記事タイトル:未単行本の2作品が発表される 


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お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
プロ野球 パリーグ開幕の日の大阪はいちにちじゅうおだやかな春でした。

僕は、kochan さんのように我慢強くありませんので、袋からすっと出して、帰りの
バスのなかで読み始めました。美味しいごちそうは最後までとっておきたい方です
が このご馳走は------。

「上意討ち」 登場人物の関係がややこしそうですので なんどか読み返しながら
「うん、えーとこの人は」と確認する作業からはじめましたが 主人公の金谷範兵
衛さんの人物描写のところくらいですっかり引き込まれました。

「加賀屋喜七」これは登場人物が少なくて読みやすい。
藤沢周平さんは 女性に「私を抱いてください」といわすのすきやなあ。
『蝉しぐれ』のお福さんも、この作品のお品さんも、それから---う〜ん
思い出せない(笑)

愉しいひとときでした。

8月号まで 毎号 1編ずつ掲載されるそうです。(荘内日報ウエブ)
そして、来年くらいかなあ、単行本になるのは。

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kochan さんはじめ鶴岡参集のご一同さま。花に見とれて、または 酒にのまれて
鶴岡城のお堀にはまらないように! あそこには巨大な龍が----いるわけないか。
[2006年3月25日 17時56分26秒]

お名前: kochan   
 みなさんもう呼んだんですねぇ。私のはまだ袋に入ってますよぉ。
 なんでなんでしょうね。こういうとき、思い切ったり、あきらめたりしないと、そういうもの
に向かえないんですよ。いつ袋をあけられるかまだ分かりません。
 もったいないと思っているのか、おそれおおいと思っているのか自分でも?です。へんなやつ
ですねぇ。
 感想をもっと聞かせてください。<(_ _)>
[2006年3月23日 23時4分29秒]

お名前: 彦   
横山さん、いつもどうもすみません。
早速今日「オール読み物」を手に入れました。空かさず『上意討』を読みました。
今日発表されている作品の多くの要素を包み込んでいる魅力的な作品ですね。
無名時代の習作とは思えない程習練度が高く充分に読み応えのある作品でした。
さて、『佐賀屋喜七』はどうでしょう。”悪女もの”とのサブタイトルが
付いていますから、ワクワクドキドキしています。楽しみはアシタ読もうっと!
[2006年3月23日 21時49分38秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
WBC(世界野球大会) 日本優勝。
阪神Tigersファンのつぶやき、「我々はもうすぐあの優勝連中様と戦うのだなあ」
「えらいことやなあ」と。


http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060321k0000m040148000c.html

『オール読物』06.4月号(文春)に、「上意討」(64年)と「佐賀屋喜七」(63年)
が掲載されるそうです。

発見のいきさつは、上のホームページと「残日録」にもあります。
[2006年3月21日 23時16分42秒]
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