記事タイトル:「たそがれ清兵衛」よ永遠なれ 


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お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
清志さん。  
こんちわ。  よろしくおねがいもうしあげます。
テレビドラマ『蝉しぐれ』で主役の文四郎役を演じることになっている大阪の横山です。
                 ★

 僕のつたないホームページ「残日録」を見てくださっているそうで、ほんま恐縮で
すし、ほんまにおおきにで おます。これからもよろしくおねがいもうしあげます。

 6年前、藤沢さんのご逝去のあと、検索してホームページ「関根から」を発見しま
した。「お〜、そうか、藤沢さんについてのホームページもありか!」と大喜びで
した。

 「よ〜し、僕も藤沢さん関連のホームページを作ろう!」とだいそれたなことを
考えたのが57才の「残日録」前のおっさん。


 鶴岡市のKochan@関根さんに あまえて鶴岡・藤沢周平さん訪問の旅のお世話
と道案内をしていただきました。そして、パソコン教室に通いHTML(ホームページ
を作成する呪文)の勉強。
 訪問記が完成したのは、6年前の敗戦記念日です。そうか、6年前か。しかし、
その間 進歩はないなあ。

 ある人のメールにゆわく「ホームページの技術はつたないが、まじめさはある」と。
からかわれたのか、ほめられたのか(笑)
                ★
                ★
映画「たそがれ清兵衛」は、「皆様からは忘れ去られているかと思われる」ことは
あらしませんぜ。大阪府下の都市の文化ホール・公民館の上映会にはどっと人がお
しよせてまっせ。
            (大阪と庄内とは直接飛行機で結ばれているもんね)

時がながれても、藤沢作品は読み続けられるように、この映画も人々の記憶の中に
存在しつづけるとおもうとります。

                 ★
我が阪神Tigersの○○も歴史的なこととして、全世界の人々にしっかりと記憶され
ることでしょう。
[2003年6月22日 14時28分36秒]

お名前: 清志   
 以前、初めてこの欄に訪問したときにkochanさんから「よぐござったのぉ。まず、ながまて

ゆっくりしていがへ。」と声をかけてくれたを、ほんとうに嬉しく思った次第です。

 2回目のお邪魔になりますが、皆様からは忘れ去られているかと思われる映画「たそがれ清

兵衛」のことでお邪魔いたします。前に4〜5回見ましたが、しまいには堪らず東京まで見に

いってしまった私でした。(55才 男)

 昨日と今日の2回見て来ました。(映画サークル主催 水戸市(6/20)、水戸の隣のひたち

なか市(6/21)、いづれも満員)最初からジーンときてしまっていましたが、清兵衛が結婚の

意思を伝えるところでは抑えきれずに思わず嗚咽してしまい、周囲の女性に聞かれたと思いま

したが大きな画面で見られるのは今回が最後と思い、思い切りのめり込んで来ました。

 何回見ても新鮮な気持ちで見ることができ、また、新たな発見があるこの映画は私の人生の

宝となりました。おかげで私の脳裏にはいつでも様々な場面を引き出すことができるようにな

りました。最後と思って見た後、黙々と苦難を克服していく清兵衛を見て、私も今後の人生に

様々な困難があると思いますが、その度にそれに立ち向かっていく勇気をこの映画から頂く事

が出来ました。   我が心の「たそがれ清兵衛」よ 永遠に


 皆様の御活躍をお祈り致します。(追伸:大阪の横山さんのHPは以前から拝見させて頂いて

おりますので、この欄をお借りして御礼申し上げます。横山様ありがとうございます。)
[2003年6月21日 18時45分54秒]
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