記事タイトル:小菅留治さんを訪ねて 


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お名前: kochan   
 みなさんありがとうございます。

 たーさん、CDは同じ物のようですね。でも解説本と地図はついてません。ちと早まった?

 私からも情報です。以前だれかが言ってたかもしれませんが、
 「藤沢周平と山本周五郎」〜時代小説大論議〜 佐高信×高橋敏夫(毎日新聞社)
 内容?まだよんでません。読むか決めてません (~_~メ)
[2004年12月2日 21時19分54秒]

お名前: たーさん   
馬宮内さんの哲学的な表現、いつもはらわたに沁みます。時時芸術家の心境、解釈に苦労することがありますが・・・(笑)

藤沢作品CD、少し情報が入りましたので書き込みます。

『朗読 藤沢周平名作選』  発売日 平成17年1月予定 価格¥22,000円
発売元  (株)ソニー・ファミリークラブ
発売方法  通信販売(新潮社は年内に書店で単品販売だそうです)
セット内容
  1.CD10枚
       〔鸞       倍賞千恵子  
     ◆ ―砲た予八    すま けい
       たそがれ清兵衛  柳家 花緑
     ぁ 〔襪瞭察     |櫺次〃併
     ァ ‘走       笹野 高史
     Α ゝ磴母      中村 梅雀
     А ‘の空      樫山 文枝
     ─ /星し      辻 萬長
       赤い夕日     奈良岡 朋子
       静かな木     柳家 三語楼
  2.解説本 B5サイズ約40ページ (作家・作品解説など)
  3.付録  「藤沢周平ゆかりの地図〜海坂版〜」  (協力鶴岡書店)
        「藤沢周平ゆかりの地図〜本所・深川版」(協力鶴岡書店)
以上三点セットだそうです。

管理人さんが購入されたCDと作品が重複していますか?それとも同じですか?。
地吹雪を月見障子越しに眺め、炬燵に入って聞く作品は何がよいのかなぁ。
怖い話が比較的多い「闇の穴」の作品は入っていませんでした。
情報音痴の私が、めずらしく情報を書き込みました。(~_~;)

管理人さん:商業主義に与している積もりはありませんが、不適格であれば削除してください。
[2004年12月2日 16時41分54秒]

お名前: 馬宮内 淋豪   
 たーさん、彦さん、お久しぶりではありません。
この掲示板は欠かさず訪ねいますので。
「夜が軋む」は、
鶴岡の闇夜の姿かな
と感じています。
サイレントと、青みがかった暗い空
そして、極彩色の夢、最も遠くて近ーい今
当方は、冬の鶴岡に焦がれています !
[2004年12月2日 15時2分52秒]

お名前: 彦   
kochan、お誘いありがとうございます。
出来ることなら地元の利を活かして地吹雪さんと折り合いをつけて
もう一週間早くしてもらって命の保証はあるわけですから
酸素吸入器の必要なくらいの愛情ある地吹雪さんとご対面することで
話を付けて貰えませんか?空の繋ぎがまだ解りません

馬宮内さん、おひさしぶりです、マック節が聞けない掲示板はさみしいです。
約束の一献の「男山」は私の膝のうえでコロコロ転がって遊んでいます。
藤沢さんはあまりチクッは得意じゃなかったようですが吹雪の中で
「夜が軋む」のちょつと怖いような物語のはなしをしてみるのも
大人的な雰囲気でいいかなぁ〜と思ったりして、そしてチクッと一杯。
[2004年12月2日 0時49分14秒]

お名前: たーさん   
NHKや新潮社から、すでに発売されている作品があることは承知していますが
藤沢作品CDは聞いたことがありませんので、詳しいことは分かりません。(-_-;)
新潮社から既に出ている作品を、新たにパックしたものなのかなぁ。
唯、山田洋次大監督がチョイスしたもののようです。誰かご存知の方教えてください。

