記事タイトル:藤沢作品を宣伝してきました。 


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お名前: 慈々   
「田川の桜〜」のページを見て、ぶらり近所の桜並木を見に行ってきました。
樹齢80年ほどの桜が40本、道なりに湾曲し一列に並んでいるのですが、知る人ぞ知る名所なのだそうです。
満開まで、3〜4日といったところでした。

昔は、と言っても2〜3年前のことですが、本屋さんに入って月刊誌の目次を見るのが楽しみの一つでした。
掲載されている作家を見、作品名を見るだけでも結構楽しめたのですが、最近はとんとご無沙汰です。
この2〜3年で印象に残っているのは、「幾世の橋(澤田ふじ子)」くらいです。
先日、図書館から「隆慶一郎」と「宮城谷昌光」を借りてきて読んでみましたが、私好みではなかった。
「宮部みゆき」も読んでみようかなと思っている一人です。

それにしても、初期の「藤沢周平」を読んだ時の、あのときめきは何だったのだろうか、と不思議な気持
ちにさえなっています。
新作に出会えないのが、さびしいですね。
[2000年4月17日 15時26分46秒]

お名前: 青江松三郎   
こんばんは! 忙しいです(笑)。
でも、今の状況を楽しむことが出来るようになりそうな予感が。
・・・僕の感はよく外れるんだけど(爆)。頑張りまっす!
皆さんとなかなかお話しできませんが、なるたけ顔を出しますね。


NONKOさん>
えぇ??NONKOさんあのHPご覧になったんですか?
いやぁ、照れくさいなぁ(笑)。 
あそこでは僕、かなりネコかぶってますからねぇ。
(・・・僕の別のHNご覧になりましたね?そう、メアドと同じやつ(笑))
でも、ありがとうございます。こういうことがキッカケになって
今まで興味のなかった事柄に出会えるのがネットの楽しさだと思います。
よろしかったら、あそこにもカキコしてくださいね。
「SatomiさんのBBS」なら、藤沢周平さんの話題でも違和感なく
カキコできると思いますよ(^^)。


<ダダチャ豆
3年くらい前に一度だけ食べたことがあります。
とても美味しかった!!! あの香ばしさはヤミツキになりますね(^^)

とあるスナックで「これ、食べてみて」と言われて出されたものでした。
マスターが「この枝豆は普通のとはちょっと違うんだ」って言うので
食べた後「ひょっとしてこれ、ダダチャ豆?」って聞いたんです。
今度はマスターが驚いていました。良く知ってるなぁって。
詳しく聞くとマスターは庄内出身で、時期がくると実家から取り寄せて
いるのだとか。ダダチャ豆の名を知っている人に会えて嬉しいと
言ってくださいました。
残念ながらその後その店には行っていないのですが、きっと今年も
あの香ばしいダダチャ豆が振舞われるのでしょうね。

それでは、今日はこの辺で。
[2000年4月13日 21時24分29秒]

お名前: NONKO   
慈々さん、最近の時代小説は?・・・
この間の新聞にかいてあったのは・・・
 時代小説大賞の選考委員を務めた半村良さんによると、
「時代小説が衰退しているとは思わない。司馬さん以後の歴史考証ブームが悪く影響し、
読者も間違いにうるさくなり、時代小説におおらかさが失われた。新しい作品が出にくい
状況だとは感じる。」と語っていたそうです。
確かに創作と事実の区別がつきにくく、指摘ではなく荒さがし的な事を言われる方も
時々いらしゃるようです。
前に変だなあと思ったのは、どこかの大学の女性の先生が藤沢作品について
「藤沢さんの作品は男尊女卑だ。」と言っていました。が・・・
よくわかりませんが、江戸時代ってまだまだ男尊女卑のそういう時代だったのでは
ないのでしょうか?私は歴史にうといのでよく分かりませんが・・・
なんだか、読む人によって感じ方って本当に変わってしまうのですねえ。
でも、男尊女卑と思ったらもう藤沢作品は読めないのでは・・・
私は個人的には男尊女卑は大歓迎です!だって、働かないでパパにご飯を食べさせてもらえる
なんて、こんないい事ありません。うふふ・・・
それでは、仕事嫌いのNONKOでした。
[2000年4月13日 12時2分44秒]

