記事タイトル:あれ!同じなの? 


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お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
おや、もう9月。やっと9月。やれやれ9月。-------------------

▲桜井秀勲    『この時代小説がおもしろい』編書房 の本について、ホームページ
「残日録」に紹介しました。藤沢周平さんと松本清張さんが似通っているという意表
をつく、藤沢周平論です。

▲「しかし、なあ」と残日堂は思います。

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▲『静かな木』新潮文庫 は、大きい活字の薄い本です。ジーパンの後ポケットに
いれて、散歩に行きました。木陰でよみました。
「生きていると、いいこともある」と隠居した武士が語ります。
[2000年8月31日 21時30分3秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
我が阪神Tigersは、●●●●●●●●●○  (8.24)
         ------9連敗-------1勝
「明けない夜はない」という かのM.Yokoyama氏の偉大なる格言の正しさを再認識
しました。
我が阪神Tigers野村監督の談話
「長い長いトンネルを抜けると、そこは最下位だった。シャレてる場合か---」
 ほんまやでえ。ノムさん。
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NONKOさんの書き込みの

  A 桜井秀勲    『この時代小説がおもしろい』編書房
    B 細谷正充、他『この時代小説が面白い!』  扶桑社

以前も書店で見かけた記憶があり、確かめてみました。
  A は時代小説雑誌の元編集者氏の本。
 B  はグループで書いた本で まったく別ものです。

 桜井氏の本が先に出版されたものです。しかし、書名には著作権のようなものがなく
同名のもつけようと思えば、つけることができるそうてす。しかし、芸がないような気
がしますね。
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A の本は、思ってもない視点から藤沢周平さんを見たものです。なんと、推理小説
作家の松本清張氏と藤沢氏の共通点から氏の創作について書いたものです。

そのうちに、ホームページ「残日録」で紹介したいと思います。
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そうです。常盤新平ほか『藤沢周平を読む』プレジデント社だと思います。
ありがとうございます。本の山から探すのは、う〜ん。涼しくなったら山を掘ろうかな。
 
[2000年8月24日 21時4分3秒]

お名前: NONKO   
 こんにちは。
この間の、『この時代小説が面白い!』を見た時になんだか、どこかで見たことがあるような
気がしたのですが・・・
やっぱり、あったんですよね。同じ題名の本。でもちょっとだけ、違うんですよ。

  桜井秀勲著  『この時代小説がおもしろい』 発行所     編書房
                        発売元     星雲者
                        発行年月日  1999年 3月10日
                        定価      1500円
  
  細谷正充、他  『この時代小説が面白い!』   発行所    扶桑社
                        発行年月日  2000年 8月10日
                        定価      1333円+税
 あとの方は著者が=「この時代小説が面白い!」を研究する会=となっていて、5人の方に
よって書かれていて、そこには先の方の桜井秀勲と言う名前はありません。
この2冊って関係ないのかなあ?どうなんでしょう?
それにしても、ちょっと紛らわしいような気がしますけど・・・
他の題名はなかったのでしょうか?書いている人の意図が知りたい・・・なんでだろう?

それから・・・
横山さんお元気ですか?この間横山さんのHPにお邪魔した時に書いてあった、埋もれてしまって
いる本のことなのですが、それって、
   常盤新平ほか  『藤沢周平を読む』  プレジデント社  1995年2月28日
                      定価 1400円
ですよね。この本うちの本棚にも埋もれていました。(笑)

 それでは、皆さんだんだんに暑さも和らいでは来ていますが、季節の変わり目にお体を
壊したりする事のないようにお気を付けください!
私、夏の終りまできっちりと遊びたおすつもりです。(笑)それでは・・・

                         
[2000年8月20日 17時29分14秒]
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