記事タイトル:慈慈さん みなさん こんにちは 


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お名前: 慈々   
随分テレビ放映されてるんですね。
地方放送の無い物が多く、残念です。
ラジオ放送にもなったのですが、ご存知ですか?

*でもね、藤沢作品は「読む」のが一番だぜ

こんにちは、たーさん
新潮カセットブックに収録されている作品もあるのですが、作品一覧には数えないものなのでしょうか>>たーさん
「振り子の城」は、藤沢周平全集の○巻だかに、収録されています。>>たーさん
[2000年3月7日 9時53分56秒]

お名前: kochan   
解答ありがとうございます。

でも...見ていない私は腹ぺコ一文なしでショーウィンドウのごちそうを眺めている

気分です。再放送してほしい...

ほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしいほしい
[2000年3月6日 19時22分15秒]

お名前: NONKO   
キャー!すみません。書き込みの途中で手が滑ってボタンが押されて
途中で行ってしまいました。
ごめんなさい。答えをちゃんと読みたい方は一個前に戻ってください!

冷静にもどって、続きをかきます。
この、杉良太郎の又八郎のときは、細谷源太夫が『竜雷太』でした。
なんとも、色々な又八郎がいたのですね。
いかがでした?楽しんでいただけましたでしょうか・・・

ところで、kochan塀の中とは・・・なんかあやしい想像をしてしまいます。
kochanに教えていただいた古崎康成さんのページを見ていて気が付いたんですが、
本当に私の記憶はあてにならないと思いました。
小ぬか雨は大原麗子さんではなく吉永小百合さんだったのですね。
ずっと大原麗子さんだと信じていました。大原さんは別の作品でした。
なんか、まじってしまっていたようです。
この頃ってまだ学生で時代劇にはあまり興味が無くて、ただ父が見る時に一緒に
見ていたのでした。でもそのおかげで、今こうしてkochanのページに参加出来ているのだから
父にも感謝です。
それでは、皆さん今日もまたドジってしまいましたが、答えは以上です。
それでは、みずらくてすみませんでした。
[2000年3月6日 18時54分43秒]

お名前: NONKO   
kochan、本当にすごいアクセス数ですね。
やっぱり、kochanに感謝です。

それでは、kochanもお手上げのようなので答えを発表しまーす!
一番最初が1981年4月2日から1981年9月24日までフジテレビで放送されました。
主演が『古谷一行』でした。
二番目が、第一弾が1992年4月10日から1992年6月26日で
     第二弾が1992年9月4日から1992年11月27日まで
     第三弾が1993年1月8日から1993年3月12日までNHKで放送されました。
これが主演が『村上弘明』でした。
三番目が1997年7月10日から1997年9月18日までテレビ朝日で放送され、
主演が『小林稔侍』でした。
そして、一度だけの放送だった、又三郎は誰かと言うと・・・
『杉良太郎』だったのです。これは、放送日はわかりませんが、日本テレビで前に
水曜グランドロマン、杉良太郎時代劇スペシャルと言う番組があって
[2000年3月6日 18時32分13秒]

お名前: 青江松三郎   
みなさん、こんにちは!

>kochan
ご調査いただき、ありがとうございます。
僕は今日に至るまで、藤沢作品を超える時代小説に
会ったことがないですよ(^-^)

>NONKOさん
励ましてくださってありがとうございます。

フラレた直後は「陽狂剣かげろう」の如く苦しみました。
その後「蝉しぐれ」のように振る舞いました。
今はこの場所で「かが泣き半平」みたいにかが泣いてしまい、
みなさんにご心配をおかけしてしまいましたね。
これからは「獄医立花登」のおちえのような、可愛い彼女を
見つけるために頑張ります!!

