんに寄りました。
文春文庫『蝉しぐれ』平積でしたのでふっと手にとりました。
2004/2/25発行の41版で「染川町」の例の箇所が『淡い』に変更になっていました。
TVドラマで話題になった影響でなのでしょうか?。複雑な気持ちでした。
まさかKOCHAN掲示板が文春の目にとまったとか・・そんなことはありえないですね。

それにしても41版とはすごいですね。増刷の平均単位が何万冊か分かりませんが・・。
掛算して印税の計算したら、両手両足では計算できなく判らなくなりました。
印税に関係ないのに、読者が増えることを喜んでいるたーさんでした。
[2004年4月5日 19時56分21秒]
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