記事タイトル:『オール読み物』が「秘太刀と蝉」を 


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お名前: 慈慈   
読み出したら、結局面白さに引き込まれて、なんで読み出したんだったか忘れてしまった。
初出の時と単行本でそれぞれ読んだので、今回が3度目なのに、こりゃあ面白い。
てなわけで、なんで書き換えたのかの慈論はまたあとで。
[2005年9月1日 14時4分45秒]

お名前: 慈慈   
「オール読物・9月号」阿部達二氏の「伝承者をなぜ書き換えたのか」についてを読みました。
慈慈は阿部説とは別に観ています。
一言でいうと"道場を継いだ藤蔵を救わねばならなかった。そうしなければ作品全体の基調が
崩れてしまうから"だったと思っています。
今夜、読み直して再度書き込みます。
[2005年8月31日 11時17分36秒]

お名前: 大阪・「残日録」・横山稔    URL
「おや、こんなところに蝉が」、とひとつころんと転がっている
蝉を手にとったりする季節です。

みなさんお元気に東京にいったりしていますね。

雑誌とムック(?)の紹介

■文芸春秋社 月刊雑誌『オール読み物』9月号(直木賞発表) 930円
   NHKドラマ「秘太刀馬の骨の世界」

■文芸春秋社『「蝉しぐれ」と藤沢周平の世界』9/15発売 1200円
   井上ひさし、宮部みゆきらの寄稿、全集未収録の随筆など
                      ***以上新聞広告から

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ホームページ「残日録」に書きましたが、最初の藤沢作品は
『秘太刀馬の骨』でした。作家・関川夏央さんのテレビ書評を拝見し
読みました。時代小説は不慣れなため武士の名前がこんがらがって、
往生しました(笑)
「ラストの妻のせりふを書きたくて、藤沢さんはこの小説を書いたので
はないか」との評もありました。
[2005年8月23日 8時4分39秒]
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