ごめんなさい、今日は時間がないので、このへんで。
[2000年3月5日 17時11分24秒]

お名前: kochan    URL
インターネットで調べました。

古崎康成さんが開設しているドラマデータベースというホームページにこれまでの一覧があり
ました。

ところが、原作名が無いのではっきりしません。やっぱりお手上げです。

それにしても、こんなにあるんですね。
[2000年3月5日 12時24分46秒]

お名前: kochan   
NONKOさん、私はアクセス数の伸びに驚いています。

先日4000件おめでとうというメッセージをいただいたばかりなのにもう4400件を
超えてしまいました。ここでのみなさんのお話がいかに藤沢ファンを楽しませているかが
わかりますね。

ところで、問題の件ですが、1981年は私が20歳の時です。当時私は塀の中でテレビの無
い生活(刑務所ではありません)を送っていましたので、その頃のテレビの話は浦島太郎
です。

私が藤沢さんの本を読み始めたのは残日録のテレビ放映の後。それまで本と言うとコンピュ
ータの本かマニュアルしか読まない人間でしたのです。

本は何回か読み返してはいますが、テレビだけは見直すことが出来ません。

言い訳を長々と書いて申し訳ありませんが、この問題に関しては部屋の片隅でひざを丸め
るしかありません。(@_@) ごめんなさい。

PS.
時々、出張の帰りなどに池○さんとかの文庫本を買って読んだりするんですが、文章が読
みにくいと言うか、リズムに乗れないのは私が読み下手なせいなんでしょうか?
結局、全部読まないで本棚にしまってしまいます。池○さんすみません。
[2000年3月5日 11時34分5秒]

お名前: NONKO   
kochan、今日もまたまた出没してしまいました。
鶴岡のお天気はいかがですか?
昨日あたりの東京はとっても暖かく外は17度位あってコートもいらない程でした。
なんか春が来てるなあーと言う感じでした。
春の訪れとともに、私の頭にも春が来て用心棒シリーズが
もう一作品テレビ化されているのを忘れていました。
ただ、これは一回だけの放送だったのでわかる人は少ないと思います。
俳優さんはとっても有名な方です。他の時代劇に沢山出ている方です。
日本テレビでやりました。
用心棒シリーズの一番最初にテレビ化されたものは・・・
ヒント、細谷源太夫が夏八木勲、米坂八内が田中健だったと思います。
1981年にフジテレビでやっていました。(まだまだ皆さん若かったです・・・)

松三郎さん私も一番新しい用心棒シリーズの主役の方は見ていて辛かったです。
実際問題又八郎の年齢を考えると・・・
俳優さん事態は好きなのですが又八郎の役にはちょっときびしい感じでしたね。
ところで、生きていると色色な事があってその時には本当に辛くて仕方の無い事でも
時が解決してくれると言う事もあります。
私の時も何年も経つうちに思い出しもしなくなっている自分がいました。
今は辛くても別れがあると言う事は、また新しい人と出会えるチャンスが出来たと
言うことでもあるのだから、がんばってね!
それでは、答えは次回に続きます。
[2000年3月4日 23時55分59秒]

お名前: 青江松三郎   
こんばんは、青江です。

さすがですねNONKOさん、そのとおりです(^-^)
この言葉がなかったら、僕は辛すぎてやりきれないです。

それにしても「蝉しぐれ」が宝塚で上演されていたとは
知りませんでした。ここにくると、ためになる話が聞けるなぁ〜。
・・・ヘンな視点で藤沢作品を語る男の話を除けば(爆)

さて、「用心棒」に関する問題につきまして。
知ってますよ〜、ふふふ。
3作品の中では、一番最近のモノが原作と一番違ってましたね。
谷村新司の主題歌だけは好きでしたが。僕は長坂秀佳脚本作品
と聞いてとても期待していたのですが、ガッカリさせられました。
あ、僕の感想ですよ〜。お好きだった方、ごめんなさい。
2番目の作品は、主演の俳優さんのファン(「必殺」の頃の)なので、
ときどきですが見てました。演出がイマイチな気がしましたね。
佐知役の黒木瞳さんはなかなか良かったと思います。
最初の作品については・・・降参!(笑)
あるのは知ってましたが、まさかここで問題にされるとは・・・。
むぅぅ、これは青江松三郎一生の不覚!
さてはおぬし、秘剣「さざ波」の使い手だな!?(笑)

以上、あえて答えをぼかして書いてみました。(←意地悪?)

