記事タイトル:時雨みち 


記事一覧に戻る
お名前: 馬宮内 淋豪   
 私の好きな文庫本
地味かつ、極めて近い心情
そして、後悔の刻み
私は、このストーリーが
忘れなくて堪りません!
 無為な時が、素敵すぎる女を樽に変えていた。
その時の方向を変えたのは
まぎれもない、自分
女の一生を台無しにして
我もたいしたことがない定め。
周平さん 厳しいですね!
 
[2004年4月5日 23時37分9秒]
記事一覧に戻る