記事タイトル:メールで戴いたメッセージ 


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お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
埼玉のYさん、はじめまして。

 また、ひとり藤沢周平ファンのかたにお目に?かかれました。
修学旅行→山形→藤沢さんというコースは庄内と藤沢周平さんを発見
することができて、なかなかラッキーなものでしたね。

 そして、WEB上でこの元祖藤沢ファン・ホームページを発見できて良
かったですね。私もこの長谷川さんの頁を藤沢さんがお亡くなりになら
れたあとに発見し、その後、おつきあいさせていただいているものです。
 
 私も「残日録」という藤沢周平さんなどの頁を作っています。つたな
いものですが、よろしければお立ち寄りください。

 高校の恩師の先生と藤沢論ができるなんて素敵ですね。先生によろしく。
[1999年1月17日 13時0分50秒]

お名前: kochan   
埼玉のYさんメールありがとうございました。

庄内ファン、藤沢ファンは私の大親友です。今後ともよろしくお願いします。

釣バカ日誌も是非見てください。
[1999年1月14日 8時57分46秒]

お名前: kochan(埼玉のYさん)   
私は、現在埼玉県にすむ大学1年生ですが、
高校3年の時に修学旅行で山形へいき、(宮城・塩釜から、鶴岡の湯野浜まで歩いたのです)
以来、私は山形(とりわけ庄内)にはまっています。(埼玉の人間であるにもかかわらず、
庄内の地理に異常に詳しいです)
その修学旅行の際に、事前学習で、庄内藩の歴史をちらりと調べてみました。
その中で、天保おすわり事件という面白い?事件の存在を知りました。
そして。修学旅行から帰る日の自由行動で、私たちのグループは致道博物館を訪ねました。
そこのお土産物のコーナーで、手にしたのが藤沢さんの義民が駆けるでした。
当時高校生の私は、藤沢作品を手に取ったことはなく、
初めて読んだあの作品で、度肝を抜かれたのをよく覚えています。
そして、高校生・大学生のつたない小遣いで、何冊かの本を買い、
また図書館で借りて読みました。
特に、三屋清左衛門残日録が好きな作品です。
また、氏の人生の滋養からくるのでしょうか。随筆にもたまらない魅力を感じます。
ふるさとを廻る六部は、周平独言、小説の周辺。
かぎられた中にちりばめられた藤沢さんの優しさというものが匂いたってくるかのよ
うです。
まだまだ、読んでいない作品の方が圧倒的に多い私ですが、
少し少し、読んで行きたいと思っている今日このごろなのです。
実は、高校の時の恩師が、入院中に読み出したのがきっかけで藤沢作品にはまり、
今は藤沢小説論議を交わすことがしばしばあります。
その恩師も、義民が駆けるはよかった、といっていました。(社会科教員という職業
柄もあるのでしょうが)
[1999年1月14日 8時54分53秒]
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