記事タイトル:「蝉しぐれ」瓦版号外に 


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お名前: 青江松三郎   
え、うまいですか? お恥ずかしい・・・(^^;

ちなみに僕も闘いはニガテなのです。
[2004年10月19日 22時15分57秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
●青江さんの
> なんと申しますか、藤沢作品って、「そういうことって、あるよねぇ・・・(しみじ
> み・・・)」
> とか、「こんなふうに生きてみたいよねぇ・・・(しみじみ・・・)」と感じるもの
> であって、「今こそ我々はかくあらねばならないのだ!」みたいな感じ方をするもの
> ではないような気がするんですよね。

うまい! そうなんですよね。それにしても青江さんの書き方うまい。

つけくわえると、
「こんな人、おもしろいなあ」「こんな人とお知り合いになりたいなあ」
「あっ、これ俺に近い」
「そうなんだ。こんな生き方もいいもんだ」
という 同感とはげまし、も感じますね。

しかし、最後に闘い(けんか)になると、弱いなあぼく。
「隠し剣 逃げるだけ」です。
みなさん、ぼくに闘いを挑まないように。
[2004年10月17日 17時42分47秒]

お名前: 青江松三郎   
ごぶさたしております。

僕の場合、結構えげつないことを書いてしまいそうなのでウカツにぼやけないのですけれど(苦笑)、
横山さんのご感想にかなり同意致します。

なんと申しますか、藤沢作品って、「そういうことって、あるよねぇ・・・(しみじみ・・・)」
とか、「こんなふうに生きてみたいよねぇ・・・(しみじみ・・・)」と感じるもの
であって、「今こそ我々はかくあらねばならないのだ!」みたいな感じ方をするもの
ではないような気がするんですよね。

僕に関して言えば、ですが。
藤沢さんはその背中(作品)で僕に生き方を教えてくれた人です。
ああせよこうせよと指示した人ではないのです。
だから映画等のうたい文句に違和感を覚えてしまうのです。
藤沢作品ってそういうものじゃないでしょ、と・・・。

なんだかまとまらない文章で申し訳ありません。
[2004年10月16日 21時3分12秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
涼しくなりました。この掲示板に書き込みを中断して、靴下をはきました。
年をとると、足先が冷えます(涙) みなさんは冷えてませんか(笑)
              ***
ホームページ「残日録」の「藤沢作品映画」ページを改訂しました。

この掲示板で管理人さんがプレゼントしてくれました蝉しぐれ制作委員会の
「瓦版号外 04.6」のリードの部分のコメントにたいして、ぼやいています。

制作委員会のみなさんにとっては、「道を歩いていたら、予想外の方向から
予想外のものが飛んできた」みたいなものかもしれません。

              
[2004年10月14日 9時2分18秒]
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