記事タイトル:誤植 


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お名前: 彦   
管理人さん、「緑の大地」再読しました。
1,99倍、確かにしっかりと書かれていますね。
そして、管理人さんの庄内人としての構えのようなものも少〜し解りました。

コロッとしたスズメですか、そうですか。
我が在所は、昨夜からの雪で今日は冬に逆戻りしてしまい白一色です。
土を塞がれて鳥たちが餌を求めて給餌台に
カケス、ヒヨドリ、アカゲラ、ハクセキレイ、キレンジャク、ムクドリ、と
仲々の賑わいなのですが、やはりスズメは一羽も来ません。
当地の新聞にも毎日のようにニュースに載っています。
大量死の原因もまだ判りません。

藤沢作品に鳥の題名が有ることに免じて脱線ぎみの書き込みをお許し下さい。
[2006年4月18日 11時46分16秒]

お名前: kochan   
 私はO型おうし座、丑年生まれですので、けして細かいことに気が付く人間ではありません。
 たまたま、おっ!と見つけたので書き込みました。(~_~;)

 同時に、同じエッセイの中に先日の縄延びの話題の時のこともでて来ました。
 荘内藩の縄延びは1.99倍と藤沢さんがすでにしらべてくれていました。こんなに近くに藤
沢さんが調査結果をだしていたのに、記憶していなかった自分を恥じます。m(__)m
 縄伸び率についてはびっくりするばかりでこれ以上のコメントはどうしたらいいか分かりませ
ん。荘内藩の殿様が良い殿様だったことは確かなようです。先に亡くなった殿の歌会始での歌も
思い出されます。
 そしてまた、藤沢さんの作品のバックヤードのボリュームに頭が下がります。
 前に、国会図書館のLOGがもしあればということを書きましたが、図書館の人に聞いたとこ
ろ、図書館の閲覧LOGは、警察や裁判所からの捜査にも応じないことができるらしいです。
 残念なことですが、あっぱれな話でもあります。個人情報の公開規制はかくあるるべきなのか
もしれませんね。
 ありゃりゃーが荘内にはたくさんあるのかもしれません。私は皆さんがご存知のとおり、荘内
東北に良くあるおとなしい正確というよりは、あまやかされて育ったじゃじゃ馬親父的性格で、
どちらかと言えば、放逸派(周平独言「三人の預言者」参)的な正確ですから後藤さんの発議に
ピクリと反応して大変失礼なディベートを強いるような男です。荘内には結構いる人種ですよ。
おゆるし下さい。
 是非、皆様から全集の「緑の大地」と前後のエッセイを読み直していただけたらと思います。
荘内が本当に異質であるかどうかは皆様の感覚にお任せしますが、私は荘内に産まれ育ち荘内に
居付こうとしている人間ですので、藤沢さんから受ける藤沢的荘内人と現存する私という荘内人
との対比を楽しんでいただければ幸いです。
 彦さん、致道館のケヤキの枝にコロッとしたスズメが止まっていましたよ。もちっと暖かくな
れば荘内は高坂の川端に雲雀が高く鳴くはずです。(^_-)-☆
[2006年4月15日 0時16分50秒]

お名前: 彦   
たーさん、どうもありがとうございます。
わぁ〜わ!と騒いで書き込みしたことを思い出します。ホントに冷や汗です。
以後、肝に銘じます。さすが出版社ですね。
「民芸」の稽古場での素早い反応が反映されたのでしょうね。
[2006年4月14日 21時41分4秒]

お名前: たーさん   
よく気がつきましたね、Kochanさん。「かい」が「かん」ですか。遺憾ですね。(笑)
この掲示板を見たらきっと訂正されることでしょう。その証拠を以下に・・。

「意気地なし」の誤植?のことですが、数日前行きつけの本屋さんで
新潮文庫『時雨のあと』を手にとりました。平成17年11月30日・・50刷の版です。
なんと、二箇所のおけい、おてつが正しく訂正されていました。
掲示板に問題提起がされた頃、既に訂正されていたことになります。(~_~;)
早速買ってしまいました。¥500です。以上必ず訂正される証明?でした。
[2006年4月14日 14時42分7秒]

お名前: kochan   
 平成6年3月10日第1刷第22回配本 全集第23巻 「緑の大地」 314ページ上段

 鳥海山のふりがなが「ちょうかんさん」でした。
[2006年4月13日 13時7分41秒]
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