記事タイトル:『藤沢周平コーナー』報告 


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お名前: kochan   
出張のついでに、大泉図書館に行ってきました。(ラッキー!)

愛用品などは今ここに行かなければ見れないですからねぇ。本当に行けてラッキーでした。
大泉の会の会員の方もちょうどそこにいらっしゃって話ができてこれまたラッキーでした。

これからの皆さんの奮闘を祈ります。
[2001年3月31日 19時47分13秒]

お名前: NONKO   
 先日の『藤沢周平コーナー』についての記事がオープン翌日の3月25日(日)の新聞に
出ていました。私が見た記事は「朝日新聞」「読売新聞」「東京新聞」のいずれも東京版です。
一番詳しく出ていた、「朝日新聞」より・・・

   ゆかりの土地に ゆかりの展示    期間限定 門外不出の品も
 故 藤沢周平さん特設コーナー
    
    人情味あふれる時代小説で、没後も人気が衰えない作家藤沢周平さんのゆかりの特設
   コーナーが24日、練馬区大泉学園の区立大泉図書館にオープンした。晩年まで約20
   年間を過ごした大泉学園に足跡を残していこうと、地元ファンが図書館に働きかけて
   実現した。今回は遺族の好意で、万年筆やめがね、江戸の古地図など、これまで門外不
   出だった愛用品が、4月1日までの期間限定で初公開される。入場は無料。

   設置を働きかけたのは、去年1月に大泉周辺の地元ファンで結成された「藤沢周平と大泉
  の会」。散歩が日課だった藤沢さんの姿を覚えている会員も多く、作品だけでなく、人柄
  でも地域に親しまれていた藤沢さん。「地元でなにか残していけないか」という声があがり
  地元の図書館に相談したことがきっかけになった。
   図書館にできた常設コーナーの本棚には、代表作「蝉しぐれ」などのほか、いまでは手に
  入れにくい初期の作品もそろっている。遺族が寄贈したもの、同会の会員らがインターネッ
  トを駆使したり、古書店をまわったりして手にいれたものもある。
   午前10時からのオープニングの式典には、長女の遠藤展子さんや同会の会員ほか、藤沢さ
  んの出身地である山形からかけつけたファンも参加。テープカットの後、隣人で生前に交流
  があった民謡歌手の原田直之さんらが参加して、藤沢さんの思い出を語る会も開かれた。
   オープンを記念して、25日午後三時から、「藤沢文学を知る」と題したビデオ上映と公演
  会も開かれる。
   同会代表の和田あき子さんは「いまはまだささやかなコーナーですが、会でも資料収集に
  協力して、将来、藤沢文学の資料センターとして活用できる拠点に育てていければ、と願っ
  ています」と話している。

以上、朝日新聞2001年3月25日 東京西部・都心版からでした。
ちなみに翌日の向井敏さんの講演会のあった日も、70〜80人程の来館者があって、
かなり遠方からみえた方もいらっしゃったそうです。



 
[2001年3月29日 0時4分51秒]
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