記事タイトル:茗荷 


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お名前: 茗荷好き   
彦さん、kochanさんありがとうございます。来年の夏は、「梅酢漬け」でいってみたいと思います。今からとても楽しみです。
[2004年10月28日 0時17分30秒]

お名前: kochan   
 茗荷好きさんおばんです。
 
 全集、おまけ、御指摘の通りでした。
 私が持っている単行本は平成元年12月の第四刷ですが、全集(平成9年4月第2刷)と同じ
です。
 おまけは誤植または中野さんの勘違いではないでしょうか?

 私もカミサンも梅酢漬けは記憶にありますが、梅酒漬けは全く食べた事がないようです。
 というか、たぶん梅酒漬けという茗荷はないのではないでしょうか?

 茗荷好きさんの、御指摘すんごいですね。頭が下がります。
 私の全集おまけ(別冊)は平成14年第1刷です。修正されたら茗荷好きさんのおかげかもし
れませんね。梅酢と梅酒...微笑ましいかも m(__)m
[2004年10月27日 23時3分2秒]

お名前: 彦   
茗荷好きさん、こんにちは。彦です。
私の住んでいる北海道は茗荷は採れないと云うのが定説なのですが
何故か我が家では茗荷が採れ、今年は大豊作でした。
我が家の奥方は「梅酒は焼酎でしょ」の一言でした。従って我が家では「梅酢漬け」でしか
食したことが有りませんが、酢と塩と砂糖と水で適当に混ぜ混ぜしてお湯の中を潜らせた茗荷を
氷水の中に瞬時に入れてすかさず、その混ぜ混ぜした液体(沸騰して冷やしてある)の中に入
れますと翌日にはもう食する事が出来るそうです。  大変に美味です。日本酒に最適、 
[2004年10月26日 20時50分1秒]

お名前: 茗荷好き   
今までのスレにあるのかも知れませんが、茗荷の「梅酢漬け」と「梅酒漬け」とは
どっちが旨いのでしょうかね。「三屋清左衛門残日録」の全集版の本文には、
「・・・それに小皿に無造作に盛った茗荷の梅酢漬け。」(P.244)とありますが、
全集の「おまけ」の中野孝次氏の感想文の7ページでは、「茗荷の梅酒漬け」となっ
ています。自分でも来年の夏は作ってみようと思っているのですが、どっちを作ろ
うか迷っています。ちなみに、私はどっちも食べたことがないのですが、ホントは
どっちなんでしょうかね。知ってる人教えてください。
[2004年10月26日 19時4分18秒]
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