それでは、今日はこのへんで。
[2000年3月4日 20時55分32秒]

お名前: NONKO   
皆さん、こんばんわ!
青江松三郎さんもこんばんわ!松三郎さんが、「とことん、追求型」なら、
私は「とことん、はまりやすい性格」とでも言いましょうか・・・
なんか、「せきね」にはまりそして「松三郎さんクイズ道場」にはまり誰かとめて―!って
言う感じです。いつも母にも言われています。「何ごともほどほどにしなさいよ。」と・・・

「無かったように振舞えば、それは最初からなかったことになる」
これって、このままの文章ではないですよね。
今日一日、ずっとどこかで見た事があると思っていて思い出せなかったのですが、
さっきやっとわかりました。
『蝉しぐれ』のP.169
文四郎がふくの家(小柳)を訪ねて行った時に、山岸の女房にふくについての話を聞いて
ふくが文四郎の手の届かない所にいってしまったと思った時に
文四郎が自分をなっとくさせる為に思った言葉で、
「ふくとのことは、何事もなかったように振る舞う事だと思った。そうすれば、
それはもともとなかったことになる仕組みを文四郎は承知していたし、その種の抑制に
堪える訓練も積んでいた。」と言うところではないですか?
なんか、それって精神的にかなり大人の考え方だなと思いますね。
そういう風に物事が考えられるようになれたら、いいなとつくづく思います。
皆、見た目は確実に大人になるけど、中身も大人の考え方を持っている人って少ないような
気がするのですが・・・(それは、私だけかしら・・・)

『蝉しぐれ』って、宝塚でもやったことがあるのを知っていましたか?
私は宝塚には残念ながらあまり興味がなかったのですが、『蝉しぐれ』っだったので
見に行ったところ、思ったよりも原作に忠実で見ていて面白かったです。
(後にも先にも宝塚を見に行ったのはその時だけなのですが・・・)

いつも、問題を出されてばかりなので今日は私が質問を出したいと思います。
さて、問題です!
皆さんがお好きな用心棒シリ−ズは過去に3回テレビ化されています。
主役の青江又八郎を演じた俳優さんはどなたか解りますか?
3回とも演じた俳優さんは違う人です。
誰かわかる方いらしゃいますか?回答お待ちしています。
それでは、よい週末を!
[2000年3月4日 0時23分51秒]

お名前: 青江松三郎   
みなさん、こんばんは!

>たーさん
前回のカキコでお礼を言い忘れてしまい、ごめんなさいm(_ _)m
そうかぁ、、、間宮中老は隠居もしくは死亡なされたのかぁ(T-T)
ありうる話ですね。三屋のご隠居だって、今の僕たちからすれば
随分若くして隠居なされていましたからね。
貴重なご意見、ありがとうございました。m(_ _)m

>kochan
おっしゃるとおり、僕はヘンな視点から作品を見ています(爆)
「アニメ化希望!」とか、「漫画化希望!」なんてのも
そうですよね。
僕は、好きになったものは骨の髄までしゃぶり尽くさないと
気が済まない性分なんですよ〜(^^;
ですから一通りその作品を楽しんだ後は、いろいろな視点
で読み直していますね。たとえば、仇役側からの視点とか。
そういうのも、なかなか楽しいでしょ?
あ、でも。彼女にフラレたのはその性格のせいじゃないですよぉ。
そう・・・だ・・と・・・思います(爆)

>NONKOさん
おめでとうございます、またもや正解です。(^-^)
そのセリフの直前、「蝉しぐれ」において牧文四郎に対する
最後の刺客となる、「三宅藤右衛門」がフルネームで言及されて
いることもお忘れなく。
正確に言うと、岡安甚之丞は、牧文四郎の「先輩の先輩の同輩」
ということになると思います(^^;
ひょっとするとこの話、牧文四郎が生まれた年の話かも、
なんて思って楽しんでいるのですが(^-^)

