記事タイトル:隠し剣 鬼の爪は? 


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お名前: kochan   
 たーさん、よく分かりましたね。

 カメラがパンしますのでピンぼけが多いのですが、へなちょこな顔であらぬ先を見ている様な
顔で吹き出してしまいます。
 まあ、役者にはなれないということでしょう。(~_~メ)

 作品の事、おっしゃる通りでしたね。一度しか見ていませんが、あとはDVDで見ます。
 買うのかって?子供が映っていますから...(-_-;)
[2004年11月6日 21時40分54秒]

お名前: たーさん   
事前の盛上がりの割りに、皆さんの感想の書込みが少ないですね。
原作藤沢周平とは考えない、たそがれ清兵衛も無かったとした場合、よい映画でした。85点。
藤沢周平作品2作目として観ると、二番煎じで30点。少し辛いですかね。

管理人さんのご子息、今回は余裕がありましたので見つけましたよ。
冒頭、渡し場で江戸に行く狭間を見送るシーンで『なおた(直太?)』と並んでいた
下僕らしきもう一人の人物。彼こそご子息に間違いありません。
セリフこそなかったものの、単なるエキストラではなく、重要な役で驚きました。
管理人さんのYES、NOの書込みを期待します。
[2004年11月6日 17時43分8秒]

お名前: 彦   
「鬼の爪」観てきました。
封切りの10/30,10/31と二度観てきました。
山田監督の映画ファンとしては、この度の作品は小首を傾げながら二度とも
帰って来ました。何故しっくりとこないのかボンヤリながら時間が経ることで
少しだけ解りかけて来たような気がします。
今までの作品との比較としての評価は避けたいのですが
一言だけ、山田映画としては、あまりにも窮屈でした。
俳優さんも好演でした、裏方陣の細部に至る気配りも、そして場面展開やスピードも観客の
気を抜かせない、迫力ある作品構成であったと思います。でもしっくりしないのです。
「素晴らしき日曜日」を創っていた頃の黒沢監督と壮大なスケールで「影武者」等を創り
始めた頃の黒沢監督と重ね写しで私は少し感じるのです。纏まらないのでこれでやめます。

それにしてもやはり『雪明かり』と『隠し剣 鬼の爪』を一緒にすることの無理が可成り
感じました。慈慈さんが言うとおりでストーリーがあいまいになってしまって
「碌」を返上して「蝦夷」に渡るは、脱サラして北の大地で開拓農作業をするの図になって
しまって、人を殺めた人間の旅立ちとしては、ちょとなぁ〜やっぱり考えちゃう。
[2004年11月1日 21時59分40秒]

お名前: 慈慈   
「鬼の爪」を昨日(10/31)観てきました。
500席ほどに7割の入り、と言う所ですから、ヒット作なのでしょうネ。
“KOCHANのご子息”らしきお方については、映画館を出てから、アッと思い出しました。ゴメン
映画としては上出来なのだと思います。
原作を忠実に映像化する訳ではないので、細かいところの違いは当然有るわけで、例えば名前などは
“読む”時と“耳で聞く”のとでは、違いが有るのでしょう。
監督のこだわりと言ったこともあると思うわけです。
ただし、あくまでも「山田監督の作品」として観てきました。

「藤沢周平の“雪明り”」とは違いますが、山田監督は出来るだけ、藤沢先生の
小説の持つ雰囲気を、大事にしてくれているのではないかと感じています。
あるいは、山田監督は「寅さんに出てくる人々」や「学校」と通じる人間観を、
藤沢先生の小説の中に見出しているのかも知れませんネ。

「たそがれ〜」の時は、清兵衛を中心とした話しだったのが、「鬼の爪」では“鬼の爪”を中心に
したのか“雪明り”を中心にしたのか分り難くなっているように感じました。
つまり、観客にとってはストーリーの中心があいまいになっているため、感情移入が出来にくい作品
になってしまったのではないかという事です。

中途半端な感想ですみません。
皆さんはどうご覧になったでしょうか。
[2004年11月1日 11時41分13秒]

お名前: kochan   
 情報ありがとうございます。
 興味深いですねぇ。明日は出張なのですが、是非取り寄せたいと思います。

 私からも情報です。みなさんごぞんじかもしれませんが、大月書店の発行で、吉村英夫さん著
「山田洋次×藤沢周平」1300円+税、内容は読んでませんのでわかりません。m(__)m
[2004年10月27日 23時23分59秒]

