記事タイトル:再び「まるめろ」 


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お名前: たーさん   
高木恭造作 「方言詩集 まるめろ」はネットで買われたのですか。
私にとっては猫に小判かもしれませんが、よかったですね。
一週間経ちましたので、ソノシートはもう聞かれましたでしょうね。
心に深く深く沁みこんだことでしょう。

10月1日『蝉しぐれ』を観にいった時、旭川から頂いてきた「まるめろの実」
芳香の出るのを期待していましたが、未だ全く香りを発せず、皺だらけになっています。
捥ぐのが早すぎたのであろうと、いささか落胆をしています。

<「生活(クラシ)ー結婚の晩(シュウゲンのバゲ)」は藤沢作品とラップ>

慈慈さんのクイズの回答とは関係ないでしょうが、高木恭造の生き方は、
藤沢周平が共感するところがかなりあるように思っています。
ソノシートの雑感など書き込んでいただけたら嬉しいです。

藤沢周平掲示板なのでまずいかな?。でも関連があるし、管理人さんは広い心の持ち主だし・・・。
[2005年11月16日 16時49分0秒]

お名前:   
再び、「まるめろ」の通信のかき込みをし始めたところでしたが、
急激に気温が下がり始め、雪がチラチラ降りそしていつの間が吹雪き状態に成り
瞬く間に、辺り一面が、白一色に染め上がってしまいました。
週間の最低気温表示数の横に−の文字が付くこの頃です。

先週の日曜日で当地の「映画 蝉しぐれ」の上映が終了してしまいました。
その日、友人宅に熟成していた香り豊かな「まるめろ」を頂いて車の中、
自宅玄関や居間など処構わず置いてその香りの芳醇を満喫していたところ
ピンポーンと玄関チャィムが鳴りました。郵便局から、な、なんとぅ、
 高木恭造作 「方言詩集 まるめろ」が届きました。
 昭和42年 津軽書房発行 ブルーのソノシート付き(まだ聞いておりません)
 更に売上げカード 津軽書房の愛読者カード 43.12.18の当地新聞(と思われる)
 の詩人松永伍一の「民衆のこころ」による批評文の切り抜き記事まで入っています。
この詩集の古書としての価値は解りませんが、存在価値の高さはなんとなく解る
気がします。私にはソノシートが聞けて記録出来、詩集本が存在するだけで充分なのですが。

購入に至るまでは管理人さんの多大な物理的協力を頂いたことを改めて感謝いたします。
ありがとうございます。 

「生活(クラシ)ー結婚の晩(シュウゲンのバゲ)」は藤沢作品とラップする気がします。
[2005年11月9日 22時15分51秒]
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