記事タイトル:高坂に行ってきました 


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お名前: たーさん   
NONKOさん
書込み有難うございます。
あなたのご意見、いつもいつも、楽しく読ませて頂いております。
広範な知識に感心しております。

おっしゃる通り、都会は殺風景で、綺麗な風景とは無縁ですね。
美しい風景を見たいなあと思った時、私は藤沢さんの作品を思い浮かべています。
切り会い場面の描写等、全て素晴らしい文章ですが、
何といっても素晴らしいのは、夕暮れ時の光と影の中で表現される、
深川、海辺大工町、そして海坂の美しい光景だと思っています。
逆光にみる町の雑踏や、静かに暮れゆく田舎道。
その日によって、思い出す作品は違いますが、心が和みます。

未だお読みになっていない作品が少しあるとか。
急がないでゆっくりお読みになったら如何でしょう。
もう藤沢作品は現れないのですから・・大切に大切に・・

ご活躍下さい。
[2000年5月26日 19時21分42秒]

お名前: kochan   
企画の件了解しました。「海坂御膳」と「だだちゃ豆」と「民田なす」と「赤かぶ」で一杯!
(季節がでたらめです。旬が違いますのでこの回数かよってください。(@@) )

実は、大型免許持っています。20名様までマイクロバスでご案内できます。
(けして営業で言っているのではありませんのでご安心)
皆様のご希望の場所へどこでも案内いたしましょう。

明日は鶴岡が誇る「奇祭」天神祭りです。これも一度おいでください。

営業みたいですみません。私は「しゃべちょ」(おしゃべり)ですのであしからず...
[2000年5月24日 21時26分4秒]

お名前: NONKO   
 たーさん、はじめまして。
山形のご旅行の話、楽しく拝見させていただきました。
実は、私も今年の一月に鶴岡に行って来ました。
私が行った日は冬にもかかわらず雪も降らず、とてもお天気の良い日でした。
大急ぎの日帰りだったのですが、はじめて小学校にある記念碑と高坂の生誕の地の石碑を
みました。
その時高坂でみた、月山の景色が今でも心にやきついています。
その日の月山は、真っ白に雪をかぶり、その姿はまるで光り輝いているように私には
見えました。さすがに、東北の霊場と言われるだけあって、なにか神々しい感じすらしました。
こんなに、きれいな景色を毎日眺めながら生活ができるkochan達が羨ましく思えました。
 東京に住んでいると、きれいな景色と触れる機会がなかなかありませんし、
そう言うことを考える事すらしなくなっているような気がします。
せいぜい、近くの公園に行って自然に親しんだような気になって帰ってくる位なものです。
それも、作られた人工の自然ですし・・・
 東京に住んでいても藤沢周平の心の中にはいつもこんなにきれいな風景があったのだろうな
と改めて感じました。

ところで、たーさんのHPにおじゃましました。
そして、びっくりしました。
あの作品リスト・・・すごいですねえ。
あれは、どうやって調べて纏めたのですか?私が知らない作品もありました。
ぜひ、参考にさせていただきたいとおもいました。ありがとうございました。

 そういえば・・・
最近皆さんの中でいつか鶴岡でお話出来たらいいですね。と言うお話がでているようですね。
本当に、いつか実現したらすごいですねえ。
その節は、kochan企画の方よろしくお願いします。
その時だけはおしゃべりな私も控えめに、静かにしていますので、
ぜひぜひ仲間に入れて下さい。(笑)

それでは、失礼します。
[2000年5月24日 14時45分52秒]