ところで。
僕の失敗を役立てて頂いてありがとうございます(爆)
メアド記入するのツラいんだ、ホント(T-T)
「なかったように振る舞えば、それは最初からなかったことになる」
今の僕の心の支えになっている言葉です。

さてみなさん、どの作品に書かれていた言葉でしょう?(爆)
ヒント:僕の(本当に)一番好きな作品です(^-^)

それでは、今日はこのへんで。
[2000年3月2日 20時36分1秒]

お名前: NONKO   
松三郎さん、今日も又私を眠らせない気ですね。
違うかも知れないけど・・・一応書いてみます。

静かな木  P.36で石栗道場の菅井重助と岡安甚之丞の会話の中に
甚之丞が「〜だがはたしてそっちの佐竹や丸岡のようになれるかどうかは、
まだわからんな」と言っています。
この『佐竹・丸岡』とは蝉しぐれ P.15に出てくる石栗道場の師範代の佐竹金十朗と
P.130に出てくる丸岡俊作の事ではないでしょうか?
と言うことは、岡安甚之丞は牧文四郎の先輩達と同年代という事でしょうか?
いかがでしょう?

ところで、メールアドレスの話、結構きびしいですね。
これから、メールをやろうとしている友達がいるんですがさっそくその話をして
くれぐれも、彼氏の名前だけはアドレスに使わないようにと忠告してしまいました。
このページ「藤沢周平」の勉強になるのと同時に、別の意味でもすごく勉強になります。
本当に、人生何が起こるか分かりません・・・(苦笑)

それでは、もう倒れそうに眠いのでそく寝ます。
おやすみなさい・・・
[2000年3月2日 1時59分43秒]

お名前: kochan   
いつの間にか、クイズ番組のようになってきました。

さて、どうじょうとな?

松三郎から推察すれば、青江様はかなりそういう視点がお好きのようでござるな...

道場は同上と言うくらい藤沢作品にはあまりにも出てくるので、私はまた汗をかこうか

それとも寝ようか???
[2000年3月1日 23時58分42秒]

お名前: 青江松三郎   
みなさん、こんばんは!

おはつです!>たーさん(^-^)
えーと、大変申し上げにくいのですが・・・
こちらの管理人さんはkochanなので(^^;
ま・まぁそれはそれとして、今後ともよろしくお願いします!

>慈々さん
や、これはお誉めにあずかり恐悦至極。
越後屋、そのほうもワルよのぅ・・・って、これは違いますね(爆)
さて。
ご質問の「岡安家の犬」と「蝉しぐれ」のつながりについてですが。
今お答えしてもよろしいのですが、せっかくですからこれも
皆さんへのクイズということにしてしまいましょう(^-^)
今度の問題は割と簡単ですよ。ヒントは、「道場」です。

それでは、今日はこのへんで。
[2000年3月1日 22時49分21秒]

お名前: 慈々   
”青江松三郎”を捜せ。には、まいりました。
一家で探しまくるって言うのも、開いた口が塞がらん状態です。
面倒がりやの私は、どうせ”青江又八郎”の親戚です、くらいのオチだろうしか考えてませんでした。
松→竹→梅の順に登場して来るつもりかいな。などと。恐れ入りやしたお代官さま。

失恋の松さん>「岡安家の犬」は、明らかに「蝉しぐれ」とつながりがありますね?
                     では、「静かな木」は、何か別の作品につながるのでしょうか?
                     僕は調べてみたのですが、残念ながら判りませんでした。

ヘェー、そうなんですか。どういう繋がりなんですか。蘊蓄のご披露をお願いします。
*おぬし、なかなかやるな〜。って感じかけていますです。
[2000年3月1日 16時0分50秒]

お名前: たーさん    URL
青江松三郎様
たーさんと申します。HP藤沢周平の作品館をリンクさせて頂いたものです。
関根にはじめてメールさせていただきました。
間宮中老の件、勝手に推測してみました。

確かに第四弾凶刃は寺社奉行榊原、大目付兼松から依頼された仕事で
間宮中老は登場していませんね。
ご存知の通り、用心棒日月抄の第一弾から第三弾刺客迄は、五代将軍綱吉に時代設定ですが、
第四弾凶刃はそれから16年の歳月が流れ、八代将軍吉宗の時代になっていますね。
初登場が26歳、そして凡そ20年の歳月が流れ青江頭取も40半ば訳ですから、
中老は隠居したか、若しくは亡くなられたと思いたいのですが、如何なものでしょう?

