記事タイトル:堪能 


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お名前: たーさん   
横浜は横浜駅西口の〔ムービル3〕と言う映画館で上映です。
初日(11/2)11.10(1回目)、15:30(3回目)の二回観ました。
共に100名程度(約20%)の観客でした。
かなり混むかも、と予想し早めに行ったのですが拍子抜けしました。
まだわかりませんが、山田洋次作品でも時代劇は不人気なのでしょうかね。

山田監督は、藤沢周平作品全体を、完璧に120%理解されていると感心しました。
この作品は、周平氏の海坂藩への想いを集大成した新しい山田小説と解釈しました。
時代劇と言う時代考証上の制約条件の多い環境で、それを守った最高の出来だ思います。
全体の構成・・・・『花のあと』
基本ストーリー・・『祝い人助八』
愛情告白・・・・・『蝉しぐれ』のラスト
決闘シーン・・・・『竹光始末』
タイトル・・・・・『たそがれ清兵衛』
えらそうに、自分勝手に想定してみました。
周平ファン(おたく)の立場では皆様いろいろあるでしょうが、
下級武士を主人公にした時代劇映画としては最高の作品だと思えました。
ナレーションも藤沢作品の場合、仕方がないと思っています。

周平ファンとしてはいくつか不満もありますが、それは又別に・・
KOCHANさんのいわれる点、尤もだと思います。
とりあえずたーさんでした。
[2002年11月4日 10時1分42秒]

お名前: kochan   
私も見てきました。

始まる前からウルウルしてしまいました。
とても泣かせる作品に出来ていましたね。ほとんど庄内弁で作られていますが、庄内以外の人は
言葉を理解できるんでしょうか???地元の一人としては、鶴岡や庄内の強調が目立ち、鶴岡の
ために作られた映画のようで、やりすぎにも思えてしまいました。

作品が悪いと言うのではないですが、やはり原作からは切り離されたものに感じますね。山田色
と俳優色がしてしまいます。短編3作からの脚本ですからね...

ひとつだけ、???と思ったのは結末が幕末の話になった事。その必然が私には分かりません。
どなたかおしえて(-_-;)
[2002年11月4日 0時40分9秒]

お名前: 馬宮内 淋豪   
 観てきました !

庄内 鶴岡 羽黒町 櫛引町 !

かたむーちょ 

ともえを

なにより 御藏奉行と、直吉が好きだ。

そして、ラストの庄内の空が !
[2002年11月3日 20時29分57秒]
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