記事タイトル:NHKお〜い日本 山形県 


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お名前: たーさん   
藤沢作品に対する感謝の気持や熱き想いは、ファンの皆さんやここに集う人人、皆同じでしょうね。
ただ、その表現方法や形に多少の違いがあるだけのことなのかな、と思っています。
私のような輩もいれば、横山さんや、この掲示板を運営されているKOCHANさんのような方もいて。
そして熱き想いが心の中に溢れていることを感じさせてくれる慈慈さんがいて。更にほかの皆様も同様に・・・

>「読者のことも出版社のことも、何も考えずに書いた作品が一つだけ有る」
そんな作品があるのですか。差支えがなければ教えていただきたいですね。
尤も、慈慈さんの大切な宝物であったり、それなりの訳がおありでしたら諦めますが・・・

孤立剣残月・・真昼の決闘を思わせる、藤沢さんの遊び心が・・・。
意気地なし・・ご自身をそ〜と横から眺めたような・・・。
秘太刀馬の骨・・出版社の意向で途中から海坂藩作品にした???。
白き瓶・・文学史に燦然と輝く、藤沢周平氏の最高傑作(独断と偏見です)。

等々、勝手に想像し楽しんでいる作品は他にも沢山ありますが、そんな作品があろうとは・・さすが慈慈さん。

おーい日本山形県のダイジェスト版の放送は、BS2・8/28(土曜)13:30〜17:00のようです。
但し、8時間弱の番組を3時間半に縮小しての放送ですから
藤沢周平の世界が放映対象かどうかは分かりません。
放送してくれるといいのですが・・
[2004年8月25日 11時27分14秒]

お名前: 慈慈   
たーさんに質問したまま、夏休みに入ってしまい失礼しました。
"本を読んで直接入力した情報"から、あれだけのデータベースを構築したという事に
驚いています。凄すぎる。

◆たーさんwrote
  「藤沢さんの音声、これはNHKのラジオ放送で収録したもので、とてもいいお声でした。
    『人は出世に明け暮れるのではなく・・・』藤沢さんらしい、人生の生き様をお話されていました」

藤沢先生は「作品の中で、斬るのも生かして行くのも作者の人生観が出るものです」と話していました。
「読者のことも出版社のことも、何も考えずに書いた作品が一つだけ有る」のですが、読み返すたびに、“藤沢周平”が理想としたものを
垣間見る思いがします。
[2004年8月24日 14時40分23秒]

お名前: kochan   
 え〜?

 恥ずかしながら見ていません。私は山形ファンではないのでしょうか?  かも...

 まさか?そこに藤沢周平さんが登場しようとは...

 ところで、再放送の予定はもう終わったのですか?

 馬宮内さんの奥さんのチャーハンも食べたいな。
 お返しに関根の寒い早秋の空気を上げます。涼しいというよりもう寒いです。布団の暖かさが
気持ちいいですよ!
[2004年8月17日 22時43分47秒]

お名前: 馬宮内 淋豪   
 見ました。但し 触りのみ !
仮眠2時間の疲れの後に、帰宅すれば
もう、宝焼酎 20度の世界 !
脇には、うざい女房が座り、
これがまたうますぎる大盛のチャーハンと漬物
いつもの、私 もう疲れがどっときて !
あれほど、募っていた山形の番組。
周平さんの、そんな場面が
あろうとは、露知らず
すっかり、次の鶴岡の夢に浸り
エアコンなしの、布団で
ただ、ひたすら、疲れをいやす
わたくしでした ! 寝汗の中で、泳ぐ世界 ?
 修行が足りません !
   悔しい !
[2004年8月16日 20時27分20秒]

お名前: たーさん   
データベースの件、企業秘密など全くありません。全て人力です。
スキャナーでデジタルとして読むことは可能ですが、屋号や商売の固有名詞を判別することは
現時点では難しい処理です。(名刺など定型的なケースは可能ですね)
従いまして、本を読んで直接入力した情報です。
あとは何本かのプログラムを作ってデータ間リンクしていますが・・。
したがって精度が低い結果となっています。

直接スキャンできて判別も可能な技術が完成するかも知れませんが、
それ以前の問題として、著作権上のことに充分配慮する必要があるでしょうね。
又、一頁づつスキャンするのも大変な作業ですね。まして書籍ですから。

ずっと以前、或ることからふっとやる気になって、意味のない馬鹿なことをやっています。
藤沢周平氏に、そんなことはするな!と言われているような、
なんとなく申し訳ないような思いになる時が時時あります。
但し、それなりの方に許可は頂いております。

KOCHANさん変な書き込みでごめんなさい。(ーー;)
[2004年8月13日 17時40分20秒]

