記事タイトル:「藤沢周平の手紙と遺書」 


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お名前: あんぷらぐど   
 文藝春秋の「初公開 藤沢周平の手紙と遺書」読みました。
 期待を裏切られない誠実なお手紙でした。
 最初の奥様を亡くされた無念、今の奥様への旅先からのお手紙、どれをとっても
藤沢周平という人の誠実な生き方が感じられて、とってもよかったです。
   
[2002年6月18日 22時51分2秒]

お名前: kochan   
えー!いったんですかぁー!
うらやましいなあ。まさか?今日のチュニジア戦もおおさかだよねぇ...

テレビで見ていると、ファウルが嫌いな私は子供にいつも怒られます。
「ファウルが許せない」「サッカーは格闘技だから云々!」「うそつけ!サッカーは球技だろ!」
とにかく、決勝トーナメント進出良かったですね。やったぁー!

文春買いました。ちょっとだけ読んでまた袋ににれました。
自分が読む気持ちになったら開けようと思います。
[2002年6月14日 23時15分23秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
おひさしぶりのこんにちは。

■生ワールドカップ・ロシア対チュニジア戦(6.5 神戸)に行きました!
 もう死んでも-------------------------よくない(笑)
 感動、感激。言葉がみつかりません。 冥土の土産ができました。
 選手の入場のシーンで熱くなり、開始の笛で 目がうるみました。

 震災からワールドカップ開催までの映像がスクリーンに映し出され、たくさんのボラン
ティアが盛り上げていました。神戸でワールドカップを開催する意義を見ることができました。夢心地の時間でした。

さて、自慢(笑)はおいておいてっと。---------------------------------------------

■最新刊の雑誌『文芸春秋 7月号』にふたつの記事があります。

 ●「初公開 藤沢周平の手紙と遺書」
   6月に刊行される『藤沢周平全集 最終巻』には、書簡や遺書などが収録される
   そうですが、それに先駆けての記事です。
   編集者阿部達児氏の解説つきで、その手紙や遺書(書き遺すこと)の前後がわかりや
   すく編集されています。藤沢さんって、ずいぶんまめに手紙を出された方のようで
   す。

 ●グラビア「藤沢周平を撮る。-山田洋次監督が惚れた幕末平侍」
   20年ほど前 監督は藤沢さんを訪れたことがあるそうです。  
  
  撮影は快調みたいです。楽しみですね。
[2002年6月11日 13時18分15秒]
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