お名前: 慈々   
青江の松さん、おかえりなさい。
本社転勤では、忙しくなって、メアド捜しは当分無理だべさ。

プロレスラーが、心優しい作品を読んでリングに上がったら
気持ちの切り替えが大変なんじゃないか、と余計なことを
考えちゃいました。

ここ3年ほど、時代小説はほとんど読んでいないのですが、
最近の時代小説界はどうなっているんでしょうか。
[2000年4月12日 9時42分40秒]

お名前: NONKO   
外は桜の花が咲き乱れ、近くの公園はお花見の人でいっぱいです。
春になると春の香りを感じ、心の奥がざわざわと落ち着かなくなるのは私だけ?でしょうか?
ご無沙汰でした。みなさん、お元気ですか?
 先日、松三郎さんの書き込みを見た後、サンダー・ライガーさんのメッセージで
藤沢ブームになっているホームページがみたくなり、
探しました。「LA VIE EN ROSE'」
若い女の子にも読まれるようになったとは、本当にうれしいですね。
この間の読売新聞に時代小説大賞が10回で打ち切りになった。と言う記事が出ていました。
この賞は受賞作はテレビドラマ化され、若い時代劇ファンを増やす事を狙った賞でした。
ところが、結局はスポンサー不足がネックになりその理由として
「キムタクのドラマに金を出しても、時代劇に金を出すスポンサーが激減した。
若者、特に女性が時代劇をみなくなったからです。」と書かれていました。
そう考えると、そう言う時代に若い子(特に女の子)が藤沢周平を読んでみようと思う
きっかけを作った松三郎さんとサンダー・ライガーさんはえらい!と思いました。
その新聞には、その他にこんな事ものっていました。
「司馬良太郎、池波正太郎、藤沢周平ら物故大家の人気の根強さは、裏を返せば、新しい作品に
手を出したがらない読者の増加を意味する。」と・・・
私自身、なかなか新しい時代小説で読んでみようかなあ・・・と思う作品には今のところ
出会っていません。
松三郎さん、藤沢ファンを増やしてくれてありがとう!皆も蝉しぐれだけじゃなくて
他の作品も読んでくれるといいんだけどなあ・・・
そうしたら、もっと面白さが分かると思うのだけれど・・・
 ところで、kochanにひとこと・・・
恋をする年は過ぎましたが・・・とありましたが恋とは年でするのではないのでは?
恋はハートです。何歳になっても恋する心は持ち続けていたいと私は思います。
思う気持ちは自由なのだから・・・
私の将来は「めざせ!ぷくぷくのかわいい恋するおばあちゃん!」です。
(ちょっと、過激意見だったかな?でも、相手は奥様でもいいのでは?)
それでは、今日はこの辺で失礼します。
[2000年4月9日 22時18分39秒]

お名前: kochan   
お待ちしておりました。

本社転勤との事で、おめでとうございます。大変ですね。

プロレスファンに蝉しぐれがブームとはすごいです。「男が求める恋」って感じでしょうか?
恋する歳はもう過ぎましたが(昔の恋を思う歳になったんでしょうか?)本で読む恋はいいで
すね。中年て半端ですよね。恋をしようと思っても、かみさんはいびきかいてコタ
ツで寝てます。本読むしかないって感じでしょうか?

「春秋山伏記」のわらび座の講演は見ましたか?私は櫛引町と温海町で見ました。鶴岡でなん
で見れなかったんでしょう?

とても良かったです。体育館でお尻痛くてでむずむずしながら見る演劇もおつなものですよ。
櫛引では父母と、温海では妻と見ました。

いろんな意味で感動的でした。
[2000年4月9日 0時42分43秒]