尚、私も渋ちんの中老が好きです。では失礼します。
[2000年3月1日 14時35分55秒]

お名前: 青江松三郎   
みなさん、こんばんは!
青江又八郎の息子、青江松三郎です!(^-^)

くすくす・・・楽しんで頂けましたか?(^-^)
ちょっとイタズラが過ぎましたかねぇ?
汗をかきながら本棚を探していただいたり、>Kochan
一家総出で調べていただいたり、>NONKOさん
お手間を取らせてしまって申し訳ありませんでした。m(_ _)m
でも、こういうのもたまにはOKってことで、ご容赦ください。

さてNONKOさん、とっても残念なのですが、僕の本名は「郎」
という字だけがあてはまるだけなんですよ。
あ、でもこの前フラれちゃった女の子の名字に「松」の字が
入ってました。(T-T) 僕のメアドはその娘の名字です(^^;
メアド登録しなおしたいなー(爆)

間宮中老の件は、急ぎません。もしも判ったら、で結構ですよ。
(↑自分では調べない、ヒドい人)

この文章は、NONKOさんのカキコがあった時点で書いています。
もしも慈々さんや他の方々が書き込みされていたなら、
申し訳ありません。
そして、調べていただいてありがとうございました。

では、もう一つ気になっていることを・・・(爆)
「岡安家の犬」は、明らかに「蝉しぐれ」とつながりが
ありますね?では、「静かな木」は、何か別の作品に
つながるのでしょうか?僕は調べてみたのですが、
残念ながら判りませんでした。
(なんか聞いたことのあるような名前が出てくるんですよねぇ)

それでは、今日はこのへんで。
みなさん、おやすみなさい。
[2000年3月1日 0時37分38秒]

お名前: NONKO   
皆さん、こんばんわ!
青江松三郎さん、ハンドルネームの由来探しました。
>少々さびしいです
あの時はまだ探している最中で、書きたくても書けませんでした。
決して、忘れていた訳ではありません。さびしい思いをさせてごめんなさい。
でも、見つけました!
松三郎とは・・・「凶刃」のP11の中に出てくる青江又八郎の三人目の子供の男の子の名前でしょう。
違いますか?
それと、もう一つの説は「逆軍の旗」の中のP183、幻にあらずの直丸が養子に出される
前の名前が松三郎なのですが・・・
私は前の説だと思うのですがどうでしょう。
最初、分からなくて「きっとこの人は松田とか松井とか言う名前なんだ!」とか色々
考えて大変でしたよおー。
(でも、名前の方も関係ありではないですか?)
わかるまで、うちのテーブルの上には用心棒シリーズがドーンと置かれて一家総出で
探しました。(かなり、面白かった)
間宮中老に関しては当分の宿題にさせてください。でも、これはむずかしいので、
無理かな・・・誰か分かる方教えてください!!!
[2000年2月29日 23時19分9秒]

お名前: kochan   
青江松三郎 様

「青江」は分かります。(次の「ま」まで)

松三郎は似せてつけたのですか? それともどこかに出てくるんですか?

トップページのカウンタが最近ぐんぐん進みます。汗かきながら本棚を探す藤沢ファン

は私1人ではないはずです。教えてもらおうかナ?探そうかな?