文字から受ける味わいによさがあるため、本は読むものだと思っていましたが、聞くのも良いようですね。
経験豊富な方のお話によりますと、読み手が、アナウンサーと俳優ではかなり趣が違うそうですね。
やはり俳優さんのほうが間の取り方が上手だとか。好みの問題もあるでしょうが・・・

馬宮内 淋豪さんいつも恋をしていますね。素敵なことです。同時にその気になってしまわれたようで、うれしいです。
この計画が実現し、またまたお会いできるといいですね。

2005年2月カレンダー、間違えました、ごめんなさい。
4日(金)5日(土)6日(日)でした。これだと地吹雪は来ませんかね。
もし来ないようなら次の週でも・・・
[2004年12月1日 17時36分46秒]

お名前: 馬宮内 淋豪   
 二月の地吹雪、何があっても馳せ参じる所存です。
鶴岡公園の梅の蕾に、春を恋して一献 また一献 
ついに、いちころ(一献)の境地に酩る、庄内鶴岡の雪に行きたいなぁー!
[2004年11月30日 22時44分23秒]

お名前: kochan   
 さっそく乗っていただいてウレシびっくり!

 思いつきの割には曜日設定がバッチリでまたビックリです。思い込みかもしれませんが、地吹
雪はたぶんその前後にあると思うのですが、当るかどうかは宝くじです。m(__)m

 来年発売のCDは今新潮から出ているのと違うんですよね?
 山田チョイスのCDは本の森さんが持ってきてくれたので既に買ってしまいました。
 チョイスは別として、なかなか良いです。

 彦さんは地吹雪満喫済みと思いますが、いかがです?
[2004年11月30日 20時19分18秒]

お名前: たーさん   
地吹雪体験、嬉しいですね。まして命の保障付きのツアー、喜んで駆けつけます。
呼吸困難は苦しいので、窓越しに眺めつつ旅籠で朝からチクットやりながら
KOCHANの宝物のCDを聞かせていただく。何回も。その後藤沢作品のCDを飽きるほど聞く。
夜になると何故か天候は穏やかになり、『焼き鳥秀』で・・・

何かで知った情報によりますと、来年1月新潮社とソニー・ミュージックダイレクトから
「朗読 藤沢周平名作集」と言うCD10枚組みの朗読全集が出るそうですから
これを持ち込み聞くことにしましょうか。¥20,000チョッとするようですが。
何作品入っているのか楽しみです。(山ノ神に頼んで予算化してあります)

またまた一汗かいて頂けるとうれしいです。

管理人殿2005年2月の第一週は5日(金)6日(土)7日(日)ですぞ!。
それはさておき、日時は上記にこだわりません。又眠れなくなってきた。
[2004年11月30日 17時19分53秒]

お名前: kochan   
 みなさんありがとうございます。

 彦さん、今NHKの天気予報で札幌の雪模様が映りました。すごいですねぇ。
 こちらも内陸や峠では明日は雪かもしれません。
 今日の寒さは今年一番でした。
 冬が来るんですね。やんだぁ

 先週から雪囲いの準備をしています。明日はタイヤ交換します。

 たーさん、厳寒の鶴岡、地吹雪体験どうです?
 2月第一週、6・7・8日頃、真昼の視界ゼロメートル!一瞬の絶句、そして呼吸困難...
 死にませんから御安心下さい。(~_~メ)
[2004年11月29日 22時57分51秒]

お名前: たーさん   
KOCHANさん>私がお墓にお参りする資格がみあたりません。カタムチョですか?アホですか?ですね。
お気持ちはそれとなく分かりますが、作品への感謝の気持ちを素直に表すことは
それほど失礼にはならないのではありませんか。資格は不要では・・。
一ファンとして静かに、静かに(これは大切です)お参りさせていただく。
馴れ馴れしくするな!と藤沢さんは決して仰らないと思いますが如何でしょう。

彦さん>「深川江戸記念館」は一度だけいきました。
「江戸東京博物館」よりも、藤沢作品に関しては、こちらのほうが作品のイメージが
具体的に浮かびますね。
私も皆さん同様、「深川江戸散歩」を携えて今一度行きたい思いです。