お名前: たーさん   
興味があったので読んじゃいました。
なるほど!と思う映画評論でした。
世相・時流に迎合しない良識と言うものを感じました。
そして勇気も・・・。いよいよ迫ってきました。先ずは観てから。
[2004年10月27日 23時14分31秒]

お名前: NONKO   
今週のYomiuri Weekiyに映画評論家の土屋好生氏の映画紹介が
掲載されています。公開前につき、何処も当たり障りの無い紹介しか
書かれていない中、かなり興味のある発言。
興味のある方はご覧下さい。
[2004年10月26日 13時11分57秒]

お名前: 慈慈   
*新潟の地震災害、日を追って大きさが伝わって来ています。
 「新潟さん」・・被害のほどは大丈夫でしょうか。
 「あんぶさん」・・ホームページで無事な様子を確認させて頂きました。よかった。

今日あたり、前売り券を買いに行こうと思っています。おまけに惹かれて・・。
もちろん映画を観たいのです。
出来具合に賛否は有るのでしょうが、観ない事には何とも言えないし。

「文芸春秋」に山田監督が「藤沢作品と藤沢周平」について書かれていました。
映画を観てから、感想を述べます。
[2004年10月26日 10時8分1秒]

お名前: たーさん   
彦さんのお気持ちはよ〜くわかります。
どう読むかは藤沢さんが創造した名前なので想像するしかないですね。
胸(宗)に手を当てて、気持ちを落ち着かせ公開を待ってください。すぐですから。

たそがれの時も、原作を無視して雪明りから『朋江』を持ってきたりしていますし
今回の作品も剣術の師や家老・奉行その他・・おっと公開前でしたね。
読み方ぐらいで悩んでいたら痩せてしまいますよ。気持ちを大きく持ちましょう。
原作の名前など歯牙にもかけない、彼らの好む名前を使っている脚本ですから。
[2004年10月25日 17時42分29秒]

お名前: 彦   
いよいよ、上映が間近です。期待と不安の気持ちが入り交じって緊張した気持ちで
待っています。

今朝 きえ役 の「松たか子」がNHKに映画に関連して出演していましたが、アナウンサー
との会話の中で「片桐宗蔵」を「かたぎり むねぞう」と呼んでいました。
わたくし的には「そうぞう」と呼んで欲しかったのですが?  皆さんはいかがでしょうか?
私の中ではもう「そうぞう」で物語がどんどん進んでいますので、今更変えられるとはなしが
いちいち止まってしまいそうで大変に困るので、益々不安になってしまうのです。困ったなぁー
[2004年10月20日 21時17分20秒]

お名前: 慈慈   
慈慈は、10月30日の一般公開まで心待ちにする事とします。
ご次男はどの場面に登場されるのでしょうか。まさか名札をつけてはいなでしょうから
分かったら、教えて下さい。
映画館でひそかに拍手を送りながら観ます。

ほっといても観に来る方を招待するのは、商売上手とは言わないでしょう。
一家打ち揃っての鑑賞・・うらやましい。
[2004年9月30日 19時11分13秒]

お名前: kochan   
 鶴岡では10月5日(火)に試写会があります。

 次男はエキストラなので御招待を受けました。
 一緒に見たくて家族全員で応募しましたが、全部外れました。
 たぶん、花火に文句言ったからかな?
[2004年9月27日 21時59分33秒]

お名前: 慈慈   
もう直ぐですネ。名コンビ(?)による映画の公開が。
プレミアつき前売り券と言うのが有るようですが、何がついてるんでしょうか?
「蝉しぐれ」も完成したようだし、今度は期待大です。
たのしみ、たのしみ
[2004年9月17日 10時51分11秒]

お名前: 慈慈   
羽黒町で、8/1まで「藤沢周平展」を開催しているそうですが、どなたか行かれましたか。
新聞によると「漆の〜」最終回原稿や挿絵等、展示されているようなのですが・・

個人で「藤沢周平著作展」を開いてみようかしら、などと。
[2004年7月28日 12時39分40秒]

