記事タイトル:♪TVもあります♪ 


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お名前: kochan   
ウァオ!

ほんとに久しぶりですね。
>時々とっても筆不精になって...
お互い様です。というか、ここって私が管理していたはずなのに、雲隠れのように主催者が出て
こなくてすみません。
自分でいろんな事に首を突っ込む者だから、躁鬱気味かなと思うほどみんさんの前に出てきたり
出てこなかったりしてしまって申し訳ありません。
それでも、枕元の本は入れ替わり立ち代り欠かすことがありません。びょーきの世界?でもなく
て、文庫本と釣りの本だとかがごちゃごちゃしてます。

今日、同僚が言うには、「一回でいいから、映画と原作の両方を味わってみたかったので、本貸
してくれます?」...その数分後に、私の机の引出しから、「たそがれ清兵衛」と「竹光始末」
を出して持っていったところ、彼は目を丸くして「どうも...」

庄内ではこんな具合に、「たそがれ清兵衛」がトレンドです。田舎ですねぇ。
[2002年11月6日 23時50分41秒]

お名前: NONKO   
 本当にご無沙汰しています。
時々とっても筆不精になって失礼しています。すみません。
そうですね。kochanの書きこみを読んで一つ思い出しました。
来年あたりは、英訳の本が出るそうだと、朝日新聞に出ていました。
これは、藤沢周平だけではなく色々な人の作品を集めて一冊にするそうです。
前に『玄鳥』が中国語になって出版されていたのですが、
ちょっと国際的?になって来たのかな。(笑)
スターウォーズの『ヨーダ』は日本人の与田さんと言う人がモデルで
『ジェダイ』と言うのは日本語の時代が元だと言うのを知っていますか?
藤沢周平の作品も名前を変えてアメリカ映画に使われたり・・・しないか!(笑)
[2002年11月6日 22時5分41秒]

お名前: kochan   
お久しぶりです。

すごいタイトルですね。時代劇なんですよね???時代劇とエーゴのタイトルというのも斬新(・・;)
ですね。ふと思うのは、藤沢作品もQUEENやEAGLESのような感じになったのかな?
なんて...音楽の世界で言う、そういう世界なのでは?と...勝手な思いつきですが...
テレビのドラマやなんかで、ちょくちょく使われていて、みんなが知っているもの。あんまり
強く意識されないんだけど、ぴったりだよね。と感じる物。そんな感じです。
藤沢作品は、読んでいて自然なため、目新しさというのを感じさせませんが、作品的なアイディ
アの面ではかなり斬新なんだとおもうんです。そして、QUEENやEAGLESのように時間
を越えて誰もが共鳴するもの。それに気が付かれてしまったのかも...
こうなるとブームが一回起こるかもしれません。そして、人々の心の中にしみついて離れなくな
り、不定期に出会っても、その度に癒される。高い割合でそういう受け入れ方をされる。

考えすぎ?
[2002年11月6日 21時32分8秒]

お名前: NONKO   
 今月はTVもあります。
11月26日(火) PM8:00 からフジTVの『怪談百物語』で
「ゴースト」と言う題名でやります。
主演 仲村トオル 松下由樹
原作は『夜消える』の中の「遠ざかる声」文春文庫刊 です。

それにしても、若者を意識してなのか分らないけど・・・
「ゴースト」かあ・・・
なんか、しっくりこない気がします。(ーー;)
そのまま、「遠ざかる声」の方がよかったなあ・・・・
でも、見てみないとどうだかは分らないので、見てみます。(^。^)
[2002年11月6日 17時16分17秒]
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