ここの正式名称は「深川江戸資料館」です。(HPがあります)
未だ行かれていない方の為に、余計なお節介を書きました。(^_^;)
ごめんなさい。m(__)m
[2004年11月29日 17時14分50秒]

お名前: 彦   
kochan、どうも。
「深川江戸記念館」は一度だけいきました。
建物の中に入った時は薄暗い夜の風情でした。
町並みを建て付けの仕方や木材の書き込み組み立てや京壁の塗り込みの仕方等を
したり顔で頷きながら歩いていたとき、急に朝日のような淡いひかりが頭上から
はいってきました。静寂の中の裏店、まだ動き出さない船着き場、人の気配のない櫓が
不意打ちを受けたように深川風情が浮かび上がって、足が動かなくなり呆然と
立ち竦んでしまった事を思い出します。ある種の感動でした。
私も管理人さんと同じ思いです。そしてやはり「深川江戸散歩」を携えて。

私も雑誌紹介。
シネ・フロント11月号特集゛隠し剣 鬼の爪゛
洋泉社 ムック本「平成時代劇」
     第一部 男と女の意地と愛を描く「隠し剣 鬼の爪」の魅力
     第二部 藤沢周平の世界

以上の紹介ですが、「たそがれ清兵衛」上映の頃との比較ではないですが監督
ご本人の登場がやたら多いのとこの度は原作へ言及する発言がふえているのが
何となく眼に付く気がします。
[2004年11月28日 22時13分41秒]

お名前: kochan   
 彦さん、いい旅をされましたね。
 実は私はまだお墓参りをしていません。というか、する事を考えた事がない訳ではありません
が、私がお墓にお参りする資格がみあたりません。カタムチョですか?アホですか?ですね。
 でもいつか必ずお参りするつもりです。自分の中ではしなければならないという気持ちで一杯
なのです。何かが私を止める。それが何かは分かりません。
 米沢や山形には行こうと思えば行けます。止めるものはありません。清川八郎記念館も行って
ないだけ(閉館日には行きました)です。
 お墓があまりにも藤沢さんに近すぎるのでしょうか?大泉図書館にも行きましたが、旧御自宅
には行けませんでした。
 ところで深川江戸記念館は行かれましたか?私はもう一度、あるいは何度でも行きたいです。
もちろん「深川江戸散歩」(新潮社 ISBN4-10-601985-X)を持っていきます。生きている間
に一度でいいから深川遊びしてみたいです。

 陶酔はそれくらいにして、
 「潮」12月号、(潮出版社)に水戸部浩子さんと山田洋次さんの対談があります。
 620円が惜しければ立ち読みでどうぞ

 今日は強風です。吹雪みたいな音がします。
[2004年11月26日 23時11分47秒]

お名前: 彦   
私用にて、上京した折り藤沢さんが手術、療養していた東村山の
旧保生園(現新山手病院)へやはり藤沢文学の良き理解者の友人と
二人で探索にでかけてきました。ウロウロ、チョロチョロしながらも
ついに探しみつけ敷地内を無許可でカメラ片手に興奮のあまり
二人とも身振り手振りの様よろしく池の中の50cmも有りそうな鯉の群を
見てはやんや、やんやと話し込んでいると、背後から
「もし、もし、どちら様ですか。誰の許可を得て写真撮影をしていらしゃるんでしょか?」
「はい?誰の許可って、どなたからももらっていません、はい!」
「こまるんですよね、こういうの。このマンション建設の時にもこういう行為の方が何人かいましてネ。私この病院の事務長ですが」
「は、はい!失礼しました。私ども藤沢文学の愛好者でありまして、で、ですからそのう〜」
「ああ〜ぁ、それならば」
と云うことで貴重な写真を無理矢理に拝見して、興奮して帰路につきました。
この場所に5年近くも有る意味では幽閉していたかと思ったら胸がつまりました。
報告でした。

「寒梅忌」の情報お持ち方おしらせねがいませんか?
[2004年11月25日 22時56分56秒]
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