記事タイトル:藤沢さん関連本が265件も 


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お名前: NONKO   
こんばんわ。また、寝そびれて一人怪しくパソコンに向かっています。
今日は私の大親友による情報をお伝えしたくて・・・
1月20日発行の「暑い読書冷たい読書」と言う本をご紹介します。
この本は辻原 登さんと言う方が書かれた本でエッセイ集です。
その中に『二度と帰らない「むかし」』という題があります。
それが、藤沢周平の『玄鳥』について書かれたものでした。
内容は「サンデー毎日」に連載していた時のものがまとめられていました。
リルケ、カフカ、クンデラからシムノン、ヒギンズまで、鏡花、川端、大岡昇平、丸谷才一から
藤沢周平、北村薫までー読書の楽しみを自伝的風景のなかに語る心に沁みるエッセイ集
・・・と本の帯に書いてありました。
辻原さんと言う方は1990年に『村の名前』という本で芥川賞を受賞されているそうです。

   「暑い読書冷たい読書」 辻原 登著  マガジンハウス  定価1700円

興味のある方はどうぞご覧下さい。
ところで、慈々さんに質問です。慈々さんは20年まえに大泉に行ったことがあるのですか?
この間の書き込みを見てちらっとそう思ったのですが・・・
この間お書きになっていた20年前のお話、よろしかったらぜひお聞かせ下さいませんか。
それでは、この辺で失礼します。
[2000年2月21日 1時52分41秒]

お名前: 大阪・横山稔    URL
 鶴岡の秋は、なんか藤沢作品が似合うような気がしますが、如何。
大阪もやっと半袖から長袖になる秋です。みなさん、お元気ですか。

■ 大手の書籍流通会社・日販の検索頁「本やタウン」を紹介します。
http://www.honya-town.co.jp/menu/menu.html

 検索しやすいし・検索条件も整っています。何よりもいいのが、
膨大な自社のデータベースから検索をしてくれることです。

■ ちなみに「藤沢周平」のみのキーワードで検索すると 265件の書籍
が出てきました。中には、「川本三郎」「佐高 信」氏著の作品もあり
ます。これは、川本氏の著作の中に藤沢さんのことが書かれているとの
データベースを検索してきたのでしょう。

■ ちょっと確かめる必要があったので、「桑山又左衛門」で検索する
と『風の果て』がでてきました。すごいです。これは役にたちます。

■検索された本をクリックすると、あらすじや目次などがでてくるのも
あります。

これは、“老人力”の味方です。
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私のホームページ「残日録」→「藤沢周平さん」頁 すこしだけ改訂し
ていますので、機会がありましたら、どうぞおこしください。
 
[1999年10月9日 20時44分27秒]
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