記事タイトル:「この凛とした生き方」 


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お名前: 新潟清左衛門   
 さすが文四郎殿、情報の早さには、恐れ入ります。
早速、私も今日買い求めようと思います。昨年度の
第4回「寒梅忌」のメインゲストが、「阿部達二」氏
でした。
生前「藤沢周平」さんが最も心を許した人で、藤沢さんの
葬儀をすべて任された人だそうです。
何か藤沢さんを彷彿させるような、お人柄が話の節々に
感じられました。

その日は、同じ宿に泊まったのですが、お話をする機会が
なく、今考えると本当に残念な事をしました。
[2003年11月27日 17時34分22秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
お寒くなりました。みなさん、お元気ですか。
私事ですが、【阪神Tigers優勝記念】イベントのひとつ「家の建て替え」も終わり、先日引越しました。
今、ダンボールに囲まれて生活しています。
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■ 文藝春秋社『文藝春秋〜12月臨時増刊号』(1000円) ただいま店頭に
■「この凛とした生き方〜懐かしい日本人を描いた人々」
   阿部達二(元文春の藤沢さん担当の編集者)が藤沢周平さんについて書いています。

■えっ? 内容はって?
 今、ダンボールを掘るのんに忙しゅうて、本屋の立ち読みもまだできてまへん。
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ホームページ「残日録」の「藤沢周平さんの魅力を描いた本」の改訂もしょうおもうてます
が 引越後遺症がまだまだつづきそうです。

みなさん、寒さに負けずにお元気で。
[2003年11月26日 10時49分29秒]
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