記事タイトル:新刊『時代小説の人間像・藤沢周平とともに歩く』』 


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お名前: NONKO   
 注文していた例の本が、入荷しました。
さわりの部分を読んでみたのですが、横山さんの言っていたとおり、
論文を読んでいるようですね。
読んで楽しいと言うよりは、藤沢周平の本の勉強をしている・・・と言う感じがします。
[2003年1月15日 13時52分54秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
滋滋さん・NONKOさん・・・・さん

花伝社の本のことです。私が想像するに、この出版社と本は自費出版か持ち込み原稿
の出版社だろうと思います。本の作りや活字体・定価などから見てもそんな感じです。

だから、店頭にはあまり並べられないから、書店に注文しないと入手できないのではと
思います。
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鷲田小弥太さんの本は、私のホームページ
http://www.aianet.ne.jp/~yokoyama/
→藤沢作品の魅力を書いた本 の頁に出てるの本ではないでしょうか。

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寒梅忌が近いですね。(1/26 6年目) もう6年も過ぎたのか。いろんなことがあった
6年でした。
[2003年1月11日 10時53分48秒]

お名前: 慈慈   
やぁ、NONKOさん、ご無沙汰しています(って、お会いしたこともないのに)
やっぱり、見つからなかったでがんしょ。今度、哲学書のコーナーでさがそ。

しかし、こんな調子で行くと「藤沢周平」の実態が少しづつ神格化して行っ
ちゃうんじゃないの・・心配のしすぎですネ
[2003年1月10日 18時49分59秒]

お名前: NONKO   
 慈慈さん、お久しぶりです。(*^_^*)
横山さんからご紹介の本、私もさっそく本屋さんで探したのですが
やっぱり見つからず、注文して帰りました。
元書店販売員が思うには、専門的な本なので、大型書店じゃないと
入荷がないのかもしれませんね。
それにしても・・・条件反射のように注文してしまったけど、読みきれるか
ちょっと心配。(~_~;)
つん読にならないようにがんばって読みます。(*^。^*)
[2003年1月10日 11時13分13秒]

お名前: 慈慈   
本屋さんに行ってきたのですが、見つかりませんでした。
もう少ししたら、また行って見ます。
哲学者の書いた「藤沢周平」は、それだけで難しそう。
鷲田小弥太が「藤沢周平」について、何かに書いてたような気がするけど、
なんだったかナ・・だんだん記憶回路が弱ってるナ
[2003年1月10日 9時26分35秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
本年度初購入図書。
2002.12.27発行  幸津國生『時代小説の人間像 藤沢周平とともに歩く』花伝社 2000円

■帯に「人間を探し求めて  藤沢周平とともに 時代小説の世界へ
     人間が人間であるかぎり変わらないもの 人情の世界へ」

■大学の学科機関誌(研究誌)は、こんなもってまわった文体で書くのかと大学は通り過ぎただけという
普通の市民(俺のことさ)は驚く。
 研究誌に発表した論文に手を加えて、出版したものらしい。

■著者は日本女子大のヘーゲル研究者らしい。著に『哲学の欲求、ヘーゲルの「欲求の哲学」』。
 ところで、ヘーゲルって どうしたおじさんですか(笑)
[2003年1月6日 21時35分41秒]
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