他のみなさんも、答えて下さいよ!
[2000年2月29日 21時34分28秒]

お名前: 青江松三郎   
みなさん、こんにちは!
埼玉は今朝も寒いです。(雪のないのが救いですが・・・)

みなさんのお好きな作品名を拝見して、僕も共感しきりです。
結局、「どの作品も好き」ってことになってしまいますね(^-^)

ところでみなさん、僕の名前の由来はお気づきでしょうね?
他のコーナーにも書き込んだのですが、ご指摘いただけないのが
少々さびしいです(T-T)

あと、僕は結構へんなことに興味をもつ性格なのですが、
ひとつ疑問がありまして、ご存じなら教えていただきたいのです。
それは
「凶刃 用心棒日月抄」において、間宮中老の消息が語られて
 いないのは何故?
というものです。
巻数を重ねるごとに評価の下がっていった間宮中老ですが(^^;
最終巻では、僅かに言及されただけで、遂に登場しませんでした。
これは一体何故なんでしょう?
秘かな中老ファンだった僕としては、残念でなりません(^^;

それでは、また。
[2000年2月26日 11時57分13秒]

お名前: NONKO   
皆さん こんばんわ!
夜になると目がさえてきてがぜん元気になるのは、なぜ?
kouchan、鶴岡はすごい事になっていますね。毎年この時期はそんなに寒いのですか?
話を聞いているだけで寒さが伝わってきます。東京は風の無い日は結構暖かくなって
きましたよ。「かたむちょ」ってなんでしたっけ?頑固とかそんな感じでした?

青江様、私の好きな話は『橋ものがたり』の中の「小ぬか雨」です。
なぜ、好きかと言うと随分前にフジテレビだったと思うのですが、
大原礼子と三浦友一でテレビ化されていて、大原礼子がやった[おすみ]と言う役の女の人が
とってもよかったのです。
女が憧れる女って言うかなんというか・・・まだその頃私は学生だったか20代前半だったか
忘れちゃいましたが、大人になったらあんな女の人になれたらいいなあと思ったのを
思い出しました。え?今ですか?大人の女の人にはなったけど・・・
あんなかどうかはご想像におまかせします。
この間の佐高信さんの「司馬遼太郎と藤沢周平に」司馬さんは女の目を書かなかったけど
藤沢周平はあえて女をかいた。とあるのですがだから女性が読んでも面白いのかもしれない
と、思います。
皆さん、しぶい中一人はずしてすみません。でも・・・好きなんです。
[2000年2月26日 1時59分31秒]

お名前: kochan   
お○○ごさいます。

私も「ただ一撃」好きです。(嫌いなのはひとつもないのですが...)

ここ鶴岡は今、厳寒です。500メートル歩くのに死にそうになる。そんな感じって分かりますか?
私もひさしぶりに味わいました。気持ちがひねくれそうになります。

藤沢周平さんが黄金村で生活していた時代(私の父母の時代)とは違うと思いますが

鶴岡人が「かたむちょ」になるのは、今の時期自然なことのように思えます。

最高気温 2度の鶴岡より。(@ @);
[2000年2月26日 0時56分3秒]

お名前: 慈々   
こんにちは、青江さん

青江>僕的には「ただ一撃」が、すごく好きな作品なんですが。

また、随分渋いのが、お好みですね。
私的には「一カの瓜」です。(か  の字が出なかった)
理由は、著者、初のユーモア小説だから。(多分)
[2000年2月25日 15時30分43秒]

お名前: 青江松三郎   
こん○○は! >kochanさん。

>どんどん使って下さい。
よろしいんですか? 僕は藤沢作品語らせたら、長いですよ(爆)
まぁそれは冗談ですが、今後も寄らせていただくつもりですので
よろしくお願いいたします。

ところで。
藤沢作品の人気投票なんか出来たら嬉しいですね。
・・・でも、そうするとやっぱり「蝉しぐれ」がダントツなのかなぁ?
何かひとつを選べと言われると、多分そうなりますよね。
僕的には「ただ一撃」が、すごく好きな作品なんですが。
[2000年2月18日 21時28分33秒]

お名前: kochan   
ちょっと見ないうちに掲示板にたくさんメッセージがあってちょーびっくり!

みなさんありがとうございます。とってもうれしいです。

どんどん使って下さい。
[2000年2月18日 9時31分18秒]
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