記事タイトル:NHK教育・私のこだわり人物伝 


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お名前: 慈慈   
再放送が有ったんですか。まったく知りませんでした。ありがとうございます。
平日の、しかも日中・・憎い奴だぜNHK

最近、管理人さんを見習って「藤沢周平全集」を枕に・・あっ違った、読み出しています。
[2005年6月3日 14時13分34秒]

お名前: あんぷらぐど    
 再放送があります。
 [再放送スケジュール]
6/ 1(水) 2:25〜2:50
6/ 8(水) 2:25〜2:50
6/15(水) 2:25〜2:50
6/22(水) 2:25〜2:50
[2005年6月2日 22時18分33秒]

お名前: あんぷらぐど   
 kochan さん、慈慈さんこんばんは!
 お久しぶりです。
 「私のこだわり人物伝」毎回楽しみにみました。
 最終回の「男と女」の終章の官能的という表現は私も不服でした。
 男の人はそういうとらえ方をするのかと思ったのですが、慈慈さんの書き込みを見て、黒土監督だけの感じ方であったのかと安心しました。
 ふくと文四郎の二人の思いは、心の奥底に汚れないままにある、もっと精神的な美しいもののような気がしていました。
[2005年6月1日 20時19分25秒]

お名前: 慈慈   
終わっちゃった。もう一回有ると勘違いしてました。
意外だったのは"黒土監督が、藤沢先生と一度も会ったことがない"と言うこと。
これまで、黒土氏は藤沢先生宅を訪ね、映画化のお願いをそれこそ土下座して
お願いしたのか、と思っていたけど、現実は手紙と電話(それも数度)だったんだ。
もっとドラマチックかと想像してた。

黒-->玄関前で土下座し「先生お願いします。ぜひ、映画化を私めに」
藤-->むっつりした顔で「ダメだ。この前も断ったはずだぞ」--バタンとドアが閉まる。
-->雨が降り出す。諦めきれない黒土の肩が濡れていく。てなこたぁ、ないんだね。

監督は「蝉しぐれ」を良く読み込んでいるナ〜、と感じました。それゃぁ映画に
するくらいだから、当たり前って言えなくもないけど・・。

ただ、「蝉しぐれ」の終章を官能的に読むと言うのは、反対。
黒土氏は(NHKの狙いと言うのか)「蝉しぐれ」の小説と映画を小道具に、藤沢周平の
人間性に迫ろうとしたように観えました。出来具合は良かったと思うんです。
ただ、「藤沢周平」を伝え切れていない、と感じました。
あ〜、ビデォを取ってれば良かったナ〜(藤沢先生の声が流れた箇所が有ったでしょ。
思わず、正座してしまいました)

さて、映画が楽しみです。原作と違いて終わらせた、という事ですから果たして出来は
いかに。待ってるぞ「蝉しぐれ」
[2005年5月26日 11時2分49秒]

お名前: 彦   
第二回、私も観ました。
皆様のNHKさんだから、まぁいいかぁ〜と思いつつ
「父と子」の副題が付いている以上、藤沢さんのお父さんの名誉に関わることだから
育て上げたお子さんは藤沢さんを含めて5人ではなく6人であった筈で
5人とナレーターがしっかりと語っているのは特別の事情があったのかしらん?と思ったのは
私ひとりでしょうか?子供をひとり育てることでも大事業なのに。数を間違えたでは済まない
由々しきこと・・。こんなことをカキコミすると気が滅入るけど・・そんなら書くな!と
どこからか聞こえてきそうですが。
黒土監督ハードボイルド観にはわたしは少し抵抗があります。見方は千差万別ですから
いいのですが、男を一括りしての美学論は又別の次元かなと思ったりします。
[2005年5月16日 23時6分50秒]

お名前: 慈慈   
第二回を観ました。
やっぱり映画「蝉しぐれ」の宣伝臭が有りましたけど、黒土監督が藤沢先生を
一生懸命お話しするのには好感がもてました。
「父と子」に対する藤沢先生の観かた、と言う点には少し抵抗も有りましたが
再放送で確認してから書き込みます。

字幕に意外なお人の名前を見つけ、驚きました。
テレビに名前を出したのは初めてのはずで、心境の変化かしらん、と思いました。
(ゴメン、分る人だけに分る書き方です)

テキストの第二回ページに、囲碁を打つ写真が載っていましたので、それを並べて
見ました。
推測ながら"藤沢先生の黒番。棋力は三級程度。相手の方は三段くらいで、5子局
だと思います。形勢は白よし。多分、藤沢先生の負け・・"と思います。

あ〜ぁ、先生一局打とうヨ。コナスもだだちゃ豆も用意してもらえるからさ(哀)
[2005年5月12日 17時4分21秒]

お名前: kochan   
 私は実は泣いています。

 1回目の放送は子供に録画を頼んで寝ました。朝見たら、テープの爪が無くて空でした。
 (-_-;)
 10日に気づいたときは終わってました。(-_-;)

 来週は見ます。(-_-;)
[2005年5月11日 22時53分25秒]

お名前: 慈慈   
なんと、5時3分にバチッと目覚めて・・、「私のこだわり人物伝---藤沢周平〜日本人が美しかった頃」の再放送を見ることが出来ました。

黒土監督の入れ込み方が迫ってくるほどでした。
「蝉しぐれ」はどういう風景の中で生まれたのか、「藤沢周平」の作品はどのような風土で育ま
れたのか、と言うことを力説しているように感じました。
少し、映画の宣伝っぽいと言うところも有りましたけど。

実は、連休の終わりに「蝉しぐれオープンセット」を、わざわざ観に行って来ました。
山形自動車道を庄内空港icで下りて、みかわのジャスコ前を通り、羽黒町へ・・。
途中、藤嶋の傍を通ったと思うのです「管理人さんは、この風景の近くかナ」などと。

オープンセットにはポツポツと人が訪れていました。写真をとったり、セット周辺の
景色を見て「あれが月山で、あっちが鳥海山」などと。

松ヶ岡開墾場には「蝉しぐれ資料館」も有って、「蝉しぐれ」のプロモーションビデオが
流れていました。
映画の公開を楽しみにしています。

さて、今夜は第二回を観るぞ!
[2005年5月10日 14時27分15秒]

お名前: 慈慈   
テキストを購入しました。
第一回は見れなかったので、明日の再放送にチャレンジします。再々放送は・・自信がない

評判は、どうなのかナ
[2005年5月9日 14時11分6秒]

お名前: また、大阪・横山稔    URL
追記でおます。

「私のこだわり人物伝」のテキスト638円はただいま発売中です。
書くの忘れました。
------蛇足
人間歳をとると、「書こう」とさっきまで自覚していたことをすぐ忘れてしまいます。
諸君、笑ってはあきまへん。そのうちに、私のような日々がくるのです。
はははははははは。
[2005年3月24日 12時31分45秒]

お名前: 大阪・横山稔    URL
こんにちは。桜はまだです。つぼみは大きくなってます。
ところで、みなさんはNHK視聴料を払っていますか。

5月から、NHK教育テレビで、「私のこだわり人物伝」
---藤沢周平〜日本人が美しかった頃 ゲスト黒土三男『蝉しぐれ』監督

テキスト↓
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=61891202005

■教育テレビ=火 午後10:25〜午後10:50 
 教育テレビ=火 午前5:05〜午前5:30 (再放送)翌週
 翌月水曜日にも再放送があります。(再放送 午前2:25〜午前2:50)

■注意  4月は池波正太郎(ゲスト 山本一力)です。テキストは池波さん
藤沢周平さんが同じ号です。
[2005年3月24日 12時27分1秒]
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