記事タイトル:講演? 


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お名前: 慈慈   
>「オフ会」・・オフミーティングの略です(と思います)「オフミ」と言うのも同じです。

ネット上で知合った人たちやメール友達が、直接会って交流することを言います。

>「九兵エ旅館」・・ご主人が『慈慈』さんの事をすごい人がいるといっておられました

あらま、それはそれは、何がすごかったのでしょ、ちょと気恥ずかしいです。

横山さんのところを初めて見た時は、私も嬉しくなって思わずメールしてしまいました。
新刊情報を探すときは、今でも一番最初にお邪魔させていただいてます。
[2003年4月9日 11時54分43秒]

お名前: 新潟清左衛門   
慈慈殿
早速、お返事ありがとうございました。ところで「オフ会」とは
何でしょうか。教えてください。できれば参加したいです。

私も「九兵エ旅館」に5回ほど泊まったのですが、ご主人が『慈慈』
さんの事をすごい人がいるといっておられました。

改築が終わるのが6月だと、ご主人が言っておられたので、新装開店
記念にいきたいですね。また、゜おかみさんの話を聞きたいです。

話は変わりますが、私は2年ほど前、このコ−ナ−の作家『藤沢周』に
ついての、横山 稔さんへの御礼のメ−ルが私です。
横山さんとは、メ−ル交換しています。  新潟清左衛門より
[2003年4月8日 19時12分4秒]

お名前: 慈慈   
 新潟清左衛門さん、よろしくお願いします。
「寒梅忌」は毎年盛況のようで、いつか行って見たいと思っています。

 慈慈は、”藤沢作品のファン”なので、評論や人物論はほとんど読ま
ないし、ファンの集まりにも出席したことが有りませんでした。
 今年になって、やっと作品論のようなものも読み始めたところです。

 あわせて、初期の作品を再読(三読?)し始めています。
 最初は気づかなかったことが、今頃になってようやく分かるようにな
った所もあり、新しい面白さを見つけています。

 『九兵エ旅館』の改装が終わったら、泊りに行こうかな、などと。
 皆さんとオフ会ができるのを楽しみにしています。
[2003年4月8日 16時3分4秒]

お名前: 新潟清左衛門   
慈慈さんへ
初めておたよりします。「蒲生芳郎」先生の講演のこてですが、わたしも聞きたかったな
「藤沢周平 海坂藩の原郷」は、わたしも、一気に読んでしまいましたが、非常に格調高い
文章で、この時代の人たちの実力が十分に伝わってくる本だと思います。
私は昨年と今年の『寒梅忌』に出席し、蒲生先生と湯田川温泉の『九兵エ旅館』に宿泊し
いろいろなお話をお聞きし、今年は『寒梅忌』の会場で、本にサインをしてもらいました。
非常に気さくなお人柄で私は好印象をもちました。是非一度『慈慈』さんと、お会いしたい
ですね。     またこの場をお借りしてお便りします。  新潟の清左衛門より
[2003年4月8日 15時12分12秒]

お名前: 慈慈   
>・・印象が悪かったとのことですが、どうしてですか?

う〜ん、最初のとき、態度がちよっと尊大だった事です。
[2003年2月19日 16時59分24秒]

お名前: あんぷらぐど    
 慈慈さんこんばんは!
 講演のレポありがとうございました。雰囲気が伝わりました。
 蒲生芳郎氏の印象が悪かったとのことですが、どうしてですか?
[2003年2月16日 0時6分10秒]

お名前: 慈慈   
・文学館文学サロン「藤沢周平の手紙」
・講師:蒲生芳郎氏(1928年山形県生まれ・山形師範以来の親交)
     近著:「藤沢周平「海坂藩」の原郷」
・平成15年2月9日(日)14時〜16時
・聴講100人枠、往復葉書で申込み

