記事タイトル:山田洋次監督藤沢作品映画化 3 


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お名前: 彦   
昨日の夜中までは大風吹いて季節はずれの雨まで降って
雪がすっかり解けてしまい、いやぁ〜良かったべさなぁと思っていたら
今朝起きるとしっかりとシバレ、雪で白一色でもうメンコクネェお天気さんです。
皆さんのところは如何ですか?

KOCHAN、お悩みなのですか?
この「りくぶ」については、いつぞや訪鶴した折にもお話があったことを
思い出しました。「りくぎ六義」「りくげい六芸「りくたい六体「りくしん六親
「六」を「りく」と読み表す熟語はまだ沢山ありそうですが
読み方が正しいかどうかは私には解りませんが、藤沢さんが詠んだ古川柳に
「ふるさとへ廻る六部(巡礼)は気の弱り」と表現していると編集者の帯文が
ついていますのでこの場合だけに限り「六十六部回国巡礼」からの略として解釈すると
「六部」は「ろくぶ」と読んだほうが辻褄が合いそうかなぁ~と思います。
声を出して読むとそうなるかも知れませんが、読むのはkochanひとりで
読んでいるのだから、あまり拘らなくても良いのではないでしょうか。
私など藤沢さんの難しい漢字は雰囲気で理解して進んで行かないと物語が切れてしまい
後で調べています。だって「一分」も「いっぷん」「いちぶ」「いちぶん」と打っても
「一分」とパソコンは表示します。少し次元が違うかな?
[2005年11月30日 16時36分3秒]

お名前: kochan   
 え?本当ですか?「いちぶ」でなく「いちぶん」?

 といいながらgoo辞書で確認しました。本当ですねぇ。
 まったく気がつきませんでした。というか知りませんでした。m(__)m

 日本語は難しいですね。

 そう言えば、「故郷を廻る六部」の「六部」は「りくぶ」と思っていましたが、「ろくぶ」が
正しいのでしょうか?

 その他同様諸々情報について、諸先輩のご教示をいただければと思います。
[2005年11月23日 23時11分51秒]

お名前: 「いいかげんにせえ」と言われる横山稔   
あああ、またまた間違った。なさけない。

ミス訂正 申し訳ない。
ようするに、一番下の投稿の次の1行を

「武士の一分」は、いっぷんでなく、いちぶ と読むそうです。
            ↓
「武士の一分」は、いっぷんでなく、いちぶん と読むそうです。

と訂正したいのでおます。

            *
訂正しているうちに、
下と上が混乱し、パニックになっているうちに、「ひとつ」を「ひしつ」と
ミスタイプし--------。またまた上と下が間違い----。

諸君、笑ってお許しを。人間歳をとるとなあ---。(歳のせいでないとの説もある)
[2005年11月20日 12時20分41秒]

お名前: 何回 間違うねん 横山稔   
ひしつ下の横山稔の投稿のミス

下の投稿の
↓
一番下の投稿の

です。しょんぼり。
[2005年11月20日 12時9分58秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
秋も深まりました。大阪では朝の散歩に手ぶくろがいるなあ、という季節です。
みなさんとこの 秋は如何。
                *
さて、大恥です。
    上の投稿の「武士の一部」は、「いちぶ」と読むそうです
                    ↓
                  「いちぶん」

言い訳すると(笑)
「いちぶん」と意識していましたが、しょうもないしゃれを書いているうちに
ミスしてしまいました。

この掲示板の東京の読者の方が指摘してくださいました。
その70歳の藤沢ファンの方のメールを少し引用させていただきます。
------
昔から「映画の時代劇」や「時代小説」などで、「ぶしのいちぶんをた
てる。」「武士のいちぶんが立たない」と良く見・聞きました。
「武士が、命を賭けて一身の面目(体面、名誉)を守るの意」ではない
でしょうか?
------

訂正して、おわびいたします。
[2005年11月20日 12時6分24秒]

お名前: 馬宮内 淋豪   
 酩酊寸前ではなく、後期酩酊ですね。
当方は、kochanの足元、足の裏(臭ッ)
爪先にも及びませんね。失礼!
庄内もそろそろ、雪のころですね。
酒呑みたくなってきました。
[2005年11月18日 22時5分26秒]

お名前: kochan   
おばんです。

キムタクはですね、木村拓哉の名前の一分をとって短くしたニックネームなんです。
y氏がそこまで考えたとは思えませんが(絶対無い)、どんな役でも小ナスと言うより、強烈な
インパクトのある役者(歌手?)ですから、映画のでの役者インパクトも大きいでしょうね。
ウッチーもインパクトのある役者さんでしたが、キムタクが武士向きかどうかが鍵でしょうか?
藤沢ファンとしては大物役者(歌手?)適用には微妙喝!(かつ)歓迎というような酩酊(この
状態は馬宮内さんはじめ、ご同輩におまかせ。え?俺?)にも似た複雑な状況かもしれませんね。
 おそらく、この映画の公開場所では我々老体が映画館に入るどころか、受付で席を予約するの
も気が引けるようなうら若いカップルがひしめくことでしょう。公開直後は諦め、ゆっくりと見
れる時期を選ぶのが肝要かと存じます。m(__)m
 ただ、ファンとしてそれを喜ぶか憂うかを分けるのは、映画の内容でしょうね。若い人たちが
藤沢作品の良き次世代の読者となるような良い映画であれば、苦汁も我慢して、隅っこの席や後
日程に、喜んでならぼうではありませんか。
 でも、それが我慢しがたい作品であれば、命かけて監督を罵倒し倒す覚悟だぞっ!

 以上! 酩酊寸前のおやじでした。
[2005年11月9日 23時8分15秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
大阪では、桜・柿などの広葉樹が色づき始めました。
我ら阪神Tigersご一同さまも、ロッテ大敗戦ショックで失った顔色にすこし赤みが
さし始めました。

              ***

どなたも書き込みされませんので、閑な隠居が書きます。

出 スポーツ紙--10/6----
山田洋次監督 「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く山田=藤沢時代劇
3部作の締めくくりとして「武士の一分(仮題)」を 12月から撮影開始。来秋
公開予定。
         原作「盲目剣谺(こだま)返し」『隠し剣秋風抄』


藩主の毒見役を務めて失明する侍には、木村拓哉さん。

               ****

ところで、キムタクってなんですかあ。
  おじさん  円タク 干タク 開タク は知ってますが?

「武士の一分」は、いっぷんでなく、いちぶ と読むそうです。
        武士が一分間息を止める話ではないようです。
[2005年11月5日 11時31分37秒]
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