記事タイトル:今頃になってなんですが 


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お名前: NONKO   
 慈慈さん、こんにちは。松三郎さん、お元気そうですね。

慈慈さん、すごい記憶力ですね。びっくりです。
私なんて、書いた事すら忘れている・・・
最近、一階から二階に上がって、何をしに来たのかも忘れる程の
記憶力。
母から「私より先にボケないでよ」と言われているこの頃です。

鬼ごっこ私も読んでみますね。
[2004年2月25日 23時11分48秒]

お名前: 青江松三郎   
うわーーーーーーー!!うわーうわーうわー!!
は・・・・・・恥ずかしいいいっ!!!

おおおおかげ様で青江は元気でありますっ
ご心配をおかけして申し訳ないです(^^;;;
いやーあの頃は若かったです、はい(苦笑)
どうか初心者だった僕の書き込みのことはご放念くださいまし(平伏)

ところで「鬼ごっこ」。
藤沢作品は全て読んだと自負しておりましたが(文庫だけど・・・(笑))
どんな話だったかちょっと思い出せないので、これから探してみたいと思います。

でもダメージ大きくて今日は無理かも(笑)
[2004年2月25日 18時1分27秒]

お名前: 慈慈   
もうずっと以前のスレッドですけど「慈慈さん 皆さん こんにちは」というところで

2000年3月2日 青江松三郎さんwrote
「なかったように振る舞えば、それは最初からなかったことになる」
今の僕の心の支えになっている言葉です。

NONKOさんwrote
『蝉しぐれ』のP.169
文四郎がふくの家(小柳)を訪ねて行った時に、山岸の女房にふくについての話を聞いて
ふくが文四郎の手の届かない所にいってしまったと思った時に
文四郎が自分をなっとくさせる為に思った言葉で、
「ふくとのことは、何事もなかったように振る舞う事だと思った。そうすれば、
それはもともとなかったことになる仕組みを文四郎は承知していたし、その種の抑制に
堪える訓練も積んでいた。」と言うところではないですか?

2000年3月4日 青江松三郎さんWrote
さすがですねNONKOさん、そのとおりです(^-^)

以上のやりとりが有ったのですが、その時、似たセリフを別の作品で読んだのに思い出せなかったんですヨ。
で、つい最近見つけたんです。

「誰も知らなければ、それはなかったと同じ事だった」(鬼ごっこ)

まぁ、書き込むのもなんか気が引けたんですけど・・。

青江さま、お元気でしょうか。
[2004年2月25日 11時49分17秒]
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