お名前: 慈慈   
 ありがとうございました。

 山形県は、とりわけ庄内は「海坂・藤沢周平・癒し」を謳い、観光資源に活かそうと努力し
ているように感じています。
 否定的に観ているわけではないのです。地域おこしになるのなら、それも有りだろうと。
 青森県金木町の「斜陽館」はいまだに太宰治ファンが訪れているし、岩手県遠野町だって
柳田國男の影響で、立派に立国しているわけで、そういう意味では「藤沢周平って、やっぱ
り凄いな〜」と感じているのです。
 太宰も宮沢賢治も石川啄木も、故郷では決して恵まれていなかったのに、いつの間にか、
郷土の代表のようになっています。
 藤沢周平作品が、読み継がれていくことを願っています。

*ところで、たーさんのデータベースは作品を全部読み込ませて、文字検索しているので
 しょうか。企業秘密に触れない程度で種明かしをお願いします。
[2004年8月13日 9時27分45秒]

お名前: たーさん   
慈慈さんお久しぶりです。ご覧にならなかったのですか。
お姿映りましたよ。静止画でしたが、10歳のころの賢いお顔、先生時代の生徒との集合写真。
更に画面いっぱいに、品格のある知性あふるる素晴らしい笑顔。(55歳前後??)
庄内地方の素敵な風景が、『ふるさとへ廻る六部』の庄内に関する名文章のナレーションとともに映し出され、見事に簡素化された経歴が紹介されました。
山田監督、黒土監督、写真家の立木氏、ねじめ正一各氏が藤沢(作品)さんへの想いを話されました。
ねじめ氏が直木賞を受賞した時、選考委員であった藤沢さんから頂戴した言葉など重みのあるお話でした。
彦さんも書かれていましたが、黒土監督のお話も泣けてくるような誠実さでした。きっと素晴らしい『蝉しぐれ』になると思いました。

藤沢さんの音声、これはNHKのラジオ放送で収録したもので、とてもいいお声でした。
『人は出世に明け暮れるのではなく・・・』藤沢さんらしい、人生の生き様をお話されていました。

その他、牧文四郎のこと、いくつかの作品のこと、藤沢さんの生き方、更に又八郎と佐知の会話でおなじみの話。
すなわち『クチボソカレイ』、『孟宗汁』『民田ナスと茗荷の漬物』までスタジオに登場。(湯田川温泉のおかみが登場)
ゲストの皆さんが食していました。

30分間コマーシャルなし(当たり前ですが)こんな番組が本当にあっていいのか、夢ではないか、そんな思いでした。

総集編再放送でカットされないよう祈るだけです。NHKに嘆願しますかね。
長々と書きました。つい力んじゃって・・・たーさんでした。
[2004年8月12日 13時57分9秒]

お名前: 慈慈   
あらま、そんな良いのが有ったんですか。
“藤沢さんの音声”は、いつ頃なんについてのお話だったのでしょうか。
聴きたかったですネ。再放送を期待したいです。お姿は映らなかったのでしょうか。

映画は結構楽しみにしています。特に「蝉しぐれ」には期待しています。
別スレッドに家主の御次男が山田組でデビューしたと有りましたので、
ことさらに気になっています。楽しみたのしみ
[2004年8月12日 11時41分4秒]

お名前: 彦   
たーさん、ご無沙汰でした。皆さん こんばんは!
見ました、みました。ずーっとみました。日常生活の諸々のタイミングを計りながら右往左往しながら見ました。
黒土監督の言葉にいちいち頷きながら、そして込みあげてくる物を堪えながら見ていました。
たーさんの御喋る通りでビデオに取らなかったのが迂闊でした。
山田監督の発言が「たそがれ清兵衛」撮影の頃と微妙に変化してきているのが印象的でした。

「掲示板」の素晴らしい賑やかさについ気を取られて書き込みがおくれました。
馬宮内さん、ラジオ聞いています。ありがとうございます。
たーさんからの試写会の様子伺い10月がこころから楽しみです。
kochanさん、あなたは本当に偉い。
準、いや準々地元としても気になるところです。
メデアが次々と押し寄せて来ると何でもオーライに成ってしまう様な錯覚の厄介な危ういさが
大変ですね。
[2004年8月11日 21時26分11秒]

お名前: たーさん   
8月8日(日)10:00〜19:00迄放送されたBS2の番組、何方からも反応がありませんが、
常連の皆様ご覧にならなかったのでしょうか。
鶴岡を第二の故郷と勝手に決めている私としては、ことによったらと期待しチェックしていました。
17:30〜18:00迄の30分間、素晴らしい藤沢周平さんの世界が映し出されました。
藤沢さんの音声もあり、それはそれは至福のひと時でした。

総集編として、再放送もあるようです。但し放映対象かどうかは分かりません。
情報収集能力抜群のNONKOさん、分かりましたら書き込んでいただけますか。
ご覧になっていた方、感動を書き込んでください。
[2004年8月11日 17時35分39秒]
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