記事タイトル:まるめろ 


記事一覧に戻る
お名前: kochan   
皆様お久し振りです。ちゃんと生きていました。

全集の23巻を昼休みにめくっていたら、以前nonkoさんとお話した「まるめろ」が出てきました。
「仙台のJさんが、まるめろを三個送ってきた」から始まるエッセイです。
高木恭造さんの「まるめろ」という詩集に高木さん本人が朗読するソノシートが付いていて、
藤沢さんは「首を深くうなだれ聞いている。そういう私を見て、娘は笑うばかりである」とあり
ます。
なぜ、私がここに印象があるかというと。なんとなく私も藤沢さんと同じテレビを見た記憶と
高木恭造さんの津軽なまりの朗読にインパクトを受けた記憶があるからです。

さて、何度目のお盆になったでしょうか。記念館が出来たら、ぜひ「まるめろ」のソノシート
聞かせてもらいたいものです。

鶴岡はここ2〜3日涼しくなりました。昨日は布団をかけて寝ました。
蝉が鳴く海坂に秋の風が吹いています。
[2002年8月22日 12時42分1秒]
記事一覧に戻る