お名前: 青江松三郎   
こんばんは!
すっかりご無沙汰してしまいました。青江松三郎です。
実は僕、4/3から神奈川にある本社に転勤になりました。
新天地にて、心機一転頑張るつもりです。
新しいメアドも見つけたいし。ねぇ、慈々さん(笑)。


kochan>
「今一番のマイブームは藤沢周平。」
ライガーの言葉です。相当ハマっているようで、紹介した甲斐があります。


僕は別に多趣味な人間ではないですよ(笑)>NONKOさん。
単に興味の対象がバランバランなだけです(爆)。


まだまだ忙しい日が続くため、なかなか皆さんにお返事書けませんが
どうかご容赦ください。 今日はこの辺で失礼します。


追伸。ライガーの推薦で、「蝉しぐれ」を読んだと言う人急増中。
みんな一様に「感激した」とのこと。嬉しい限りです。
藤沢作品初心者のライガーファンの為に「春秋山伏記」「本所しぐれ町物語」
の2作品を更に紹介しておきました。喜んで頂けると思ってます。
[2000年4月7日 22時1分58秒]

お名前: NONKO   
私は残念ながらサンダー・ライガーさんは分かりませんがなんか、
プロレスの人と言うとなんとなくごっついイメージを持ってしまうのですが・・・
(違っていたらごめんなさい)
私の想像どうりだとしたら、なんとなくそのギャップが意外な感じがしました。
この間思ったのですが、藤沢周平の文章というのは文系の人は当然のことながら
理数系の人が読んでも面白いと思うところがすごいと思っていたのですが
その考えの中にプロレスラーの人が読んでも面白いと思うと言うのを付け足さなくては
と思いました。(体育会系かな・・・)
それにしても、松三郎さんは多趣味ですね。なんだか色々と極めている感じで
なにをやっても中途半端な私から見るとうらやましいです。
ところで、この話の後でプロレスファンでサンダー・ライガーさんを
知っていた私の知り合いに
「サンダー・ライガーさんも読んで面白いと言っていたらしいから、あなたも藤沢周平の
本をぜひよんでみて!」と勧めてしまいました。
彼は時代物は全く読まない人なので果たして感想はどうかは疑問ですが・・・
[2000年3月29日 21時31分59秒]

お名前: kochan   
 サンダー・ライガーみたいな男っぽい人がファンになるのは納得というか当然ですよね。

男らしい男が読みたくて(まねしたくて、なりきりたくて)読むというのも、藤沢作品に

ひかれる理由のひとつでは?

サンダー・ライガーはキムタクのドラマは好きなんだろうか?(まさか?)
[2000年3月21日 21時11分52秒]

お名前: 慈々   
力道山、豊登の世代なので、獣神サンダーは知らなかったです。
「四日のあやめ」、「蝉しぐれ」に感動するとは、なかなかですね。
山本周五郎を知っていても、藤沢周平を知らない人は結構いま
すよね。
で、一度読むと、深〜い優しさに、ジワーっと来て、全部読んで
みようと言う気になってしまう。なんか抽象的すぎてゴメン。

*私生活の忙しさって、新しいハンドル名探しに手間取って
    るとか。
   余計なチャチャを入れてしまった(_  _;
[2000年3月21日 11時29分41秒]

お名前: 青江松三郎   
こんばんは!
ここのところ私生活がやたらと忙しくて、なかなかお邪魔できずにいました。
ところで皆さん、「獣神サンダー・ライガー」というプロレスラーをご存知ですか?
僕は彼の大ファンなんですが、つい最近彼が山本周五郎作品のファンであることを知り、
ならば是非!と、藤沢周平さんの最高傑作(・・・異論はないと思うのですが・・・)
「蝉しぐれ」をお薦めしたんです。そうしたら今日、彼からファンのみんなに
メッセージがありまして、あまりにも嬉しかったので、こちらに掲載させて頂こうと
思った次第です。以下、彼からのメッセージです。

>このHPを通じて、あるファンの方から藤沢周平というひとの「蝉しぐれ」という
>本を紹介されて読んだんだけど、とてもいい作品だったよ。
>もう最後の2、3ページなんか泣くよ!ホントに。最後のページだけを読むんじゃ
>なくて、是非最初から読んで欲しい作品です。
>これは近代、稀に見る名作だよ! 山本周五郎の「四日のあやめ」も良かったけど、
>それを越えてるかもしれない!!
>連城美紀彦の「恋文」を読んだ時も良かったけど、「蝉しぐれ」がダントツ一位!
>是非ファンの皆さんにも読んで欲しいです。
>男と女っていいなーって。
>人間に生まれてきて、人を愛する事はなんて素晴らしいんだろう!って。
>そう思います。
[2000年3月15日 21時56分16秒]
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