お名前: kochan   
 皆様こんばんは。

 山形庄内はさっきまで「雷ごち」(雷ごろごろ)でした。
 東北電力によると、鶴岡市の半分が停電しました。我が家は1分程度でしたが、市内は約一時
間停電したようです。こんなのどうぞ。でもリアルタイムなので今見ないと分かりませんが..
http://www.tohoku-epco.co.jp/weather/index.htm
 残日録でも友達に雷が落ちるところがありましたが、庄内は毎年「雷サミット」なる学会のよ
うなイベントがあるほど、日本有数の雷の里です。
 おかげで明日は早出になりました。のでオヤスミナサイ。
[2004年7月25日 22時8分16秒]

お名前: NONKO   
彦さん、私も先日「おもいでぽろぽろ」を見て、あ!紅花だ!と思って
ジブリって山形ゆかりの人でもいるのかなあ〜と思っていたのでした。

「トトロ」のお母さんの入院している病院て、七国山でしたよね。
あれって、本当は東京の東村山にある八国山にある療養所がモデルと聞いた
事があります。
藤沢周平が入院していたのは、八国山にある保生園病院でしたから
おそらく同じ療養所ではないかと思っています。
今は保生園病院と言う名ではなく、新山手病院と名前が変わっています。
やっぱり、思いました〜?ですよね。(*^_^*)
[2004年7月25日 21時31分19秒]

お名前: 彦   
NONKOさん、早速の情報ありがとうございます。
実は、伝え聞いたニュースとして試写会があるやの話しを小耳に挟みまして
ええっ〜!大慌てでした。
kochanの庄内はこれからが本格的な夏との事、こちらはこの2,3日連日30度が
続き、昨夜からキリギリスが鳴き始めました。日本全体が異常気象で少し変ですネ。
NONKOさん「となりのトトロ」のお母さんの療養所は藤沢さんが療養していたところが
場所設定されていたのでは?
「おもいで ぽろぽろ」では山形のべにばな産地が場所設定されていました。
ジブリの宮崎監督は山形県に拘わりのある方でしょうか?kochan。
『隠し剣 鬼の爪」と大分ずれましたが後2カ月がまん我慢です。
[2004年7月25日 20時43分1秒]

お名前: NONKO   
こんばんは。
kochan、彦さんこんばんは。

『隠し剣 鬼の爪』は完成したそうです。
と言うのは松竹の『隠し剣 鬼の爪』の公式サイトに
瓦版『隠し剣 鬼の爪』の申し込みをするところがあり、
申し込むと、メールニュースを送ってくれるのですが、
先日、送られてきた創刊号にこんなニュースがありました。

☆遂に『隠し剣 鬼の爪』が完成。
☆10月の公開を前全世界に先駆け、に8月4日に行われる完成披露試写会に
☆抽選で15組30名様をご招待します。

締め切りは7月26日12:00までだそうです。
場所は東京国際フォーラム(有楽町)まだ、間に合います!

さっき、金曜ロードショー『となりのトトロ』を見ていたら、
終わりの所で、『隠し剣 鬼の爪』の撮影風景が流れました。
びっくりした〜。(^0_0^)
「『たそがれ清兵衛』に続く第二弾、山田洋次監督と藤沢周平の名コンビ」と
紹介されていました。
いつから、コンビになったのでしょう???(笑)
以上、報告おわり!

ところで、kochan、見に行ったときの為に息子さんの特徴をもっと
詳しく教えて欲しいです(^_-)-☆
よろしく〜!
[2004年7月23日 23時19分2秒]

お名前: kochan   
 残念ながらせりふはありません。
 親バカとしても早く見たい気持ちですが、受験の方が先かな???

 秋と年明けに藤沢作品の映画が見れるのは、本当に待ち遠しいですね。でも、東北は昨日梅雨明けしたばかりでこれからが本当の夏ですから、秋はも少し待ってもらいたい気持ちもあります。

 
[2004年7月23日 22時58分43秒]

お名前: 彦   
「隠し剣 鬼の爪」の撮影はもう終わったんでしょうか?
情報お持ちの方教えてください。(10月放映でしたか?)
KOCHANのご子息はせりふ付きになりましたか。出演はあの風貌と貫禄からはまず間違い
ないとは思いますが??
[2004年7月23日 21時54分17秒]
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