お名前: たーさん   
KOCHANさん 慈慈さん 皆さん ありがとうございます。

KOCHANさん。実は5/4日、田の湯温泉に宿泊し、象潟経由で秋田側から、
数メートルの雪の壁を通って鳥海山中腹まで行き、山形側に下りてきました。
残念な事に視界ゼロで何にも見えませんでした。残念でしたが仕方ありません。
翌日、高坂から仰ぎ見た鳥海山は素晴らしいものでした。
少し残念なのは、高速道路や工事の為、景観が損なわれたな〜、と思いました。
丁度雪解けの時期でしたので、種まきじいさんの事、
知っていれば一生懸命探した事でしょう。でも素人には分かりませんよね。
青龍寺川の水量の多いのに驚きました。雪解けの時期だからでしょうか。
毎日のように山形の事高坂の事を思い出しています。

慈慈さん。振子の城の情報ありがとうございました。
3/10日に全集第6巻(¥3500)を早速買いまして、読みました。
やっと逢えた初恋の人のような思いでした。ありがとうございます。
『思い出シリーズ』楽しみにしている一人です。
月に一度でいいですから、続きをお願いしますよ。
いつの日か鶴岡で皆さんと語り明かしたいですね。
藤沢さんのように控えめに、静かに・・
では、又・・
[2000年5月22日 19時32分52秒]

お名前: 慈々   
たーさんの一文を読んで、胸の熱くなる思いです。
藤沢周平は、こんなにも素晴らしい人達に読まれているんだナ〜と。

いつか、皆さんと一緒に「藤沢周平を語り明かし」たいものです。
[2000年5月19日 15時1分3秒]

お名前: kochan   
たーさん こんにちは。

横浜から鶴岡まで遠いところありがとうございます。

有意義な連休になりましたでしょうか?

鳥海山にはこの時期、「種まきじいさん」というのが現れます。これは人間ではなくて、
雪解けで現れる山の姿です。と言っている私もどれがそのじいさんなのかよくわかってい
ません。ごめんなさい。どれなのかなあーといつも眺めます。

致道館は私もお勧めです。無料というのも自慢です。

こちらは今田植えの盛りです。田んぼに映る夕日と、暖かいような涼しいようなさわやかな
風と、新緑の盛りの山山がとても気持ちよくて、もうすぐ来る夏のにおいがします。

藤沢さんが愛した鶴岡の風景は、藤沢さんのおかげで鶴岡の人々の誇りとなり、かろうじて
時代に流されずに残せるものは残して行こうという気風になっているのかもしれません。

おかげさまで改めて、氏に感謝したい気持ちになりました。

ありがとうございます。これからもよろしくお付き合いいただければと思います。

書き足りない分、いつでもお書きください。
[2000年5月17日 23時0分6秒]

お名前: たーさん   
管理人KOCHAN様、横浜に住むたーさんと申します。
メッセージボード楽しませて頂いてます。
どうしてもメールしたくなり、書込みさせて頂きます。

5/3日から5/6日迄山形の旅をしてきました。
米沢、山形、清川、酒田を経て、5/5日湯田川温泉、七内旅館に宿泊しました。
孟宗筍料理も素敵でしたが、70歳過ぎの仲居さんから、
周平氏や、兄上の幼い頃のお話をたっぷりと伺い感動ものでした。

翌日早朝、今回最大の目的地、待望の高坂に乗り込みました。
道路案内に朱色で鮮明に表示されているのに驚きました。
記念碑と対面しました。胸が詰まってしまい、泣けました。
石川という名字の表札も近所に有りました。
楠公館を覗いた後、青龍寺川橋の上に立って、
青龍寺川と、彼方に聳える月山、金峰山をじっくりと眺め
周平氏の幼い頃に想いを馳せました。
青龍寺川のすぐ右脇に巾1メートル足らずの小流れがありました。
ふくを思い出しました。
去りがたい気持ちを振り切って、何度も何度も振り返りながら、
鶴岡市内の人となりました。
善宝寺,致道館博物館,致道館,絵ローソク店等を見学して車中の人となりました。
それにしても鶴岡の人々は親切でした。ありがとうございました。

長くなってごめんなさい。(まだまだ書き足りないのですが・・)
ご発展をお祈りいたします。
[2000年5月16日 11時42分49秒]
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