 当日、晴れ。一枚の葉書を持って妻と二人で出かけました。
 13時30分の受付、13時45分にはほぼ満席となっていました。
 葉書を持たない妻は、空席待ち。13時50分一緒に入室出来たのですが、10人くらいの
方は、ロビーでのテレビ聴講となったようです。
 正直言うと、50名から70名程度でないかと、タカを括っていたのですが、満席に驚き
ました。
 ザッと着席者を見渡すと、やはり年配者が多く、顔つきの優しい方達が多い様に感じ
たのは、贔屓目でしょうか。

 講演内容の内、最初の1時間は蒲生氏がご自分の事を話しながら、藤沢先生について、
話すと言う感じでした。
「私が友達面するのは、向こうが偉すぎる」「藤沢さんは、人間として立派すぎる」
「小菅とはあまり親しくなかった。S52年に再会するまで、知らなかった」など。
 後半の1時間で「〜手紙」に関する話しになりました。
「渡辺としさんあて書簡(昭和38年4月10日・全集25巻収録)は、藤沢さんが亡く
なってから、話す機会があって、手紙の事に触れたおり見せて頂き、ぜひ、書簡集に
載せるべきだ」と私(蒲生)が言ったのだ。「私書だから」と言われたが、「その類
が、活字になるのも作家としての宿命なのだから」と説得した。「資料的にも大変、
価値ある物です」
 その他、蒲生さんとの書簡のコピーと、司馬遼太郎氏最後の通信(コピーの葉書の、
コピー)が紹介され、「藤沢さん最後の通信は、教え子萬年さんに宛てた葉書(平成
8年9月)なのですが、自分のは同年7月で、その間には手紙も葉書も出していない
ようなので、自分のが2番目だと思う。多分間違いないと思う」と話していました。
 なるほど、そういう事も大事なことなのか、と妙な感心をして来ました。

 終わってから、ちょっと蒲生さんに挨拶に行きましたら、向こうも覚えていて
「あ〜、あの時の」と、ほんの立ち話でしたけど。
 帰り際、藤沢ファンの女性から声をかけられ「ことしの鶴岡の寒梅記に行って
来ました。旅行会もしているので、来年お誘いしますから、住所を教えて下さい」
と言われ教えちゃいましたけど、何だか面映ゆかったです。
 藤沢ファンと、直に話したのは初めてなので、ちよっとドキドキしました。
 それにしても、「藤沢周平」の凄さを改めて知らされました。
以上、ご報告まで
 いつか皆さんと、オフ会できるのを楽しみにしています。
[2003年2月10日 15時50分23秒]

お名前: 慈慈   
100名に入ったら聴講してきます。実は、講師の方にあまり良い印象を持っていないので
申し込みを躊躇したのですが、演題が気になったので取りあえず申し込みました。

「海坂藩の原郷」は、拾い読み程度なので、アンブさんほどの感激はまだです。

暮れに鶴岡を訪ねた時「藤沢周平を読む会」場所:鶴岡図書館となっていた張り紙
を見ました。定期的開催なのでしょうか?
kochan ご存知でしたら教えて頂けませんか。
[2003年1月20日 10時10分39秒]

お名前: あんぷらぐど    
 kochanさん、寒中お見舞い申し上げます。
 遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。

 慈慈さん、蒲生芳郎さんの「海坂藩の原郷」はとってもいい本だったので、
この講演とっても聞きたいけど、行けないのでレポをよろしくお願いいたします。
[2003年1月17日 23時54分19秒]

お名前: kochan   
慈慈さんこんばんは。

100名越えたら抽選になるんでしょうか?聞いてみたい話ですね。

鶴岡市立図書館でもおもしろい事やってるようです。
私も今日見つけました。アドレスはこちら
http://www.city.tsuruoka.yamagata.jp/koho/2003/0101/yomimono/
[2003年1月17日 23時15分9秒]

お名前: 慈慈   
当地の文学館で「藤沢周平の手紙」と題し、蒲生芳郎氏が講演するそうです。
2月6日14時〜定員100名、往復はがきで申し込み、となっていたので
通勤途中に投函しました。
受講できたら、レポート報告します。
それにしても、100名の募集ですよ。しかも往復はがきで・・
さて、どのくらい集まるのでしょうネ。
[2003年1月17日 11時14分11秒]
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