記事タイトル:『藤沢周平 心の風景』 



お名前: たーさん   
地図のこと、あれは私めの勘違いでした。皆様申し訳ありませんでした。
ページ番号も間違え(78ページ)、方向記号も何故か右上が北に見えてしまって。
羊羹をつまみにして、安い酒を飲みながら書き込んだからでしょうか。(言い訳です)
上手くない(馬宮内)書き込みをしてしまいました。以後気をつけます。(~_~;)
[2005年9月26日 14時52分11秒]

お名前: 彦   
わたしんちの秋は、大雪の山に初冠雪して気持ちの中では
少しずつ冬の下準備体制になってきました。
たーさんお勧めの、とんぼの本「藤沢周平 心の風景」を
私も読みました。読後感は同感であります。
たーさんご指摘の地図は78,79見開きの地図のことでしょうか?
そうであるなら、私もそんな疑問がしますが・・。
77ページならやはり管理人さんのご登場でなければ!
[2005年9月26日 14時13分34秒]

お名前: たーさん   
とんぼの本「藤沢周平 心の風景」入手しました。じっくり読みました。
本日発売なのに、本屋さんでなかなか見つからず、店員さんに探してもらいました。
なんと「旅行関係」のコーナーでした。(風景の文字からそのようになったとのこと)

¥1470 安いか高いかそれぞれの判断ですが、私は安く感じました。
横山さんの書かれた通りビジュアル系の本で、素敵な写真が満載の本です。
昔の永代橋の写真をはじめ、古き時代の貴重な写真も豊富に掲載され、
編集部が書かれた特集もなかなかの読み物でした。

又、「祈りの金峰山 古碑のみち」(荘司重司著)の巻頭に推薦文として書かれた
藤沢周平氏の『金峰山は母なる山』は初めて目にした作品で、私には新発見でした。
山本一力氏の「たとえば 橋ものがたり」 氏独特の書き方ながら、味のある文章に思えました。
さらに付け加えるならば、この本はなんと著者の筆頭が藤沢周平です。
著者「藤沢周平」の新しい本は久しぶり。所有していたい一冊でお勧めです。

唯一箇所、77ページの地図、方角の北を指す記号。あれは90度間違っているのでは・・・
湯田川温泉が城下の東になってしまう。鶴岡駅の表口が北を向いている?。
私の勘違いかも知れませんが、KOCHANさん、一度チェックしてくれませんか。
以上、ざっと目を通したたーさんの雑感でした。
[2005年9月23日 7時59分10秒]

お名前: たーさん   
衒檎砂媾の『「蝉しぐれ」と藤沢周平の世界』に掲載されている、新潮社の「とんぼの本」の広告。(115頁)読みました。

出版業界のことは全く判りませんが、競争相手の書籍に広告。
よくある事なのかも知れませんが、なんとなく驚きました。でも、何故か嬉しくなりました。

これも藤沢周平さんのお人柄や作品がそうさせたのだ!、と思うのは考えすぎでしょうか。
今回の文春ムック本、内容の多いとても読み応えのある本だと思っています。

いつも、いつも新しい情報の書き込みに感謝しています。そして発売が楽しみです。


これも藤沢文学
[2005年9月19日 9時19分10秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
みなさんちの秋は如何ですか。

大阪にもとつぜんのように秋がきやはりました。
とつぜんといえば、我ら阪神Tigersの優勝も。二年前に優勝したので、しばらくは
静かに穏やかに過ごせるはずでしたが、なんとなんと、優勝マジック11(9/16)でっせ。
にぎやかな興奮と喜びの日々です。
これもひとえに、全国のみなさんのご声援のたまものと感謝しております(笑)

                ****
文春『「蝉しぐれ」と藤沢周平の世界』/「私のすきな藤沢周平この一冊」
/加藤紘一衆議院議員(鶴岡選出)「風の果て」を
ふむふむと読みました。

                ***
同書の広告に
新潮社 とんぼの本 『藤沢周平 心の風景』9.22出版 1470円が。

とんぼの本は ビジュアル系の写真の多い本です。きっと、庄内の風景と
藤沢作品の風景がちりばめられた本だと思います。


----9/22には、阪神Tigersはまだ優勝はしてないが、数日後にします。
(きっぱり)
[2005年9月16日 19時4分11秒]
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