記事タイトル:藤沢周平の風景 


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お名前: 寛   
書き込み有り難うございます。フェルメールの絵については、静謐感や母性がしっ
かりとした密度で描かれている気がします。小説に時間感や空間感があるように、
絵画にも物語が感じられます。もともと、絵を描くのが好きなせいで、そういう癖
がついたようです。ホッパーの絵を感じ
る小説なんかもあるのでしょうね。藤沢周平さんの話からそれましたが。でも、話
題がさまざまな方向に展開していくのも楽しいと思います。
[2002年9月20日 17時21分45秒]

お名前: 周平狂い   
感動しました。ワイエスとの共通性は確かに理解できます。
Vermeerとはどうでしょう。
あのこだわり、一途さは周平さんそのものと思いますが・・・
[2002年9月14日 11時2分34秒]

お名前: 寛   
はじめまして。藤沢周平さんのファンの方々の掲示板があるのを見つけることがで
き、喜んでいます。私は、特に藤沢周平さんの小説に描かれる風景にとても惹かれ
ます。アメリカにアンドリューワイエスという画家がいて、そのリアリズムの先に
ある世界に共感するのですが、藤沢さんの小説に描かれる風景には時の移ろいや空
気の温度までもが感じられます。自分の脳裏に自分だけの映像が映し出されるの
が、とてもうれしくなります。
[2002年8月26日 17時53分53秒]
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