記事タイトル:世界の文学 


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お名前: 馬宮内 淋豪   
 私は、この著述を読んでいませんし、読む気は全然なしです。

それは、鶴岡関根のkochanの文ですぐ感じます。

kochan この人 周平さんの小説読んでないか

或いは読んでいても、感性がない人です。

そんな人 今も昔もざらですよ !
[2001年6月17日 22時14分5秒]

お名前: kochan   
朝日新聞社の「世界の文学」に藤沢さんが掲載されていました。
書いておられるのは立教大学教授の渡辺憲司さんでした。

読んでみてどうも違和感がありますが私だけでしょうか?

鬱屈、家の事情、東北の貧しい歴史とかを極端に彼の作品と照らし合わせた内容がどうも気にい
りません。東北が娘を売っていた話は本当なのでしょうが、庄内においてはそれ程でもなかった
はずと思いますし、「緑の大地」というエッセイの中で述べられているように、庄内の気質をも
のがたる「おっとり」性格というのが生活に対する飢餓感が無いという理由から出ているという
藤沢さんの見方をを無視されていると思うのです。
[2001年6月8日 13時2分22秒]
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